GOODDAYS 東京仙人生活

セミリタイアして質素に生きる44歳自由人のつぶやき

社会

今の世相だとデジタル監視国家に移行したほうがベターかも…

新型コロナという未曽有の世相のせいというのは確実にあるが、そうでなくても今の時代の不寛容さには怖いものがある。 俺は幸せなので人をうらやむ感情だとか妬みの感情だとかズルいと思う感情を持たずに生活できているが、インターネットやマスコミからはこ…

新型コロナ禍後、パリピ・団体文化・昭和オヤジの衰退を願う

以前にも述べたことがあるのだが、俺はうちのご主人と結婚する前に47都道府県を全て見て回っていて、結婚した後にも沖縄県以外の46都道府県を二人で丁寧に見て回っている。 そして、ラストピースである沖縄県(とはいえ、うちのご主人も独身の時に沖縄に行っ…

マスク着用有無で人を判断するディストピア的偏見と医療界への疑問

同調圧力が嫌いである。 自粛しない人やマスクをしない人よりも、自粛警察やマスク警察のような正義マンのことがどちらかといえば嫌いである。 しかし、俺も多くの日本人と同様に空気を読んで周囲に同調する術を身につけて生活しているし、また、その同調圧…

2020年以降の秋冬マスクデフォルト時代

新型コロナウイルス感染対策として、個人的には「3密を避ける」「人にうつさないためにマスクをする」「頻繁に手を洗う」「洗っていない手で顔の粘膜を触らない」「マスクを外した人と話さない」「人の飛沫を食う空間にいない」「知人と会わない」ということ…

今は珍しい経験をしているのだから頭に焼きつけておかねば…

いつも文章が短くないのだが、今回は長めです。 39県で緊急事態宣言が解除され、やっと出口が見えてきたかに見える新型コロナ禍は、感染した人にとっては悪夢だし、経済的にすさまじいダメージを負ってしまった人や生活が困窮した人にとっても悪夢としか言え…

これからの社会は個人の健康が圧倒的に重要となる

前回にもさんざん述べたが、社会資本のレベルと、カスタマーとして享受するサービスのレベルと、安全・衛生のレベルが異常に高い平和な日本において、個人の健康以外の問題点に関しては「嫌だったらやめる」ことさえできるようになりさえすれば、そのほとん…

日本礼賛の世相が大嫌いな俺が日本を礼賛してみる

この20年間、日本だけが経済成長をしていない。 自国通貨建てでもドル建てでも経済成長をしていない主要国は日本だけである。 「だけ」という言葉は簡単に用いてはいけないので仲間を列挙しておくが、ロシア・イタリア・スペイン・ポルトガル・ギリシャの5ヵ…

国によって法律は違うが…

国が変われば法律が変わるのは当然だが、法治国家において法は絶対的なものであり、逆を言えば、宗教だの倫理だの道徳だのといった概念はあれど、結局は法さえ守っていればOKというルールで社会は回っているはずである。 インターネットで誰もが意見を発する…

災害と社会の動きについて

東京では台風が峠を過ぎたし、うちは川沿いにあるのでビジュアル的な怖さはあったものの何事もなく済んだが、停電の件数もかなり多いようだし、被害各地で被害状況が明らかになるのが本当に怖い。 それにしても東京の機能がここまでストップしたのを見たのは…

近所の時給上昇を見て思ったこと

10月から東京都の最低賃金額が時給1,000円を超えるそうだが、求人のビラが家のポストに投函されているのを時たま見かけるようになった。 とあるショッピングセンターの夕方のレジ打ちの時給は1,470円とのことで、土日は100円増しとあり「結構高いものだな」…

酒へのヘイトは来るか?

今日は酒について思うところを述べる。 タバコを吸う者ほどではないが、古今東西に関わらず酔っ払いの存在は迷惑である。 俺は酔っ払いがハメを外すことを大目に見る文化が好きではない。 しかし、酔っ払いが事件を起こす件数は減っているのではなかろうかと…

望んでいない転勤はさせるべきでないと思う

カネカに勤務していたとある人が家を買って育休取得をした後に転勤辞令が出たために退職しただの、実はその人は育休中に起業準備をしていただのいう複雑な内容のトピックが少し前にネット上で出ていた。 起業準備に関しては内心の自由なので何とも思わないし…

平成最後の回は高齢者について述べる

dマガジンで読んでいるのだが、最近の週刊誌は呆れるほどに高齢者向けの記事ばかりを掲載している。 いかに税金を抑えるべきか、いかに少しでも多くの年金を多くもらうか、いかに有利な医療や介護を受けるか、健康診断の検査結果はどの程度気にするべきか、…

フェイクとファクトと言論の自由

多くの言論が行き交う世の中だが、一つの事象に対して真逆の意見が行き交っていて、どちらがファクトか判断しかねる事例が多すぎる。 俺は報道機関のようにきちんとファクトチェックを行う必要性がある立場にはないが、後になって明らかに間違っていた内容を…

もし、自分が子供の頃に学校でスマホを使えたら…

学校にスマホを持ち込むのを可とするという話があるが、もし、自分が子供だった頃を思い返してそれが可能だったらと考えると恐ろしく思う。 子供の頃、親に隠れてファミコンをするために、夜明け前に起きてファミコンをやって親が起きる前に二度寝し、週刊少…

