GOODDAYS 東京仙人生活

セミリタイアして質素に生きる44歳自由人のつぶやき

今の世相だとデジタル監視国家に移行したほうがベターかも…

新型コロナという未曽有の世相のせいというのは確実にあるが、そうでなくても今の時代の不寛容さには怖いものがある。 俺は幸せなので人をうらやむ感情だとか妬みの感情だとかズルいと思う感情を持たずに生活できているが、インターネットやマスコミからはこ…

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のこれまたネガティブ感想

あれほどネガティブな感想を述べておきながら、先週に劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を観に行った。 以下、可能な限りネタバレにならないように書くように努めた。 4DXで鑑賞したので2,800円も支払ったのだけど、社会勉強として日本国内歴代興行収入第1位の映…

貧乏性回避の優待飯で貧乏性?

仙人生活をしているので基本的に質素な生活を送っていると頻繁に述べているのだが、「貧乏性の俺が強制的に豪華なご飯を食べるため」という明確な目的があって以前から外食系の株式を数多く持っている。 自分の財布からお金を出す場合には金額を気にして思い…

少数派だが、新型コロナ禍でさらに少数派へ

あたりまえのことを述べてもおもしろくないし、意味がないと思っているので、これまでも少数派としての意見を述べてきたつもりである。 例えば、眞子さんと小室圭さんの結婚に対して当人以外がごちゃごちゃ言うな!と述べ(ついでに言えば「一時金ぐらい別に…

「鬼滅の刃」を観てちょいネガティブ感想

ネタバレ的なことはほぼ書いていないに等しいので最初にことわっておきます。 日本社会において、「鬼滅の刃」を観ていることを前提として話がなされる「『鬼滅の刃』ハラスメント」すなわち「キメハラ」になんとなく押され、今頃になって「鬼滅の刃」をAmaz…

マスコミが作る新型コロナバイアス

マスコミは毎日大々的に日ごとの新規感染者数を報道しているが、現時点での入院・療養者総数の報道は積極的に行われていない。 しかし、重症者数に関しては現時点での累計数のほうが報じられ、増減についてはあまり触れられていない。 重症者数と病床数の関…

アニマルウェルフェアは話題にならず

「きよら」のブランドでも知られる鶏卵生産大手のアキタフーズの元代表の秋田善祺氏が元農林水産相の吉川貴盛氏に現金500万円を提供し、元代西川公也元農水相にも同じく現金を提供した件で、アニマルウェルフェアの国際基準緩和が贈賄の理由だと報じられてい…

哲学的・科学的に考えて不要不急の外出をします

新型コロナ禍において、脊髄反射的な思考回路で生きている人以外の人々は哲学的なことを否が応でも毎日考えながら生きているはずである。 こんなに毎日考えることを余儀なくされる日々はこれまでなかったのではなかろうか。 国内における新型コロナウイルス…

タスクに追われても料理は丁寧にしたい

自由人かつ子育てもしていないので自嘲気味に自称暇人と言っているのだが、時間に追われて生きている。 実は毎日多忙なのである。 自分のなかでやるべきと考えているのかやりたいと考えているのかわからないタスクが多すぎるのである。 投資判断・掃除・料理…

カーフキックの衝撃と吉成名高選手

大晦日は例年のごとくRIZINとボクシングを録画観戦した。 ボクシングでは、不利と思っていた井岡一翔選手が田中恒成選手に圧勝したことに驚き、RIZINではカーフキックで決まる試合を2試合も観て衝撃を受けた。 俺がキックボクシングを始めたのは大学に入学し…

さようなら!永遠に忘れられない2020

週に1度・月に4回と決めているわけではないが、このところはほぼこのペースで書き続けてきた。 本ブログは俺にとって惰性で続けているものであるが、惰性も継続すれば習慣になるといういい例で、1ヵ月以上の間を1度も空けることなく16年間続いている。 自分…

新型コロナ禍後、パリピ・団体文化・昭和オヤジの衰退を願う

以前にも述べたことがあるのだが、俺はうちのご主人と結婚する前に47都道府県を全て見て回っていて、結婚した後にも沖縄県以外の46都道府県を二人で丁寧に見て回っている。 そして、ラストピースである沖縄県(とはいえ、うちのご主人も独身の時に沖縄に行っ…

晩秋初冬の紅葉狩り

10月下旬の函館、東京近辺では11月中旬の飯能を散策した頃からスタートさせた紅葉狩りシーズンも終盤になり、昨日の12月13日に白金台の国立科学博物館附属自然教育園を回って今年の紅葉の見納めをした。 また、新型コロナ禍の第3波が訪れているなかではある…

オペラ座の怪人④

新型コロナ禍の中であるが、先日、ウォーターズ竹芝にある四季劇場秋でミュージカルを観劇した。 四季劇場春・秋は今年建て替わったばかりで、オペラ座の怪人はこけら落とし公演となる。 観劇する数日前になんとなくサイトを見たら空いている席があったので…

マスク着用有無で人を判断するディストピア的偏見と医療界への疑問

同調圧力が嫌いである。 自粛しない人やマスクをしない人よりも、自粛警察やマスク警察のような正義マンのことがどちらかといえば嫌いである。 しかし、俺も多くの日本人と同様に空気を読んで周囲に同調する術を身につけて生活しているし、また、その同調圧…

