GOODDAYS

世の中をかいくぐって逆張りの人生を歩む俺の意見

SHUMAIの自己紹介

長めのプロフィールです。

お暇な方はお読みください。

 

1976年生まれ、東京在住。

趣味は、読書・インターネット・旅行・散策から学びを得たり考えたりすること、旅行全般、散策全般、キックボクシング、へなちょこクラシックギター、掃除。

 

小学生の頃は何故かずっと成績は良かったのだが、自宅で一切勉強しなかったせいで、中学2年半ばから急激に落ちこぼれ始め、勉強もせず、スポーツもろくにせず、色恋沙汰も一切なく、妄想と読書とビートルズを中心とした洋楽鑑賞に明け暮れていたら、高校3年の2学期末試験には学年502人中498位という破滅的な成績にまで落ちこぼれる。

しかし、そこから何とか踏みとどまって、現役でK大学の法学部に合格…。

 

上京して大学に入学するやいなや、勧誘時に「君、メチャメチャ素質あるよ!」とおだてられ、実際に強くなってもモテるわけでもないのに「強くなってモテ男になろう!」と言われて、調子の良い勧誘に愚かな田舎者はまんまと乗せられ、格闘技の経験が全くないのにキックボクシング部に入部

甘い勧誘とは裏腹に、実際の練習=修行と上下関係=戒律は想像を絶する厳しさで、途中で何度も解脱したいと思いつつも、恐ろしくて「辞める」とは言い出せず、ずっと続けることに…。

ごまかし=技は多少得意だったものの、根性=心と、スタミナ=体がなく、完全にディフェンス重視で、部で一番の練習嫌いだったのだが、渋々続けた甲斐があって、ある時、相手にパンチを当てる技を急に悟ったことで、最終的には学生キックボクシングチャンピオンになる。

 

大学卒業後に東京の某統計調査会社に勤務。

マーケティングがやりたくて、マーケティングリサーチ会社に入社したつもりが、単なるリサーチの部署に配属され、交通調査・交通解析および世論調査に従事する。

仕事はとても自分に向いていたし、仕事は楽しかったけど、仕事の手は抜いても遊びにだけは手を抜かずに楽しく過ごしていたのだが、一生この仕事を続けようとまでは思わなかったため、4年半の勤務の末、退職。

 

世界を回る時にバックパッカー宿に世話になり、楽しい時間を過ごした経験から、日本にももっとバックパッカー用の宿があれば素敵だなと思っていたので、宿を始めようと起業活動を行うも一年弱で起業すらせずに断念。

旅館業法を順守して当時の東京で開業する難しさに心が折れたのと、思い切りの悪い性格ゆえにリスクを取れなかったが、昨今のインバウンドブームを思えば時代を先取りしすぎていたともいえる。

同じく退職後に始めた個人株式投資で生活をつなぐが、この頃に本ブログを開始する。

また、六本木の著名なスポーツジムにおいて女性向けのキックボクシング教室の講師をしないかと誘いを受け、セレブ向けの個人レッスンと併せて講師業を行う。

常に起業への意識を持ち続け、色々と考察や起業ネタを探るためのアルバイトなどを重ねるものの、それとは裏腹にひたすら自由な日々を謳歌しまくる。

 

そして、とある瞬間に「俺みたいに日々の生活をエンジョイしたい怠惰な人間が起業なんてしたらいかん!」という気づきをふとした瞬間に得て、一気にその思いが吹っ切れる。

キャリア志向の人から見たら実に不幸なことだと思われるだろうが、二十代の3年半もの間、大学時代よりさらに自由度の高いモラトリアム生活を送れたことはとてもラッキーだったと前向きに考えることにする。

その後、サラリーマンに復帰すべく就職活動をしたが、運良くすぐに就職先が決まり、2006年12月、ほぼ30歳になると同時にサラリーマンに復帰する。

 

2009年11月21日、33歳の誕生日に結婚したが、パートナーのほうが自分よりずっとしっかりしているので重いものを背負ったような感覚はなく、むしろ大船に乗った気分でいる。

そういうこともあって、当ブログではパートナーのことを「うちのご主人」と記載することが多くなっています。

そして、とうとう四十路に突入しましたが、足るを知って生きていきたいと思っています。 

 

  
ガキの時の写真ですが、本当にかわいくありません