一点だけ気になるが、同性婚を認めない選択肢はない

「国が同性同士の結婚を認めないのは、憲法が保障する婚姻の自由を侵害し、法の下の平等にも反する」として、13組の同性カップルが国に損害賠償を求めて札幌・東京・名古屋・大阪の4地裁に提訴したと、本日、各マスコミより報じられた。 認めるとなると憲法2…

眞子内親王と小室圭氏の件に対する俺の考え

俺は基本的にへそ曲がりだが、世の中と同じように「そうだ!そうだ!」と思うことも当然ながらある。 例えば、児童虐待のニュースを見て世間と同じ反応をするなというのが無理というものである。 俺の友人で万人と同じ感情を何のひねりもなしにFacebookに上…

反応する前に少し考える

情報過多なため、情報をきちんと咀嚼できないのは仕方ないし、ニュースなどに対して脊髄反射的な感想を抱いてしまいやすいのも仕方ないかもしれないが、さらにSNSの存在がそれを助長するので、きちんと考える前に繰り出されている意見が飛び交いまくったり、…

恫喝して自分のルールを押しつける欧米人の個人主義

先日、セーリングの「ワールドカップ江の島大会」の開会式にイルカショーが披露されたことに対して国際セーリング連盟が非難し、日本セーリング連盟は「イルカの扱いについては個人や国によって考え方が違い、イルカショーを披露したことは慎重さを欠いてい…

日本の終身雇用制度と自由について

需要と供給だとか、生産性だとか、移民といった内容について次回以降に触れたいのだが、その前提として、ごくごくわかり切っていることではあるが、日本の終身雇用制度について思うことを書いておこうと思ったので、以下に長々と述べる。 日本における多くの…

死刑批判は人でなしの言うこと

高校3年2学期末試験でビリから4位だったが、高校時代に900冊の本を読んでいたので現代文はできて、地理と世界史も大好きだったので頭に入っていたのだが、他はからっきしダメで、受験前の3ヵ月だけ一生懸命に勉強してなんとか14学部も受験して3学部だけ合格…

不慮の事故のリスクは殺されるリスクの43倍

殺人事件のニュースはいつでも多い。 そして、このところ、刃物による殺人の多さに驚く。 有名ブログをはてなブログを書いていた方が、同じくはてなブログを悪用していた男に刃物で刺されて殺されてしまったというニュースには心が痛む。 本ブログは超零細ブ…

野球の乱闘とアメフトの悪質反則と危機管理のジャンル

日大のアメフトの悪質反則に関連して個人的にどうしても理解できないことがいくつかある。 アメフトの悪質反則は異常に叩かれるのに、野球の乱闘や報復の死球はどうして同様に叩かれないのか?両者がどう違うのかがさっぱりわからない。なお、こちらによると…

アイドルになる理由とアイドルを好きになる理由の接点

常に主観で書くのが本ブログの特徴だが、今日は本当に100%主観であり、また、違う意見があることも認めるので、違う意見の方は読まないか、腹を立てないでいただきたく思う。 商売でやっていることであり、商売が成り立っているわけだから別にいいといえば…

有名人と無名人の人権を揃える必要はないのか?

TOKIOの山口達也氏の強制わいせつ不祥事の件について述べる。 キスレベルの強制わいせつを成年相手に行った場合、同意の有無が争点となるだろうが、相手が未成年である時点で無条件で強制わいせつであり、日本で刑事事件として起訴されると99.9%は有罪とな…

圧倒的に女性優遇の世の中で

大相撲の女人禁制の問題で、緊急時に女性が土俵に上がった際に退去するよう言ったのは言語道断だが、どさくさに紛れて、平時も女性を土俵に上がれるようにするべきかという問題が議題に上っている。 もちろん、女性も土俵に上がれるようにするべきだと言うの…

平成の終わりに日本人は呪縛から解放されるのか?

パワハラだの、暴力だの、働き方だの、夫婦のあり方だの、大相撲だの、日本社会でこれまで当然とされてきたことに対して、このところ、ルールがオセロのように根底から覆っていっている。 平成も終わりになって、日本社会がやっと昭和的な呪縛から解放されて…

自動運転と自賠責保険のスキーム

自動運転車で事故を起こした時に、誰が刑事責任を取ればよいかがはっきりしないと、技術だけが先行しても政治家や省庁が簡単には導入を認めんだろうなと漠然と思っていた。 それどころか、それがはっきりしないから日本車メーカーは海外勢のようにはそこに前…

やがて社会問題化するであろうマンションの修繕積立金問題について

東京都の人口は高齢化を伴いながら2025年まで増え、2040年頃に今と同じぐらいの人口になるペースで減っていく推計となっている。 都心3区の人口は2040年まで増え続ける推計となっている。

女性を指す言葉を使う難しさ

自分をフェミニストというつもりはないが、看護婦が看護師、助産婦が助産師になって「婦」という言葉を使わなくなったが、あらゆる局面において女性であることをことさら特定するような書き方には違和感がある。 なお、資格を持つ人に使われる「士」を使わず…