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社会全般について思ったことをここでつぶやいてます

SHUMAIの自己紹介

1976年11月生まれ、40歳、身長183㎝、体重75㎏、A型。
 宮崎県宮崎市出身、東京都中央区在住。
 趣味は、多分野における読書および妄想、街散策、旅行全般、キックボクシング、下手くそスケッチ、へなちょこクラシックギター

小学生の頃は何故かずっと成績は良かったのだが、中学2年半ばから急激に落ちこぼれ始め(自宅で一切勉強しなかったからか…)、勉強もせず、色恋沙汰も一切なく、妄想と読書と音楽鑑賞に明け暮れていたら高校3年の2学期末試験には学年502人中498位という破滅的な成績にまで落ちこぼれる。
しかし、そこから何とか踏みとどまって、渋谷にあるK大学の法学部に合格…。

 上京して大学に入学するやいなや、「君、メチャメチャ素質あるよ」「強くなってモテ男になろう!」という調子の良い勧誘に、この愚かな田舎者はまんまと乗せられ…「強くなったらモテるものなのかな?」と勘違いし(実際に勘違いだった…)、格闘技の経験が全くないのにキックボクシング部に入部。
 甘い勧誘とは裏腹に、実際の修行(練習)と戒律(上下関係)は想像を絶する厳しさで、そのため、途中で何度も解脱したいと思いつつも、「辞める」とは言い出せず、ずっと続けるハメに…。
ごまかし(技)は多少得意だったものの、根性(心)とスタミナ(体)がなく、完全にディフェンス重視で、部で一番の練習嫌いだったのだが、渋々続けた甲斐があって、ある時、相手にパンチを当てる勘が急に身についたことで、最終的に全日本学生キックボクシング選手権ウェルター級チャンピオンのタイトルを獲得する。

 大学卒業後の1999年4月に東京の某調査会社(統計調査会社)に勤務。
マーケティングがやりたくて、マーケティングリサーチ会社に入社したつもりが、単なるリサーチの部署に配属され、交通調査・交通解析および世論調査に従事する。
 仕事はとても自分に向いていたし、仕事は楽しかったけどほどほどにしつつ、遊びにだけは手を抜かずに楽しく過ごしていたのだが、一生この仕事をやろうと思わなかったのと、若いうちに起業というものをやってみたくなって、4年半の勤務の末、退職。

 世界を回る時にバックパッカー宿に世話になり、楽しい時間を過ごした経験から、日本にももっとバックパッカー用の宿があれば素敵だなと思っていて、宿を始めようと起業活動とやらを行うも一年弱で起業すらせずに断念(旅館業法クリアの難しさと順法精神の強さと思い切りの悪い性格ゆえリスクを取れなかったが今思えば時代を先取りしすぎていた…)。
 同じく退職後に始めた個人株式投資業で生活をつなぐ。
また、六本木のとあるスポーツジムにおいて女性向けのキックボクシング教室の講師とセレブ向けの個人レッスンの仕事も並行して行う。
 常に起業への意識と野心を持ち続け、色々と考察や研究(勉強のためのアルバイトなど)を重ねるものの、とある瞬間に「俺みたいに日々の生活をエンジョイしたい人間が起業したらいかん」という気づきをふとした瞬間に得て(たったそのためにそんなに長いモラトリアムを過ごすかよ…)、一気にその思いが吹っ切れる。
とはいえ、二十代の3年半もの間、大学時代よりさらに自由度の高いモラトリアム生活を送れたことはラッキーなことだったのではないかと思う(キャリア志向の人から見たら実に不幸なことだと思うが…)。

2006年12月、ほぼ30歳になると同時に現在勤務している会社に就職し、サラリーマンに復帰(勤務中は私服ですが…)する。
 前職と違って個人的にはそれほど向いているとは思っていない仕事だが、仕事自体が結構楽しいと、室内から出なくて良い仕事なことと、ワークライブバランス等々に満足していることからかれこれ10年近く続いている。
2009年11月21日、33歳の誕生日に結婚するが、パートナーのほうが自分よりずっとしっかりしているので重いものを背負ったような感覚はなく、むしろ大船に乗った気分でいる。
フラフラと雑念と寄り道ばかりで無為だったのか意義があったのかわからないような二十代を過ごしたが、三十路以降小さく収まってしまったからには、仕事を周囲に迷惑をかけない程度にこなしながらも、プライベートを充実させることにプライオリティーを置くことにしている。
そして、とうとう四十路に突入したが、三十代の頃と何も変わらず小さく楽しく生きるようにしている。