GOODDAYS

世の中をかいくぐって逆張りの人生を歩む俺の意見

七夕の憂鬱と憂鬱な夏本番

ゆりかもめが北国に帰る日ほどではないが、七夕の日は少し憂鬱だ。

七夕の夜から10月初旬まで東京タワーの色がオレンジからホワイトに変わるからである。

「東京タワーのライトの色は1年中オレンジにして欲しい」と短冊に書きたいぐらいだ。

ちなみに今現在は雨と霧のせいで東京タワーがうっすらとしか見えていない。

 

今年は梅雨らしいというか、7月というのにこのところ天候はともかく気温に関しては最高に心地良い日々が続く。

寒いぐらいという人もいるかもしれないが、南国育ちの俺は「冷涼」という言葉で表現できるぐらいの気温が大好きである。

あまりにも心地良すぎて梅雨が明けて夏になるのが怖い。

 

夏といえば、朝ドラの「なつぞら」を毎日楽しみにして観ているのだが、次回が楽しみ過ぎて日曜日が来ると幾分かガッカリする。

でも、観てないうちのご主人に、待ってたとばかりに「なつぞら」話をする俺に対するご主人の視線と返事はかなり冷たい。

日曜日が来ると幾分かガッカリと言いつつ、今日は総集編を観たのだが、「一緒に観るべ!」とご主人を誘ってもあしらうように断られた。

 

なつぞら」には北海道のシーンになると画面に牛乳が出てくることが多い。

しかし、牛乳を飲んだ数時間後に腹部膨張感を感じる遅延性の牛乳アレルギーになっていることが発覚してしまってからは大好きな牛乳を飲んでいない。

少し前に、「子供の頃は日に1リットル飲んでも平気だったのに体質が変わったのだからまた変わっているかもしれん」と思ってかなり久しぶりに牛乳をがぶ飲みしてみたらやはり数時間後にお腹にガスが溜まってしまった。

わかっていたこととはいえ、残念である。

牛乳は夢の中でがぶ飲みすることとしよう。

 

【追記】

今日の東京タワーのライトの色はオレンジでした。

俺の七夕の願いを聞いてくれたともいえますが、天候不良のためライトの切り替えをとりやめたのだと思います。

 

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それにしても金曜日の夜の夕焼けの色、驚くほどのオレンジ色でしたね~

 

満を持して韓国に繰り出した手か

実家が宮崎市にあるので大雨が心配ではあるが今回は韓国の話。

 

韓国という国のことはどうしても好きになれないし、かの国のおかしさについて述べ始めたらキリがないのでここでは述べないが、わかってくれないのであればいつかこちらからわからせなくてはならない時が来るのだろうなとは思っていた。

そして、政官が懸命に考え抜いて繰り出した手が今回の「ホワイト国除外」という妙手だったのだろうと思う。

高度な専門知識と判断が求められる内容なのでこれに対して門外漢の俺がどうのこうのと意見できることではない。

 

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しかし、「徴用工」の件やレーダー照射や背取りの件などで韓国政府に対してしびれた日本人は多いわけで、こういった展開になってスカッとする気持ちにならなかった人は少なかったのではなかろうかと思う。

とはいえ、自由貿易は他に代えがたく重要で、それによって確保されるサプライチェーンの維持も重要である。

半導体材料を韓国に輸出する企業と、半導体韓国から輸入する企業と、韓国でビジネスを展開する企業の被害ができるだけ小さくなるよう政府が可能な限りの努力をするよう願いたい。

 

これまで韓国がいくらナメ腐ったことを言ってきてもそれほどの実害がないうちは抑えてきたのだろうが、さすがに国民の財産の差し押さえに走られるのは行き過ぎであり、日本政府としてはどこかのタイミングでビシッとわからせなくてはならなかったのだと思うが、満を持して今回の手を打ったのだと思う。

一般論として、ナメ腐ったことを言う相手が無力かつ哀れな相手の場合は無視するに限るが、実害を被る場合には考え抜いた最高の手を狙いすましたタイミングで放つのが最も賢いわけで、今回の日本政府の対応がそういう手であって欲しいと信じたいところである。

 

ところで、2018年に訪日した韓国人は750万人以上もいるわけで、単純に考えても韓国人が日本を心の底から嫌っているとは思えず、俺が韓国に行って思った感想も韓国人は実に日本人に親切だという感想である。

やっと書き終えたのだが、以下が韓国を旅行した所感をまとめたものである。

 

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築地大橋ができたおかげで家から浜離宮まで自転車で7分ぐらいで行けるようになったのだが、浜離宮の年間パスポートを購入したのでまさに我が家の庭感覚っす!俺的には月額100円の最高のサブスクである