GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

シンプルライフ

バーチャルとエアと経験値カバー

ライブだとかトークショーだとかスポーツ観戦といった生のイベントは、場の空気を味わったり、みんなで応援したい時だとかテンションを上げたい時にはもってこいである。 特に、場の空気や間が大切な落語や、スピーカーを通さないクラシックやジャズの演奏な…

成人式に多額のお金を注ぎこむ意義が僕にはわかりません

被害者には同情差し上げます 成人式に対する違和感 一気に使ってくれるのはありがたいが… 人類の営みとハレの日と僕のパターン ついでに結婚式について 質素を貫き、生活の質を高めれば、ハレの日は一切不要となると思う 被害者には同情差し上げます 成人式…

電気等は1時間単価・1回単価で考えています

先日、ポイントとスーパーの特売と外食と飲み屋でのアルコールを全く公平な目線で考えるという内容で書いたが、その続きとして、俺は電化製品などの時間単価をおおむね把握して生活しているというセコい話である。 意識的に覚えたのではなく統計を眺めていつ…

景気のためにはならないが、いかに使わないかのゲームは楽しむ

携帯電話の長期特典だの会員ポイントだので期間限定Tポイントというのが毎月溜まっていって、良くわからないけどなんだかんだで毎月800ポイントぐらい入ってくるが、これは大抵30日間ぐらいで使わなければならないことになっている。通常のTポイントは店で使…

仮想田舎暮らし⑤ そして、仮想田舎暮らしへ

今後、何か書きたいことが思い浮かんだらこのカテゴリーに追加していくが、このところ連続で書いてきたシリーズとしては今回が最後となる。 前に仮想田舎暮らしには、公共交通を使う枠内で週末移住のシミュレーションを兼ねた仮想田舎暮らしAと、純粋に娯楽…

仮想田舎暮らし④ 家グランピング

前回の最後に仮想田舎暮らしについて書くと書いたが、今回は仮想も仮想の「家グランピング」について書いてみる。 僕は前に「田舎に引っ込んでこのようなことをしたい」と以下のようなとりとめもないようなことを書いたのだが、今住んでいる家でも疑似的にそ…

仮想田舎暮らし③ 仮想田舎暮らしと週末田舎暮らし

今回は逆から考えてみることとする。 まず、本気で田舎に移住すると仮定して求める要素を考え、夢を語るとこのようになる。 東京からの利便性や公共交通機関の便について一切考えなくて良い。 自分が夢に描くような興奮を得られる最高の場所を探す。 そこに…

仮想田舎暮らし② 田舎暮らしのステップについて

仮想田舎暮らし、もしくは、実際に田舎へ移住するステップには以下の7段階があると思っている。 仮想田舎暮らし ステップ① 東京の森林で田舎気分を味わう。 ステップ② 田舎に日帰りで行って田舎風情を味わう(=行楽とも呼ぶ)。 ステップ③ 田舎に宿泊で行っ…

仮想田舎暮らし① 仮想田舎暮らしを始める理由

仮想田舎暮らしについて考えるようになった理由を書く。 僕は、日本という国に生まれたこと・健康であること・ものすごく仲の良いパートナーの存在・愉快な友人の存在・生活するのに不安のない収入があることといった生活の基本的基盤以外に、以下の要素を満…

長く働くパターンとアーリーリタイアするパターンの俺の人生設計

他人のために人生の時間を使いたくない カネ使ってないなあ俺… これまでの出費と想定出費 他人のために人生の時間を使いたくない 僕は40歳になったのに、他社で全く潰しの効かない仕事をしています。 これで会社でどうしても納得のいかない出来事があったり…

豊か過ぎはビュッフェのごとし

ビュッフェで食べると、食後は猛烈な満腹感のみが残る。 充足感もなくはないが、圧倒的に満腹感だ。 その後に訪れるのは、「食べ過ぎてしまったなあ。しばらく節制だな」と思う後悔感に近い感情である。 それでも、食べる前の食べ始めの気分の良さに惹かれて…

経済発展にとっての危険思想

それにしても驚くほどに物欲がない。 例えば、ディノスのカタログを隅から隅まで見ても一つも欲しいものがない。 カタログギフトも食料品以外で欲しいものは一つもない。 街を歩いてデパートに入っても食料品以外の商品の手にして出ることはほとんどない。 K…

低コストで済む世の中が到来してしまった

A級品は高いけど、ちょっと我慢すればとんでもなく低コストで済む時代である。例えば以下のような感じだ。 音楽CDの代わりに配信サイトで好きな曲を個別に買えるからアルバムの存在価値が激減してしまっている。 それよりも聴きたい曲をYouTubeで見れば簡単…

プーさんを見習って何もしないをする

仕事をせずに何もしない。 景色が良くて空気の美味い別荘で何もしない。 絶景リゾートで何もしない。 というのに昔から強く憧れるのだが、実際の自分は常にせわしなく、嫁としゃべったり、本を読んだり、ネットサーフィンをしたり、ギターを弾いたり、常に何…

地曳さん著書に諭され、服をマジでガッツリ断捨離

ライフスタイル改善本を読むのは頭を使わないので良い休息および気晴らしになる。 代表的なものでは、やましたひでこ氏の各種「断捨離」本や近藤麻理恵氏の「人生がときめく片づけの魔法」本やジェニファー・L・スコット氏の「フランス人は10着しか服を持た…

