GOODDAYS

東京の真ん中で仙人のように生きる俺のつぶやき

匿名で誹謗中傷する人は100%の確率で不幸で哀れな人

「テラスハウス」という番組をずっと前に試しに観てみたのだが、一話を観ただけで「絶対に観るの無理!」と思って観るのを止めた。 有名番組として放映されるカメラの前で真面目に恋愛をできるはずがないと思ったからなのだが、亡くなられてから初めてその存…

積極的に生きて死ぬことについての信念

以下は新型コロナ禍云々の前に俺自身が信念として思っていることである。 もちろん、偏っていると思うし、他人の考えが俺の考えと違ったとしても全く不思議には思わない。 もし、自分が平均寿命付近の年齢になった後に病気になったり衰弱したりして、これ以…

今は珍しい経験をしているのだから頭に焼きつけておかねば…

いつも文章が短くないのだが、今回は長めです。 39県で緊急事態宣言が解除され、やっと出口が見えてきたかに見える新型コロナ禍は、感染した人にとっては悪夢だし、経済的にすさまじいダメージを負ってしまった人や生活が困窮した人にとっても悪夢としか言え…

強烈なパワーワードを用いた見出しやタイトルについて

ネット上の記事は読まれてナンボなので、見出しに力を入れるのは当然なのだが、見出しにあまりに強烈なキーワードが用いられすぎていて記事のラインナップを見ると「下品だな~」と思うことがあまりにも多い。 例を列挙すると以下のようなものがある。 ~の…

今こそGoogleマップ旅行

散歩と家の前のコンビニと週に2度のスーパー以外の外出先のない籠り生活の中で俺は以前以上に趣味のGoogleマップ旅行を楽しんでいる。 特に欧米の美しい街や見知らぬ街を見て歩いていること多い。 37ヵ国を旅していてもまだアメリカ大陸に行ったことがないの…

新型コロナウイルス禍で使うカネは減るし貯まるわな…

欧米では新型コロナウイルスによる死者が数多く出ているし、原油先物がマイナスをつけたり、金正恩が死にそうなのだかどうなのだかわからんという異常に目まぐるしい日々。 原油先物5月物のチャートなんてリアルタイムで見ていて、原油先物に投資をしていな…

新型コロナウイルス禍と自分の生活の変化

俺はサラリーマンではなく、しいて言えば滅多に売買を行わない長期投資家、もしくは無職、もしくは真の自由人ということになるので、基本的にはずっと家にいる。 なので、新型コロナウイルス禍によって何が変わったかといえば、投資でかなりの含み損を抱えた…

価値観が変わりゆく日々

43年間生きてきて、特にインパクトが強かった出来事をいくつか挙げる場合、漸進的な変化としてはインターネット革命と携帯電話の普及と中国の大膨張を挙げるが、突発的なトピックとしては、冷戦終結およびバブル崩壊と東日本大震災を挙げる。 そして、今回の…

「お国のために…」精神で自粛と不謹慎を用いた道徳統治

前回、7回連続で新型コロナウイルスのネタを扱ったので「次回は違うネタにしたいところである」と述べたのだが、結局は今回も扱ってしまい、しかも力作となった。 今回は国家の統治面に焦点を当てて意見を述べる。 今回の新型コロナウイルス禍で個人的にずっ…

7回連続で新型コロナウイルスのネタですが…

これで7回連続で新型コロナウイルスのネタとなる。 次回は違うネタにしたいところである。 生活用品の備蓄を日頃からしておく性格なのでトイレットペーパーもマスクもコロナウイルス禍が起きて以来、一度も買いに行っていないのだが、トイレットペーパーのほ…

コロナショック

3.11の時も文章を書く気が起きなかったが、今もそれに近い呆然とした心境である。 とにもかくにも投資をしてポジションを持っている者としては激動の一週間だった。 現実が想定を上回ることがこうも立て続けに起きると感覚が麻痺してくる。 今はまだなんとか…

強固さを増す国際世論と安倍政権の妙手

習近平氏の国賓来日の延期は当然とはいえ、中国の都市から先に日本人の入域制限をされてしまうという屈辱のなか、安倍政権は今頃になってビザの効力停止および検疫法に基づいて中国・韓国・イランからの入国者に停留・隔離の制限をかけるというが、これを遅…

安倍政権のブレっぷりを見て不支持に転じました

俺には子供がいないし、電車には乗らないし、イベントや娯楽施設にも行かないし、近所のスーパー以外の店にも行かないので生活は何も変わらないのだが、ここ2日の安倍政権の動きを見て安倍政権の支持をやめた。 第一次安倍政権が頓挫した時に悔しくて是非と…

またまた新型コロナウイルスの件

前回も述べたが、それにしても世界は新型コロナウイルスの話題一色だ。 本ブログでも3回連続で新型コロナウイルスの話題について触れてしまうのだが、今回は思ったことを雑に書き連ねただけである。 先月行われたダボス会議では環境問題の話題一色だったそう…

