GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

ケンカに巻き込まれた場合の中二病的脳内シミュレーション

今回は路上でケンカに巻き込まれた場合の俺のシミュレーションについて書く。

 

まずは路上で人とケンカになるような状況を回避する生き方をすることが第一だが、昔は血の気が多かったので、ケンカを売られるのを期待していたところがあるし、ケンカの仲裁も大好きだった。

このブログに書いただけでも数回あると思う。

 

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ケンカの仲裁に関しては警察や係員が近くにいない場合は、俺がしなきゃ誰がやる?と思うので、蛮勇とはわかっていても、今でも見かけたらすると思う。

 

今は、格闘技経験者だからこそ、正当防衛以外でこちらから手を出したら社会的にアウトだと痛切にわかっているし、正当防衛だとしても相当気をつける必要があると思うので、こちらが手を出さないことが最も大切なことだと思っている。

セクハラでも暴力でも弱者こそが強い世の中だからこそ、いくら屈辱でも逃げるが勝ち、謝ってしまうが勝ちということになるだろうし、普段からそのように心の準備をしておくことが肝要だろうと短気な自分に言い聞かせている。

そして、リング上で殺気をむき出ししてこちらに殴りかかってくる相手と何度も対峙した経験は、このような危機に際して慌てずに落ち着いて対応するのに役に立つと思う。

 

暴力沙汰になるのを全力で避けるように努めても、相手が手を出してきそうな場合に最初に気をつけるべきことは、相手がナイフのような鋭利な物を持っていないかを確認することだろうと思う。

間合いを取って相手の攻撃をよけることはボクシングをやっている人間が最も得意とすることだが、須藤元気さんですら俺がスパーリングパートナーをする前の現役バリバリの頃に通り魔に刺されたことがあるぐらいなので、不意打ちを含めてナイフには気をつける必要があるし、もし、持っていたら全力で距離をとるか、リーチで差をつけるための長い棒を探すしかないと思う。

棒を手にすることで相手より確実に長いリーチを手にできれば、ボクシング経験者であればナイフで刺されるというような事態は避けられると思うので、一応は逃げまとわずに警察などを探すことができると思う。

 

バットのようなものや石のような投げるものに注意をする必要はあるものの、相手が鋭利な物を持ってさえいなければ、ある程度はこちらが主導権を握ることができると思うのだが、次に考えなくてはならないことは、相手が柔道レスリンもしくは相撲の経験者でないかと疑うことと、地面や壁の硬さを頭に入れることだと思う。

周囲に目撃者が誰もいない場合でもない限り、締め技で死ぬことはないと思うのだが、頭を路上や壁に打ちつけて死ぬ可能性は十分にある。

そして、それ以外の理由で死ぬ可能性はほとんどない。

投げ技総合格闘技ではそれほどの存在感のない技だが、いざ路上となると最も危険な技だと思う。

受け身は一般人にとっては柔道の授業で習った程度だが、日本人の男子は基本的には受け身は取れるはずだから、いざとなったら上手く受け身を取るぞ、受け身を取れなくても手で頭部を保護するぞと心の準備をしておくことがこの段階では必要になると思う。

地面や壁の硬さを考えると、やはり柔道や相撲の経験者は実戦では強いと思う。

 

最後にこちらにとって圧倒的に優位にある打撃についてである。

もちろん、こちらから手を出したらアウトだし、相手に手を出させないことが何よりも大切だし、打撃を与えずに取り押さえることが次善の策だが、もし相手が手を出してきた場合、目や喉への圧迫・股間への打撃・指折りをされないように気をつけて、こちらに何らかの外傷をつけさせてから、相手に大ケガを負わせないような方法で相手の心を折らなくてはならないと思う。

 

さすがに拳で殴ると頭部にダメージを与えるし、頭から転倒されるリスクもあるので、ボクシング経験者にはその辺の判断が難しいと思うが、キックボクシング経験者には簡単に解決策を思いつくだろうと思う。