徹底して打ち込める仕事や趣味こそ

このところ、「幸せな気持ちになった時ログ」をEXCELに入力しているのだが、その多くが、湘南で海を見た、武蔵野の茶畑が美しい、稲刈り前の田んぼがたまらん、高原の白樺と熊笹萌え、キンモクセイがいい香り、秋の空と空気感が最高などといった美しい光景に…

モノがいらないのはラッキーだが、売るほうは大変だね

前に自分の中で「IKEAショック」と呼ぶべき出来事があったのだが、船橋付近の谷津干潟を散策したついでに久しぶりにIKEAに立ち寄った際に、何も欲しい物がなくて手ぶらで帰ってきてしまったというだけの出来事である。 似たような商業施設はいくらでもあるの…

とりあえず僕は長時間労働という日本の最大の問題点を回避します

僕が考え抜いた限り、日本の最大の問題点は労働生産性の低さに伴う労働時間の長さに尽きると思う。 労働生産性が低いのは人生にとって構わないといえなくもないが、平均労働時間が長いことは個々の人生にとってとてもよろしくないと思う。 他にも財政悪・人…

高いものほど減価償却目線で考える

かなり昔にメンズクラブという雑誌に3万円のコートやジャケットもシーズン20回×3年で100回着れば1回あたりたった300円というような論法で、それぞれの服の1回単価を出していた。 誌面を構成するほうは、「こんなにお得ですよ」と言いたくて構成したのだろう…

快適な住まいを手に入れて減少するホテルやカフェの楽しみ

今回の記述は感じ悪いですし、極めて個人的かつ偏った考えに過ぎないものだと断っておきます。中古マンションを購入して、構想に時間をかけた上で、スケルトン状態から完全に自分らの好みに合わせてリノベーションをしてからというもの、自分の理想とする家…

通勤手当と通勤地獄と住む場所の選択

まず、今回の記述は極めて個人的かつ偏った考えに過ぎないものだと断っておきます。 ずっと前にブロガーのちきりん氏が「首都圏で働く多くの人が、片道でも1時間、時には1時間半や2時間など、全員あわせれば膨大ともいえる時間を通勤に費やしてる」のは通勤…

カネがあっても意外とできることって限られていないか?

もし、宝くじに当たってしまったら、働かなくて良いだけのカネを得られるが、仕事が生きがいでない限り、もしくは勤労の義務がある以上は働かなければならないという殊勝な信念を持っていない限りは、せっかく与えられた幸運な環境を生かしきって貪欲に生き…

プチバカンスと考えてみる

一日を構成する行動で、ネガティブな感情で行いやすい行動としては、仕事・通勤・身支度・家事・人によっては勉強などがきて、ポジティブな感情で行いやすい行動としては、食事・入浴・寝るといった行動がくる。 それ以外の時間をおおむね自由時間と考えた場…

「省みて疾しければ己なし」という至言は清貧の思想の極致

先日のブログで、仰げば尊しの「いと疾し(とし)」の「疾し」の歌詞が出てくる部分の曲調のさりげなさの美しさを極大的に絶賛したのだが、本来、この字は「やまいだれ」で形成されており、「速度がはやい」という意味の他に、「病気」「なやむ」「憎む」と…

日本のデザインが圧倒的にまずいのはカスタマーの責任

先日はハワイに行ったが、海外に行っていつも思うのは日本人のデザイン感性の低さである。 家電も家具も家も車も日本製の製品というのはデザインの平均値が圧倒的に低いように思う。 壊れにくいし、品質が良いのはわかるがデザインのレベルはどう見ても低い…

アンティークなものへの憧憬

実はこのところ、アンティークとまではいかないけど、古いものに魅力を感じるようになっている。 そのように価値観が変わると、見える景色がまるで変わってくる。 まず、店で新しいものを見ても安っぽく思えてくることが多いのだ。 鉄製のものなんて、これま…

仕事とモノに縛られない俺個人のシンプルライフ

俺は、「週末=休息」「旅先=くつろぎ・癒やし」というような考え方についてネガティブなイメージを持っている。 休息やくつろぎは平日の生活の中に作るべきで、土日こそアグレッシブに生きるほうがポジティブだと思うのだ。 長期休暇やバカンスを「戦士の…

ライフとはバランスだ

仕事が生きがい…大いによろしいと思う。 でも、どんなに仕事が生きがいでもプライベートの時間を仕事ごときに侵食されたくない。 仕事が最大の趣味であっても、その最大の趣味とやらが人生におけるそんなに多くを占めていいわけではあるまい。 ゆっくり寝た…

僕におけるシンプルライフへの憧れ③

利害関係がない場合に、私にとって必要な人間関係とそうでない人間関係を決める場合、その方法はかなりシンプルである。 私にとって必要な人間・友人かそうでない人間・友人かを分けるポイントはズバリ、その人とサシで飲みに行けるか、行く気がするかどうか…

僕におけるシンプルライフへの憧れ②

そうそう、ずっと前に「環境の神様に冷暖房の遠慮はしません」とうそぶいていたが、バチが当たった。 7畳一間から2倍の広さのワンルームに引っ越して初めての冬だったが、電気代が普段の3倍になっていた! 夏の電気料金は許容範囲だったのに何故冬は高いんだ…