GOODDAYS

東京の真ん中で仙人のように生きる俺のつぶやき

日本の夏は北欧の冬と同じと思え!

ヒートテックやウルトラライトダウンといった製品を開発したユニクロ様等々の企業努力によってもはや東京の冬は苦ではなくなった。

しいて言えば1月末から2月初旬の間に「家に籠ったがマシ」と思う水準の寒波が来る程度である。

むしろ、毎日が晴天で空気が澄んでいる東京の冬の日中は清々しいとすら思えるようになった。

しかし、夏を乗り切る冷感グッズが発達しているとはいえ、梅雨明けから8月いっぱいの真夏の東京の暑さは耐えがたく思う。

海の近くに住んでいるからまだマシだと思うがそれでも耐えがたい。

それどころか今年はフランスで46度を記録したというような信じがたいニュースまで入ってきているので、日本の夏だけがクソ暑いというわけもないようである。

 

夏に関しては過去にも何度か述べているのだが、また夏にモノを申したいと思って書きたいなと思いつつ、自分の過去の記述を軽くチェックしてみたところ、2年前に夏攻略法に関して決定版的な内容を書き尽くしてしまっていた。

以下の内容である。

 

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述べたことを簡単に言ってしまえば、「甘美な夏休みのイメージに騙されるな」「必要最低限の用事以外の夏イベントはガン無視して室内に籠れ」ということである。

子供の頃は梅雨はじめじめしていて嫌な季節で、真夏は夏休みで楽しい季節というイメージでいたが、あれは間違いで梅雨は今年はともかく例年は意外と晴れている日も多く気温も適度に抑えられていて過ごしやすい季節で、真夏は地獄の季節というのが正確な認識だと俺は思っている。

世間では韓国からの観光客が増えただの減っただのと話題にしているが、日本人であれ外国人であれ、観光のような娯楽目的で日本の真夏の日中に路上を歩くのはドMとしか思えないほどに奇特なことだと思うし、子供や親戚に合わせざるを得ないという理由でもない限り8月に夏休みを取るのは実にもったいないことだと思う。

真夏はとにかく室内に籠るというのが正しい攻略法なのだ。

 

日本の夏は北欧の冬と同じと思えば良いのである。

北欧の人々は長く厳しい冬を快適な室内でゆったりと過ごすというが、日本人も真夏にそうすれば良いのである。

夏のイベント等々は全てガン無視して、冷房の効いた部屋に籠って過ごしたならばむしろ一年で最も快適なシーズンに逆転するとすらいえるのである。

エアコンが効いた部屋より快適な気候を列挙せよと言われれば、春と秋に緑の中を歩いた時に木々の間を通る抜けるそよ風ぐらいしか例えが思い浮かばない。

地球温暖化を痛く気にするヨーロッパ人には地球温暖化の原因となるという理由でエアコンをつけない人もいるというが、その方々に対しては心の中でごめんちゃいしつつ、エアコンだけは遠慮なく使わせてもらって一年で最も快適な室温に包まれたシーズンを過ごせば良いと思う。

 

なお、北欧の冬は鬱々としていて、シリアやイラクからの難民すら逃げ出すほどなのだが、北欧は世界で最も幸福度が高いと言われる地域である。

明るい北欧デザインの部屋でヒュッゲなひとときを過ごして北欧の長く厳しい冬を乗り越え、かつ、高い税金を課せられながらも彼らは世界最高レベルの幸福感をGETしているらしいが、日本人も彼らを真似して彼らのような幸福感をGETすれば良いのである。

しかも、北欧の冬の窓の外は曇っていて期間も長いが、東京の夏の窓の外は明るく期間もさほど長くないので何倍も気分が良いはずである。

 

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余談だが、極寒の冬が訪れる韓国の方々に言うことがあるとすれば「冬にヒートテックやウルトラライトダウンを買い渋ることができるかな?」ということである。

もちろん買ってくれて一向に構わないんだけど…。

なお、オリンピック観戦も昼間の屋外観戦の競技には一切申し込まなかったが、夜間に行われる開会式のチケットだけ当たったので、今のうちから当日にあまり暑くならないよう強く願っている。

それと、真夏の日中は折りたたみの日傘を携行するようにして、外を歩くときは日傘をさすようにしたのだが、暑さをしのぐ上でかなりの効果を得られたので最後に付記しておく。

 

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今日は築地本願寺の盆踊りの最終日でした

 

散策好きの俺でも外を散歩するのは夜限定で…