その解はローキックしかあり得ない。

太ももの前側かつ外側の部分を掌底で軽く叩いてもらえばわかると思うが、本気で蹴ればバットをへし折れる強さの蹴りで蹴らずとも、受ける側の想定をはるかに上回る激痛が走るであろうことは容易に想像していただけると思う。

左手をふいっと上に上げて相手の視線を左手に集めて、その対角線にある右足で相手の左足の太ももを素早く蹴る。

ローキックのカットは素人が急にはできないし、キックボクサーのスネは硬く変質してしまっているので、膝を合わせられるのならばともかく、一般人の弁慶の泣き所では受けたところで同じく激痛が待っている。

膝を合わせられても構わず連打をするだけの話である。

余談だが、キックボクシング経験者のスネは硬くなっていると同時に痛覚も鈍くなってしまっているので、日常生活でスネをどこかにぶつけたとしてもほとんど痛みを感じないのである。

ローキックならば、相手の心を確実に折り、相手を動けなくし、かつ、相手が頭を地面に打ちつけるような大ケガを負うこともない。

ローキックの痛みはあまりの痛さにビックリするほどなのだが、一週間足を引きずれば治る程度のダメージしか与えずに済む。

 

ちなみに本気で殺すと仮定するならば、ローキックかジャブかワンツーを相手に当てて、怯んだところで頭を首相撲の態勢にしてロックして顔面にヒザを入れるか、ハイキックでも入れれば誰でもぶっ倒れるだろうから、あとは後頭部を地面に打ちつけるよう踏みつければおそらくは死ぬだろうなと思う。

あくまで仮定の話だが、格闘技経験者が素人を殺すのには1分もかからんだろうなとは思う。

物騒なことを書いてすみませんでした。

 

今日は栗城史多さんがお亡くなりになられたという大変に残念な報が入ってきたが、ない話ではないだろうと思いつつもその若さにショックを受けた。

過去にこのブログで栗城さんを取り上げた時も、指が失われるかもしれないという報が入った時だった。

指だけではなく命までも奪ってしまうとは登山は恐ろしいと思う。

俺は危険な登山も格闘技も部活動で経験しているのだけど、アメフトも長期的な脳へのダメージを考えれば、やらないほうがマシと思うぐらいに危険なスポーツだと思うのだが、日大と関学の試合のニュースは、当事者や団体組織を超えて、社会全体で叩くことが目的化していて毎度ながらこういった世相にはげんなりする。

当事者と団体組織による事実の究明と再発防止策の構築こそが大切なことなのだが、今回も不祥事後の危機管理の部分にばかり焦点が当たっている。

そして、その再発防止策の本質をえぐると、日本社会が体育会的な組織のあり方を見直すことから逃げてはいけないと思うし、国民に染みついたこういったメンタリティーがあらゆる場面で日本の弱点となっているという事実を社会全体で共有していく方向に昇華していって欲しいと思う。

社会による制裁だけを目的にするにはあまりにもったいないと思う。

 

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そもそも誰もケンカを売ってきませんが…

 

俺自身の強みについて

そんじゃそこらでは負けないと思う自分の強みについて述べるが、自分では掃除と整理整頓にだけは自信があるつもりだ。

単純に俺よりも掃除と整理整頓を徹底的にしている人間を見たことがないからそう思うのだ。

もちろん、これを神経質の超A型の潔癖な性格と言ってしまえばたちまち弱点にもなる。

主に月曜日に溜まっているPodcastの番組を聴きながら、90分かけて猛スピードで床・レンジ周り・ベランダの手すり・窓の桟などを全て拭き掃除をしているし、掃除機は毎日かけているし、モノも一切散らかしたままにしないようにしているので、いついかなる時に人が来ても完全に片づいた状態で応対できるし、そもそも、来客があるからという理由で特別な掃除をすることを自分自身に禁じている。

