GOODDAYS

東京の真ん中で仙人のように生きる俺の意見

「お国のために…」精神で自粛と不謹慎を用いた道徳統治

前回、7回連続で新型コロナウイルスのネタを扱ったので「次回は違うネタにしたいところである」と述べたのだが、結局は今回も扱ってしまい、しかも力作となった。 今回は国家の統治面に焦点を当てて意見を述べる。 今回の新型コロナウイルス禍で個人的にずっ…

7回連続で新型コロナウイルスのネタですが…

これで7回連続で新型コロナウイルスのネタとなる。 次回は違うネタにしたいところである。 生活用品の備蓄を日頃からしておく性格なのでトイレットペーパーもマスクもコロナウイルス禍が起きて以来、一度も買いに行っていないのだが、トイレットペーパーのほ…

コロナショック

3.11の時も文章を書く気が起きなかったが、今もそれに近い呆然とした心境である。 とにもかくにも投資をしてポジションを持っている者としては激動の一週間だった。 現実が想定を上回ることがこうも立て続けに起きると感覚が麻痺してくる。 今はまだなんとか…

強固さを増す国際世論と安倍政権の妙手

習近平氏の国賓来日の延期は当然とはいえ、中国の都市から先に日本人の入域制限をされてしまうという屈辱のなか、安倍政権は今頃になってビザの効力停止および検疫法に基づいて中国・韓国・イランからの入国者に停留・隔離の制限をかけるというが、これを遅…

安倍政権のブレっぷりを見て不支持に転じました

俺には子供がいないし、電車には乗らないし、イベントや娯楽施設にも行かないし、近所のスーパー以外の店にも行かないので生活は何も変わらないのだが、ここ2日の安倍政権の動きを見て安倍政権の支持をやめた。 第一次安倍政権が頓挫した時に悔しくて是非と…

またまた新型コロナウイルスの件

前回も述べたが、それにしても世界は新型コロナウイルスの話題一色だ。 本ブログでも3回連続で新型コロナウイルスの話題について触れてしまうのだが、今回は思ったことを雑に書き連ねただけである。 先月行われたダボス会議では環境問題の話題一色だったそう…

新型コロナウイルスの災いを少しは福に変えられるか

年始からゴーン氏の逃亡だとか、アメリカによるソレイマニ氏殺害といった驚きのニュースが飛び込んできて、「今年も波乱の幕開けじゃのう…」と思っていたのだが、今となってはこれらはかわいいニュースだったと思い知らされる。 新型コロナウイルスはSARSやM…

新型コロナウイルスと手洗い

新型コロナウイルスについて国内における防疫には可能な限りの努力をして欲しいと思うし、そもそも中国国内の情報が色々と交錯しすぎているし、当然ながら有効なワクチンなどが得られていないので確かに怖い面はあるが、現状では日本国内での死亡者はおらず…

FACTFLUNESS 冒頭クイズに全問正解したが…

図書館に予約していた故ハンス・ロスリング氏著のFACTFLUNESS(ファクトフルネス)をやっと借りられたので読んだのだが、冒頭の12問のクイズにあっけなく全問正解してしまった。 2017年に14ヵ国12,000人に行ったオンライン調査で平均は2問正解で、11問正解が…

これからの社会は個人の健康が圧倒的に重要となる

前回にもさんざん述べたが、社会資本のレベルと、カスタマーとして享受するサービスのレベルと、安全・衛生のレベルが異常に高い平和な日本において、個人の健康以外の問題点に関しては「嫌だったらやめる」ことさえできるようになりさえすれば、そのほとん…

日本礼賛の世相が大嫌いな俺が日本を礼賛してみる

この20年間、日本だけが経済成長をしていない。 自国通貨建てでもドル建てでも経済成長をしていない主要国は日本だけである。 「だけ」という言葉は簡単に用いてはいけないので仲間を列挙しておくが、ロシア・イタリア・スペイン・ポルトガル・ギリシャの5ヵ…

旅の準備に関しての我が家のパターン

あけましておめでとうございます。 年末年始は9日間ほど台湾に行ってきました。 後日に別途旅行記をまとめます。 前に荷造り法について書いたことがあるのだが、海外に行く頻度が多いこともあって、旅行の準備および後片づけのスキルが上達し、旅行の前日に…

1993年~2020年にわたる37ヵ国&32回の海外旅行履歴&写真一覧

これまで出かけた海外旅行の履歴と旅行記のリンクを貼っています。

台湾

2010年に台北を訪問した際に所感および台北について述べているのだが、今回は2019年12月28日から2020年1月5日まで9日間ほど再訪して改めて思った所感と高雄・台南・台中・九份の感想について述べる。 今回の旅行の一番の感想は「とにかく最高の気温だった」…