新型コロナウイルスの災いを少しは福に変えられるか

年始からゴーン氏の逃亡だとか、アメリカによるソレイマニ氏殺害といった驚きのニュースが飛び込んできて、「今年も波乱の幕開けじゃのう…」と思っていたのだが、今となってはこれらはかわいいニュースだったのだと思い知らされる。 新型コロナウイルスはSAR…

新型コロナウイルスと手洗い

新型コロナウイルスについて国内における防疫には可能な限りの努力をして欲しいと思うし、そもそも中国国内の情報が色々と交錯しすぎているし、当然ながら有効なワクチンなどが得られていないので確かに怖い面はあるが、現状では日本国内での死亡者はおらず…

FACTFLUNESS 冒頭クイズに全問正解したが…

図書館に予約していた故ハンス・ロスリング氏著のFACTFLUNESS(ファクトフルネス)をやっと借りられたので読んだのだが、冒頭の12問のクイズにあっけなく全問正解してしまった。 2017年に14ヵ国12,000人に行ったオンライン調査で平均は2問正解で、11問正解が…

これからの社会は個人の健康が圧倒的に重要となる

前回にもさんざん述べたが、社会資本のレベルと、カスタマーとして享受するサービスのレベルと、安全・衛生のレベルが異常に高い平和な日本において、個人の健康以外の問題点に関しては「嫌だったらやめる」ことさえできるようになりさえすれば、そのほとん…

日本礼賛の世相が大嫌いな俺が日本を礼賛してみる

この20年間、日本だけが経済成長をしていない。 自国通貨建てでもドル建てでも経済成長をしていない主要国は日本だけである。 「だけ」という言葉は簡単に用いてはいけないので仲間を列挙しておくが、ロシア・イタリア・スペイン・ポルトガル・ギリシャの5ヵ…

旅の準備に関しての我が家のパターン

あけましておめでとうございます。 年末年始は9日間ほど台湾に行ってきました。 後日に別途旅行記をまとめます。 前に荷造り法について書いたことがあるのだが、海外に行く頻度が多いこともあって、旅行の準備および後片づけのスキルが上達し、旅行の前日に…

1993年~2020年にわたる37ヵ国&32回の海外旅行履歴&写真一覧

これまで出かけた海外旅行の履歴と旅行記のリンクを貼っています。

台湾

2010年に台北を訪問した際に所感および台北について述べているのだが、今回は2019年12月28日から2020年1月5日まで9日間ほど再訪して改めて思った所感と高雄・台南・台中・九份の感想について述べる。 今回の旅行の一番の感想は「とにかく最高の気温だった」…

安倍外交はけっこうすごい

なんだかんだ言って、アメリカ・インド・トルコと仲良くやって、中国・ロシアともケンカせずに上手くやって、イランとサウジアラビアという不倶戴天の敵の双方と仲良くやって、かつアメリカから怒られずに済むって、日本がすごいのか、安倍外交がすごいのか…

フィリピンに関する考察

そもそも俺が持っている知識に、ドン山本氏の記述・明石書店の本・「地球の歩き方」から得た知識や適当に検索して得たデータを加え、俺独自の観点でフィリピンについての概要的な知識と考察を以下に述べる。

セブ島

フィリピンという国はどうにもこうにも気になる国でありながら、観光的な魅力を見出せず、また、治安への不安もあり、なかなか足が伸びなかった。 フィリピンについて気になり続けていた点は以下のような部分である。

1995年~2019年にわたる56回の国内旅行履歴&写真一覧

これまで出かけた国内旅行の履歴です。 なお、旅行記を書いた場合には旅行記のリンクを貼っています。

国によって法律は違うが…

国が変われば法律が変わるのは当然だが、法治国家において法は絶対的なものであり、逆を言えば、宗教だの倫理だの道徳だのといった概念はあれど、結局は法さえ守っていればOKというルールで社会は回っているはずである。 インターネットで誰もが意見を発する…

本の弱みと強み

俺はPodcastで経済ニュースや講義を聴くほうが好きなので、このところはあまり音楽を聴かなくなったし、これは他の人と逆かもしれないが、テキストを読むのは大好きなのに映像を観るのは結構苦痛なので、目でも耳でも文章を追い続けているほうだと思う。 音…

「デーティング」は日本にも到来するのか?

詳しいことは全くわからんが、最近の若い人は悪名高い出会い系サイトではなく、身分証の提示を求められることからより安全とされるマッチングアプリとやらを用いて交際相手を探すらしい。 確かに偶然ねらいよりは最初から出会いを求めて会うほうが効率が良い…

HSBCホールディングスのレポートでは日本は世界有数のクソ国と認定されているが…

イギリスの金融会社のHSBCホールディングスが2019年7月に発表した「HSBC2019 Global Report」において、海外駐在員18,059人を対象に「住んでみたい・働いてみたい」と思う国のランキングで、日本は調査に必要なサンプル数を満たした33ヵ国32位という結果とな…