俺はこの週1回の90分掃除を「家事スポ」と呼んでいるが、体力の消耗量を考えるとまさにスポーツに近い感覚である。

でも、70㎡弱のマンションの部屋だからやれるだけで、一軒家で我が家より断然広い実家で同じことをやれと言われたら絶対に無理である。

 

うちのご主人は断捨離だとかシンプルライフの本は読みつくして何週もしているような人間なので、その種の分野に関しては似た者同士である。

ちなみに俺は徹底した拭き掃除志向で、使うのは数枚の雑巾とモップハンドルとはたきとアルコールとカビキラー程度、うちのご主人は重曹クエン酸・塩素系&酸素系漂白剤といった粉や液を駆使するタイプなので相互補完ができているのだが、水拭きとアルコール拭きで満足する俺に甘いと思うこともあるらしい。

なお、機器を解体しての掃除などもうちのご主人のほうが得意である。

なので、掃除魔とはいっても俺はダスキンのような仕事には不向きだろうと思っている。

 

掃除分野では似た者のうちのご主人に俺の強みを聞くと、俺の認識とは違う回答が得られた。

「不快なまでの嗅覚の良さ」「地図・地理・街散策を愛する情熱はすごい」との回答だった。

確かに嗅覚には絶対の自信がある。

でも、誰もわからないような臭いに一人だけ反応して臭い臭いと言っていることのほうが多いので、これはむしろ有害だと思っている。

地図・地理・街散策に関してはネット上で、もはや情念としか思えないほどに極めたる猛者を見ることがあるので個人的にはまだまだと思っている。

両方ともうちのご主人の得意分野でないがために突出して感じられたのだろうと思う。

 

ちなみに俺がうちのご主人のここがすごいと思うところは、「地獄耳」と「これはと思ったことがあればしつこく調べ続ける能力」だとと思う。

飲食店で隣の人が話している内容なんて、俺はそんなに耳が良くないし、目の前の人と話しているときですら考えごとをし始めると上の空になるシングルタスク人間なのに、うちのご主人は俺と普通に会話しながらでも隣の席の人の会話の内容を毎回完全に聞き取っていて、帰り道に話の内容をわかりやすく再生してくれる。

しかも主語や目的語や話の背景が抜けまくる俺と違って順を追って話すことができる。

隣の席との距離があって俺にはほとんど聞こえていない場合でもそうなので心底驚くのだが、要は俺は嗅覚と裸眼視力が、うちのご主人は聴覚と話の再生力が異様に良いというだけの話である。

また、俺もうちのご主人も「知ること・学ぶこと」が何よりも好きな人間だが、俺は意識や対象が散漫なのに対して、向こうは集中力と執着力があるのでかなわんなと思う。

掃除で俺が全箇所網羅拭き掃除志向なのに対して、うちのご主人が各所根治志向なのと似ているかもしれない。

 

また、俺の強みに関して、うちのご主人から「体格の良さと格闘技をやっていたことによるフィジカル面についてはそうなんじゃない?」と言われたが、長らく格闘技をやっていたら格闘技が強くなるのはあたりまえだし、骨太で身長が高い人間が格闘技をやったらゴリになるのはあたりまえだし、それでもアムステルダムを歩いたらたちまち普通の人になってしまうわけだし、そもそも身長が高くてゴツいと、座席は狭く感じるわ、フェミニンな男子がモテる日本では相手に無用な威圧感を与えるわでメリットを感じることがないので、これも嗅覚の場合と同じである。

 

ついでなので、リングではなく路上で取っ組み合いになったと想定した場合に、俺がどういった事前脳内シミュレーションをしているかということについて、次回に述べたいと思う。

 

また、俺とうちのご主人の共通の強みは住む部屋に対する自己満足度の高さではないかなあと思う。

万人がそれぞれそうであって欲しいと思うおめでたい部類の話である。

同居して10年強で、今のマンションの部屋を購入して住んで7年弱になるのに、完全に満足してしまっているがために、部屋のモノや内装は百年一日のように変化がなく、変化がないのに自己満足度も極めて高いままである。

リノベーション直後に浮足立って自己満を語ってもしょうがないと思っていたのだが、7年近く全く変化のない状態を保てていればそろそろ良いかなと思ったこともあって、今後、少しづつ我が家のリノベーションとインテリアの詳細についてシリーズで述べていこうかと思う。

 

 

若者がインフルエンサーに振り回されたらどうする?

