GOODDAYS

社会全般について思ったことをここでつぶやいてます

身を粉にした草の根選挙活動は実っているのかなあ…わかんないけど

都議選の選挙活動が始まり、はなはだ迷惑な騒音の日々が始まった。
公明党候補の街宣車が来たというわけではないが、いつも思うのが、何故に公明党は都議選にものすごく注力するのかということである。

これは共産党もまたしかりであるが、やはり公明党は顕著で、新聞などには公明党は都議選がある時はそちらに注力したいがために国政選挙を嫌うと書いてあることも多い。
日本全国の学会員が東京に気を送るというぐらいの気合を感じる。
選挙時期の公明新聞の一面の議員写真の形相は狙って撮っているとはいえ気迫が半端ない。 続きを読む

GOODDAYSの変遷

GOODDAYSサイトは2002年頃から、ブログは2004年から続けているのですが、2002年頃のホームページビルダーで作るサイトがレトロすぎるように思えてきたことと(当時はソリッドだと自画自賛していたのですが)、サイト内容を大きく更新していく予定がないので更新性のあるブログと統合したいと思ったのと、ブログに内容があると自分で思う回とそうでない回があって、これが混在している状況をどうにかしたいと思っていました。

それで、今回、実験的に両方をはてなブログに移転して「GOODDAYS(表ページ)」と「GOODDAYS 日々の随想(裏ページ)」に分割して再編集することにしました。

やはり「やらなきゃ」も成長には必要である

前回、「『やらなきゃ』から『やってしまっていた』への転換」という内容で書いたが、今回は逆のことを書く。

「やらなきゃ」をやらなかったらクラシックギターは絶対に上達しない。

クラシックギターの練習、その中でも基礎練習とソルフェージュは恐ろしく退屈である。
これを楽しいと思ってやる人はおそらくいない。

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「やらなきゃ」から「やってしまっていた」への転換

仕事において、いつの間にか「やってしまっていた」ばかりをやっていたら当然ながら仕事にならない。

堀江貴文氏や世の成功者のように、かたくなに「やってしまった」を続けたら上手くいったというのがもちろん理想だが、多くの人にとっての仕事とは、各々のゴールを設定し、可能な限りのスピードとクオリティを追求してそこへ突き進む作業である。

でも、仕事や子育て以外の多くのことに関しては別に目的など定める必要はないので、「やってしまっていた」の連続で良いのではないかと思う。

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「利用してやってる」から「利用させてもらっている」になるか、それともIT・AIが先か

少子高齢化が進み、人口も減り、働き方の意識も変わり、豊さの恩恵でそれほど働かなくても低コストで生活が回るようになっていく時代の中では働くことの価値はより高くなるだろう。

三波春夫の「お客様は神様です」という言葉は、人口ボーナス・キャッチアップ時代の働き手がいくらでもいる時代の産物なのだろうが、人口オーナス時代に突入して、働き手がいくらでもいる時代からそうではない時代に転換していっている。

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徹底して打ち込める仕事や趣味こそ

このところ、「幸せな気持ちになった時ログ」をEXCELに入力しているのだが、その多くが、湘南で海を見た、武蔵野の茶畑が美しい、稲刈り前の田んぼがたまらん、高原の白樺と熊笹萌え、キンモクセイがいい香り、秋の空と空気感が最高などといった美しい光景に身を置いた時への受動的感動ばかりなことに我ながら驚く。

人生は暇つぶしであって宗教なんて信じられない

まず、今回の記述は極めて個人的かつ偏った考えに過ぎないものだと断っておきます。生きる目的については誰もが考える。
動物学的には種の存続だとか発展だとか使命があるのだろうが、人間という種の存在はもはやそういった枠を大幅に越えて増えすぎてしまっているし、個人として子孫を存続させても人類全体から見たらあまりに微々たることである。

本には「人のためになるため」だとか、「人から理解される・喜ばれることが喜び」と書いてあったりすることがあるが、それが生きる目的というのは他人本位であり自分が主体にはならないので本末転倒に思える。

低コストで済む世の中が到来してしまった

A級品は高いけど、ちょっと我慢すればとんでもなく低コストで済む時代である。
例えば以下のような感じだ。

音楽CDの代わりに配信サイトで好きな曲を個別に買えるからアルバムの存在価値が激減してしまっている。
それよりも聴きたい曲をYouTubeで見れば簡単に聴ける。
僕に関しては、ここ十年は音楽に疎いせいもあってほとんど配信サイトで買ってすらおらず、昔からPCに落としている1万曲程度の曲とインターネットラジオばかりを聴いているのでもっとカネを使っていない。

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カネがあっても意外とできることって限られていないか?

もし、宝くじにあたってしまったら、働かなくて良いだけのカネを得られるが、仕事が生きがいでない限り、もしくは勤労の義務がある以上は働かなければならないという殊勝な信念を持っていない限りは、せっかく与えられた幸運な環境を生かしきって貪欲に生きねばもったいないと意気込んでしまうだろう。

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貯蓄が経済成長にとって最大のブレーキなのである

1776年に著されたアダム・スミスの「国富論」に「国富は土地と労働が生み出す産物」という意味の記述があるが、経済的な交換価値、すなわち、お金というのは他者の労働を使う時に必要とされるものであり、無人島で全て自給自足で暮らす場合や、家の中で家事労働をこなす場合には必要とされないものであり(ここでは機会費用や再生産費については考えない)、これらは経済でいうところの付加価値は生まない。

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都議会選の争点?

都議会選が近い。

都議会や区議会というのは身近な議会だから大切なのだろうが、高い議員報酬をもらってどーでも良さそうな活動をしているようにしか思えていないので興味が湧き辛い。

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夢を追う資格と夢を追う覚悟

会社で一番仲が良かった同僚が会社を辞めた。

会社に友人と呼べる人間は彼一人しかいなかったので、今後、僕にとって会社はよりビジネスのためだけの場になってしまうのだが、彼が去ることが会社にとって損失であるとかそういうことよりも、友人である彼の人生にとって会社を辞めることはどうなのだろうかということばかりを考えてしまう。

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僕の国内旅行履歴

こちらは国内旅行の履歴です。
出かけるたびにこちらに更新していきます。
個々の記録は別ページに記していきます。 続きを読む

個にとって国なんて本当は気にしていられないのに気になる

地球・宗教・国家・自治体・職場・コミュニティーと帰属する組織体は多々あれど、日本がどうかということが何故にこんなに気になるのだろう。
国のマクロ統計が何故にこんなに気になるんだろう。
歴史軸で見ればこんなに豊かな時代はないのに、他の国より正社員が長時間働いていたり、労働生産性が先進国最下位レベルに低いことにどうしてこんなに悲しくなるんだろう。

本質を突けていない残念な政策

どんな政策にも哲学というものがあると思うが、ふるさと納税という政策に関してはここに理由を書かずともこんな愚策ないだろうと思うぐらいに本末転倒な策だと思うし、そう思う人は多いと思うのだが何故にこんな政策が行われているのだろう。

僕も恩恵にはあずかったが、本来ならば世話になっている中央区に払うべき税金を郷里の宮崎市に払い、代わりに受け取った宮崎牛は美味しくも負い目もあった。

僕は郷里に納税しただけまだマシだったと思う。

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