安倍外交はけっこうすごい

なんだかんだ言って、アメリカ・インド・トルコと仲良くやって、中国・ロシアともケンカせずに上手くやって、イランとサウジアラビアという不倶戴天の敵の双方と仲良くやって、かつアメリカから怒られずに済むって、日本がすごいのか、安倍外交がすごいのか…

フィリピンに関する考察

そもそも俺が持っている知識に、ドン山本氏の記述・明石書店の本・「地球の歩き方」から得た知識や適当に検索して得たデータを加え、俺独自の観点でフィリピンについての概要的な知識と考察を以下に述べる。

セブ島

フィリピンという国はどうにもこうにも気になる国でありながら、観光的な魅力を見出せず、また、治安への不安もあり、なかなか足が伸びなかった。 フィリピンについて気になり続けていた点は以下のような部分である。

1995年~2019年にわたる56回の国内旅行履歴&写真一覧

これまで出かけた国内旅行の履歴です。 なお、旅行記を書いた場合には旅行記のリンクを貼っています。

国によって法律は違うが…

国が変われば法律が変わるのは当然だが、法治国家において法は絶対的なものであり、逆を言えば、宗教だの倫理だの道徳だのといった概念はあれど、結局は法さえ守っていればOKというルールで社会は回っているはずである。 インターネットで誰もが意見を発する…

本の弱みと強み

俺はPodcastで経済ニュースや講義を聴くほうが好きなので、このところはあまり音楽を聴かなくなったし、これは他の人と逆かもしれないが、テキストを読むのは大好きなのに映像を観るのは結構苦痛なので、目でも耳でも文章を追い続けているほうだと思う。 音…

「デーティング」は日本にも到来するのか?

詳しいことは全くわからんが、最近の若い人は悪名高い出会い系サイトではなく、身分証の提示を求められることからより安全とされるマッチングアプリとやらを用いて交際相手を探すらしい。 確かに偶然ねらいよりは最初から出会いを求めて会うほうが効率が良い…

HSBCホールディングスのレポートでは日本は世界有数のクソ国と認定されているが…

イギリスの金融会社のHSBCホールディングスが2019年7月に発表した「HSBC2019 Global Report」において、海外駐在員18,059人を対象に「住んでみたい・働いてみたい」と思う国のランキングで、日本は調査に必要なサンプル数を満たした33ヵ国32位という結果とな…

若者が動けば無毛化が進むかも…

今回は下ネタ的要素を含みますのでご注意を…。 概して若者の見識は高くないが、それでも新しい文化を作るのは若者たちである。 今のうちに言及しておくこととするが、男も腕や足の体毛の処理をしなくてはならない時代が遠くない未来に来るのではないか、そう…

晴海埠頭と選手村の2019年10月末の状況

首里城が焼けるというとてつもなく悲しい報が入ってくる中で、晴海埠頭の様子を見に行って写真などを貼ってどうするんだと我ながら思うが、前回より半年以上経ったのと、そろそろ街が完成してきたので定点観測記録を残しておく。 前回までの定点観測の内容は…

台風とスズメ・天候と決断・解放区

台風の影響なのかどうかはわからないが、台風15号の影響で埼玉県でスズメの大量死が見つかったというニュースが報じられ、これには衝撃を受けた。 俺は、動物を食べる以上ペットは飼わないと強弁しているのだが、それでも、野鳥、特にスズメとユリカモメに対…

災害と社会の動きについて

東京では台風が峠を過ぎたし、うちは川沿いにあるのでビジュアル的な怖さはあったものの何事もなく済んだが、停電の件数もかなり多いようだし、被害各地で被害状況が明らかになるのが本当に怖い。 それにしても東京の機能がここまでストップしたのを見たのは…

消費税と社会保険料と目くらまし

過去に消費税について思うことに関しては思いの丈を述べたつもりであるが、このたび増税になったこともあり、今回は社会保険料との比較と目くらましという観点で述べることとする。 gooddays.hatenablog.jp サラリーマンに課せられている厚生年金保険料は18.…

なつぞらロス・10月1日・グレタさん

旅行中に録り溜めていた「なつぞら」を一気見した。 涙ちょちょぎれながら観つつ、今日よりロスに突入する。 Netflixの「宇宙を駆けるよだか」でも鬼気迫る演技をしていると過去に述べたことがあるのだが、主人公なつの妹の千遥役の清原果耶さんの演技はやは…

旅行における俺流の荷造り法

9月20日から29日までウズベキスタンを夫婦で個人旅行してきた。 子供の頃から憧れ続けたシルクロードのオアシス都市で最高の異国体験を満喫することができた。 最後の28日の朝から29日の夕方まではソウルにも立ち寄った。 ウズベキスタンはこれから大ブレイ…

ウズベキスタン

中央アジアの地図を見て、古のオアシスの都がことごとくウズベキスタン国内にあるということに気づき、「中央アジアで行くならウズベキスタンだ!」と思っていた。