ツイッターはずっと前に少し使って時間の無駄だと思ったので長らく見ていなかったのだが、3月に新しく登録して見るようになった。

フォロー者本人の発信しか読みたくないので、リツイート機能は全て非表示にしている。

ちなみに俺もGOODDAYSで登録しているけど、本ブログの一部の更新情報を貼るだけで何も書いていない。

そもそも、頭の中でまとまったことしか発信する気がしない俺にとって、ツイッターは発信用ツールとしては向かない。

 

で、このところ気になったツイートがいくつかあったので取り上げる。

 

以下は藤沢数希氏のツイートである。

 

金で買える娯楽は大したことない、学問が一番の娯楽、という話で言うとな、僕にとっては金こそが最も面白い研究対象であり、学問なのよ。
人間が金を巡ってどう動くんか、こんなサービスがどうやって市場ができて適正価格が決まってくんか、みたいなのが面白くしかたない。
で、金がまた増える、と。

 

美味いもの食ったぜ・いい店だろ自慢に余念のない感じの藤沢氏をしてこのツイートとはと思った。

俺も、本当に好きなこと・楽しいことって何かと聞かれたら、知ること・学ぶこと・気づくこと・考えることだと述べたことがあるが、贅沢の限りを尽くしている藤沢氏でもそうかと思った。

また、確かにお金は学習対象として最もおもしろいとまでは言わないけど、とてもおもしろい分野である。

 

イケダハヤト氏のツイートには興味のないツイートが多すぎるので、フォローするのはすぐに止めたけど、最近、氏が以下のようなツイートしたことを知った。

 

ぼくの周りには、もう「やりたいこと」が「消費」な人はいないなぁ。
みんな、やりたいこと=生産。

何かを生み出す遊び、挑戦がしたい。
それが当たり前すぎて、やりたいこと=消費という感覚がわからなくなってきている……。

 

世の中は万事が因果応報と思うので、特定個人に対してネガティブなことはあまり書かないようにしている俺でもイケダハヤト氏の意見には浅いものが多いと思うと書いてしまうのだが、このツイートは目についたので挙げてみた。

消費に魅力を感じていないと述べている意味では藤沢氏と同じ筋の意見であろうと思う。

生産に価値がないとは思わないものの、生産は他律的要素であると俺は過去に述べているが、アドラー心理学と絡めてこの辺について今後どこかで述べる予定である。

 

「やりたいことをトコトンやれ!ハマれ!」というのは世の成功者の述べる一丁目一番地的な意見である。

これは、成功したスポーツ選手に夢を追うことの必要性について聞くのと同じだが、本当ならば、夢破れた人からも同じように聞くべきであり、むしろ99%の人は夢破れているのだから、夢破れた人99人と成功者1人に意見を聞いて丁度良いぐらいなのに世に流布するのは圧倒的に成功者であるインフルエンサーの意見だったりするから困ったものだと思う。

その点、先日の日大アメフト部のあからさまな反則事件はスポーツの闇についてさまざまな示唆を与えてくれるいい教材だと思う。

 

ある程度生きていれば世の中の構造と本質がわかってくるので、サロンや情報商材のようなネズミ講的な商売や意見にとらわれたり夢見たりすることはなくなるのだが、何も知らん若者が「やりたいことをやればいつか必ず成功する」と真に受けて大火傷したらどう思うのだろうといつも思う。

 

そして、真に受けたら大変なこと間違いなしなツイートが以下の前澤友作氏のツイートである。

 

【お金は使えば使うほど増える理由】
お金めちゃ使う→とんでもないモノが手に入る、コトが体験できる、人に会える→自分の成長の大きな糧になる→気づいたら成長してる→気づいたら今までより稼げるようになる→さらにめちゃ使う→さらに成長する→さらに稼げる。

