GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

SHUMAIの自己紹介

長めのプロフィールです。

お暇な方はお読みください。

 

1976年11月21日生まれ、41歳、身長183cm、体重76kg、A型。

宮崎県宮崎市出身、東京都中央区在住。

趣味は、完璧な掃除、多分野における読書から学びを得ること、街散策、旅行全般、キックボクシング、下手くそスケッチ、へなちょこクラシックギター

 

小学生の頃は何故かずっと成績は良かったのだが、自宅で一切勉強しなかったせいで、中学2年半ばから急激に落ちこぼれ始め、勉強もせず、スポーツもろくにせず、色恋沙汰も一切なく、妄想と読書とビートルズを中心とした洋楽鑑賞に明け暮れていたら、高校3年の2学期末試験には学年502人中498位という破滅的な成績にまで落ちこぼれる。

しかし、そこから何とか踏みとどまって、現役で渋谷にあるK大学の法学部に合格…。

 

上京して大学に入学するやいなや、初対面でまだ何もしていないのに「君、メチャメチャ素質あるよ!」と言われ、実際にそんなことはないのに「強くなってモテ男になろう!」と言われ、この調子の良い勧誘に愚かな田舎者はまんまと乗せられ、格闘技の経験が全くないのにキックボクシング部に入部

甘い勧誘とは裏腹に、実際の修行(練習)と戒律(上下関係)は想像を絶する厳しさで、そのため、途中で何度も解脱したいと思いつつも、恐ろしくて「辞める」とは言い出せず、ずっと続けるハメに…。

ごまかし(技)は多少得意だったものの、根性(心)とスタミナ(体)がなく、完全にディフェンス重視で、部で一番の練習嫌いだったのだが、渋々続けた甲斐があって、ある時、相手にパンチを当てる技を急に悟ったことで、最終的に全日本学生キックボクシング選手権ウェルター級チャンピオンのタイトルを獲得する。

 

大学卒業後に東京の某統計調査会社に勤務。

マーケティングがやりたくて、マーケティングリサーチ会社に入社したつもりが、単なるリサーチの部署に配属され、交通調査・交通解析および世論調査に従事する。

仕事はとても自分に向いていたし、仕事は楽しかったけどほどほどにしつつ、遊びにだけは手を抜かずに楽しく過ごしていたのだが、一生この仕事をやろうと思わなかったため、4年半の勤務の末、退職。

 

世界を回る時にバックパッカー宿に世話になり、楽しい時間を過ごした経験から、日本にももっとバックパッカー用の宿があれば素敵だなと思っていて、会社を辞めてすぐに宿を始めようと起業活動を行うも一年弱で起業すらせずに断念。

旅館業法を順守して東京で開業する難しさに心が折れたのと、思い切りの悪い性格ゆえにリスクを取れなかったが、昨今の外泊ブームを思えば時代を先取りしすぎていたともいえる。

同じく退職後に始めた個人株式投資で生活をつなぐ。

また、六本木の著名なスポーツジムにおいて女性向けのキックボクシング教室の講師をしないかと誘いを受け、セレブ向けの個人レッスンと併せて講師業をする。

常に起業への意識を持ち続け、色々と考察や起業ネタを探るためのアルバイトなどを重ねるものの、それとは裏腹にひたすら自由な日々を謳歌しまくる。

 

そして、とある瞬間に「俺みたいに日々の生活をエンジョイしたい怠惰な人間が起業したらいかん!」という気づきをふとした瞬間に得て、一気にその思いが吹っ切れる。

キャリア志向の人から見たら実に不幸なことだと思われると思うが、二十代の3年半もの間、大学時代よりさらに自由度の高いモラトリアム生活を送れたことはラッキーなことだったのではないかと思う。

 

その頃、個人株式投資で大損をしてサラリーマンに復帰すべく就職活動をしたが、運良くすぐに就職先が決まり、2006年12月、ほぼ30歳になると同時に現在勤務している会社に就職し、サラリーマンに復帰する。

髪型も服装も自由にしているものの、向いていた前職と違って、個人的にはあまり向いていると思っていない仕事だが、だらだらと続けている。

 

2009年11月21日、33歳の誕生日に結婚するが、パートナーのほうが自分よりずっとしっかりしているので重いものを背負ったような感覚はなく、むしろ大船に乗った気分でいる。

フラフラと雑念と寄り道ばかりで無為だったのか意義があったのかわからないような二十代を過ごしたが、三十路以降小さく収まってしまったからには、仕事を周囲に迷惑をかけない程度にこなしながらも、プライベートを充実させることにプライオリティーを置くことにしている。

 

そして、とうとう四十路に突入したが、足るを知って、小さく楽しくしたたかに生きていきたいと思っています。 

 

ロッコサハラ砂漠にて