1995年~2020年にわたる60回の国内旅行履歴&写真一覧

これまで出かけた国内旅行の履歴です。 なお、旅行記を書いた場合には旅行記のリンクを貼っています。

2020年以降の秋冬マスクデフォルト時代

新型コロナウイルス感染対策として、個人的には「3密を避ける」「人にうつさないためにマスクをする」「頻繁に手を洗う」「洗っていない手で顔の粘膜を触らない」「マスクを外した人と話さない」「人の飛沫を食う空間にいない」「知人と会わない」ということ…

天気の良い秋の日々は体力勝負

4月30日に見たのを最後にゆりかもめが戻ってきた。 昨日も少しだけ見たが、気温が24度まで上がった今日、一気に戻ってきた。 このブログのアイコンにもしているゆりかもめを取り上げることは多いが、彼らが近くにいるのといないのとでは日々の気分が全く違う…

25年間かけて東京圏647駅を踏破

長い旅が終わった。 1995年3月23日に上京してから25年後の2020年10月29日のことである。 これまで、47都道府県制覇(年内に2周目を終了予定)だとか、東京→宮崎自転車珍道中だとか、東京都内東西徒歩横断とか、新東京100景のうち区部56景全箇所訪問だとか、2…

トランプ式逆ギレの総決算としての泥仕合について

アメリカ大統領選はあまりに事前に予想していた通りの泥仕合となっている。 この諦めの悪さこそトランプ氏の「らしさ」の部分だろう。 トランプ氏の稀有なキャラクターは4年間にわたって見る者を相当楽しませてくれたし、「そんなこと言われたら何もできなく…

函館③

函館を訪問するのは5回目となる。 1回目は12月に訪れ、それ以降の4回は全て10月下旬から11月上旬に訪問している。 故郷の宮崎市、妻の故郷の長野県上田市、人口150万人以上の大都市、東京近郊の都市を別にすると、5回も訪問した地方都市というのは数えるほど…

秋の空模様・モールと物欲・朝ドラ

以前に「最高の季節だな~」と書いたのだが、このところの東京はぱっとしない天候の日が続いた。 ここ2日ぐらいはやっと晴れてくれてありがたかったが、しばらくは天候の良い日とそうでない日が入れ替わる天気予報となっている。 来週の天候は良さそうなので…

Go To Travel キャンペーンで旅行してふと思ったこと

恥ずかしながら過去に以下のような文章を書いたことがある。 人生で最も繰り返し読んだマンガが「きまぐれオレンジロード」、2番目が「タッチ」という純情パラダイムの中で育った俺には想像すらできん世界である。 ちなみに3番目は紙が擦り切れるほどに読ん…

2020年の秋と喉の保湿と感染症予防と…

今日は雨だし、台風も近づいているようだが、彼岸花とキンモクセイの頃に「最高の季節だな~」と毎年かみしめるように思う。 俺はまだ今秋に長袖や長ズボンで外出したことが一度もないのだけど、だんだんと周囲から浮いてくる季節になってきた。 半袖から長…

成功者への同情と中庸のすばらしさについて

ものすごい栄光や地位を得た人だとか、有名人だとか、スポーツなどの勝負に勝ち続けているような人のことを年々気の毒に思うようになっている。 スポーツにおける勝者と敗者のコントラストの激しさを見ていられなくなると言ったら甘すぎるかもしれないが、勝…

仙人が都心に住むメリットについて

新型コロナ禍によって広まったテレワークによって都心に通勤する人の数は減っているだろうし、人が多くて家賃の高い地域に住むメリットを感じないという人が多いという話も聞く。 東京の人口がかなり久しぶりにマイナスになった月があったという報道があった…

新規オープン施設ミーハー

本ブログは自分で撮った写真以外の画像は使わないという方針でやっているので、図表や地図や著作権フリーの画像を全く用いていないのだが、アップする近日中に行った場所の写真を1記事につき1枚以上は必ず用いている。 図表や地図でも載せればわかりやすくな…

真夏ストレスを避けるための葛藤と逃避行

宮崎に実家のある俺にとって今回の台風10号は自分ごとのように心配だったが、過ぎ去ってくれてそこまで被害も大きくなかったように思うので能天気な内容をアップさせてもらう。 9月になっても暑い日々が続いて嫌になる。 東京に住んでいて梅雨が明けた後の真…

安倍首相の退陣に際して思ったこと

病気で無念の退陣を表明する安倍晋三首相の会見をずっと見ていた。 体調が悪いなか、時に涙目で感情をこめて会見をした安倍氏に対する質疑応答に際して、マスコミ陣はねぎらいの言葉の一つもかけず、安倍氏に目をやるふうもなく、極めて事務的で、原稿棒読み…

リアル・ビデオ通話・通話・チャット・メール

「今は誰とも会わないぞ!」と誓っているわけではないのに、新型コロナ禍になってこの暇仙人は暇なのにも関わらずまだ一人の知人とも会っていないと以前に述べたが、本日、やっと義妹と甥っ子たちと会って水族館に出かけて半年以上にわたる無用な記録を終了…