これの無限ループ。

お金減らない。

【お金が増えずに減っていくパターン】
お金少し使う→たいしたモノもコトも手に入らない、人にも会えない→人生にハリが出ない、モチベーションもわかない→そんなに成長しない→あんまり稼げない→けどまたなんとなくお金少し使う→少しずつお金減っていく。それも無限ループ。

お金めちゃ使うぞー!って思った瞬間から成長が始まるんだよね。何に使おうかなーって深く調べたり勉強したり、誰を喜ばせようかなーって思考したり企画したり。

めちゃ使う、というのは今の自分にとって「めちゃ」でよくて、金額の大小ではない。

【前澤流お金の使い方は子供の頃からで金額の大小関係ない】
小学生:お小遣い握りしめてビックリマンチョコ全力買い→スーパーゼウスいっぱい→友達欲しがる→あげる→注目の的。
高校生:バイト代握りしめてハードコアパンクのレコード全力買い→友達欲しがる→原価で売る→商売を知る→会社作る→今

金融商品は買いません。

買ってもみんなとシェアできないし、自慢にもならないし、ワクワクもしないから。

それに、きちんと商品の説明ができるプライベートバンカーや営業の方に会ったことがありません。

作り手や売り手の思いが伝わらない商品は興味も出ない。

 

そして、それに対しての堀江貴文氏のツイートは以下の通り。

 

同意だね

 

堀江氏は「やりたいことをトコトンやれ!ハマれ!」「学校はいらない」という論者だ。

洗脳嫌いでトコトン自分の頭で考えるのが好きという意味において俺は堀江氏に近い感覚を持つことも多いのだが、ゲーム依存症の人とかを見ていると氏の意見には肯定し辛い面も大きいと思う。

人生経験のない若者が天才である堀江氏の意見を真に受けすぎて大火傷をしないかとは心配になる。

そりゃやりたいことで成功できれば最高だろう。

また、やりたくないことで食わないと食えない人や、やりたいことをやって食うに困っている人が大半ななかで、「やりたいことをやれ」ツイートがマジョリティーを占め過ぎている。

本当に大切なのは、やりたいことをやらずに済む状況に持っていくことであり、そのためには、ビックリマンチョコハードコアパンクのレコードを買うよりも、アフィリエイトだのせどり転売だのといったどうしようもないような副業に手を出すよりも、若いうちにこそ節制をして株を買い続けて複利の力を味方につけるほうがはるかに真の自由を得る可能性は高い。

しかも、ビジネスや従業員や有名税といった人の自由を奪うファクターと無縁で済み、その上でやりたいことをやれるようになる。

 

俺ははてなブログでフォローしているブログはほとんどゼロなのだが、たまたま相互にフォローしているブログの運営者で、静かに成功をモノにしていっている若者が世の中にいる。

対等主義の俺が「若者」などと書くのは上から目線と思われるかもしれないが、若いのに本質を見通しているというリスペクトを込めて敢えて若者と書かせていただいた。

 

www.letter-from-tom.com

 

最近、ブログの更新ペースを落としてらっしゃるちきりん氏の最近のツイートは以下のようなツイートだったが、「ちきりん」活動から違う活動に軸に移してらっしゃるのねと思った。

 

ここのところ毎日いくつも仕事が入ってて忙しいっちゃ忙しいのだけど、どれもとても楽しいので、本当に幸せなことだと思ってる。

おかげで(そのせいで?)まったくブログとか更新できてなくて申し訳ないけど。

あたしはだいたい7年くらい周期で新しい仕事をやりたくなる。

これまで「ちきりん」は本業だったけど、今はもう「副業」って感じかな。

 

もちろん、誰もがマッキンゼー出身のちきりん氏のように八面六臂の大活躍をして生きられるわけではないが、ちきりん氏が得たような自由は地道にやればいつかは得られるものだと思う。

 

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