GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

東京ミッドタウン日比谷と千鳥ヶ淵の桜

俺は相当重度の街散策マニアなので東京ミッドタウン日比谷のオープン日にも様子見に行ってしまいました。

東急プラザ銀座・築地魚河岸・GINZA SIXとオープン日訪問は逃していません。

でも、それにしてもすごい人だったので、すぐに退散。

正面エスカレーターはこのような大行列でしたが、外の階段からはすんなり入れます。

 

 

一角に下のようなレトロな外観に仕上げた理容室がありました。

歴史と伝統の日比谷ですからね~。

オシャレな建物の中で逆に目立っておもしろいっすよね。

他にもなかなかおもしろいディスプレイがなされた店舗も多く見かけました。

 

 

ミッドタウン日比谷の前にはかなり小さめなゴジラさんがいらっしゃいますが、日比谷ゴジラスクエアと言うんですね。

ゴジラ氏の後ろもTOHOシネマズシャンテならば、すぐ近くの東京宝塚劇場横にもTOHOシネマズスカラ座があり、東京ミッドタウン日比谷にもTOHOシネマズ日比谷ができて、いやはや東宝王国ですね~。

 

 

ミッドタウン日比谷のすぐ脇に昔からの界隈がしっかり残っていてその対比がおもしろいし、外国人にもウケるはずというようなことを、伊藤洋一が「伊藤洋一のRound Up World Now!」でおっしゃってましたが、本当にその通りだなと思う。

銀座徒歩圏に長らく住んでて、公園といえば日比谷公園に出かけるのにも関わらず、深くは考えていなかったのだけど、例えば、銀座から歩いてこの煙いトンネルをくぐるとミッドタウン日比谷ってのは確かにおもしろいかもしれない。

そういう意味ではあまりポジティブなイメージのなかった有楽町駅前の果物屋とか中華屋などというのも結構いいアクセントなのかもと思った。

正直、大型商業施設の中のテナントはおもしろくないので、実際に自分が行くのはこっちの煙いほうだったりするわけだし…。

とんでもなく地価が高いところにこういう店があるのは愉快だが、オシャレなミッドタウン日比谷の中にもレトロ理容室があったりして、これまたおもしろい。

前に、「極めて無神経だと思う会社3社について」という回に日本の都市は異様に醜いと書いたのだけど、東京駅や丸の内仲通りの場合と違って、こういうのは美しくはなくてもとても楽しいとは思う。

 

 

こちらはところ変わって、今夜出かけた千鳥ヶ淵

人混みが病的に嫌いな俺でも毎年欠かさず満開の時に訪れる。

近年は外国人が一気に増えてきたけど、ここは東京ではダントツだし、時期を外さずに見に来られた人の表情もとても明るくて気分良し。

鑑賞のみで花見宴会不可なのもなお良し。

例年、酷く花粉症に泣かされながら見てた記憶ばかりがあるのだけど、2年以上欠かさず毎朝舌下治療をしているシダトレンがバッチリ効いて今年は本当に楽。

とはいえ、シダトレンはスギ花粉症にしか効かないので、ヒノキ花粉症には引き続き悩まされているのですが…。

 

 

ソメイヨシノは全てクローンなので、どこで見ても同じといえば同じなのだけど、色々と場所を変えて見るものである。

以下は近所の佃小橋の桜と、月島の運河の桜。

一年中その前を通る近所の桜だけは散るととても悲しいと、満開のうち、いや咲く前から思いますよね…。