GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

喉痛い・花粉に備える・オリンピック怖い

このところずっと喉が痛い。

 

飲み切らなくてはならないし、勝手に判断をしてはいけないのだが、家に残している抗生物質を飲んだり、病院でもらった抗生物質を飲んだりしていたが、扁桃炎ではないので発熱もなく体調も普通だったけど、ずっと喉が痛く、1週間近くたった今も咽頭炎の痛みが全く取れない。

念のために先日行った内科ではない耳鼻科に行ったが、「細菌には抗生物質は効いてもウイルスには効きませんからね~。でも、もうじき治るでしょう」と言われるのみであった。

でも、まだ喉が相当痛い。

抗生物質というのは飲みきらないといけないのだが、毎回同じ錠数を残せばつじつまが合うので必ず残すようにしている。

大抵はどこの内科でも抗生物質のフロモックス、消炎鎮痛剤のロキソニン、胃腸薬のムコスタの3つと、痰がからむ場合にはムコソルバンが出るとわかっているから、悪くなった瞬間に飲み始めて薬が切れる前に病院に行くことにしているのだ。

そういうふうに予防をしているから年に3回程度は扁桃腺か咽頭全体が痛くなる虚弱体質なのに今の会社に入社して1度も病欠せずに済んでいる。

 

でも、耳鼻科に行ったついでに「花粉症の薬を出してもらえませんか?」と言ったら、こんなに前の時期なのに去年同様気前良く60日分出してくれ超ラッキー。

今年も2月10日頃から飲み始めて花粉に備えることとしよう。

 

そうそう、病院には親子連れも何組かいて、その子供が変な名前で呼ばれているたびに親に対してムッとした。

それに対して、東京在住の友人のほとんど独身なものの、東京以外の都市に住む自分の友人の多くが2~3年前に一気に結婚し、今年の年賀状でこれまた揃いも揃って子供が生まれていたことがわかったのだが、どの人も子供につけていた名前が普通のいい名前で、誰も読めない当て字のような名前が全くなかったことに安心したこともふと思い出した。

 

話題は変わる。

今、誘致運動に必死になっている東京オリンピックについてだが、一般市民程度に「やれるんならやればいいんじゃない?」と思っていたのだけれど、真面目に考えてみたらメインスタジアム予定地から徒歩15分程度の場所に住んでいる者として、もし東京に決まったらと思うとだんだん不安になってきた。

 

ただでさえ、築地市場が移転するのかしないのかが大問題だし、2月になって首都高晴海線と路線ができて湾岸部から晴海通りを通って銀座方面へのアクセスする車が増えそうで、通勤のために歩いている晴海通りの歩道の排気ガスの増加を考えるだけで気が重いのである。

 

「東京に住んで14年の間に7回も引っ越した人間が7年後にどこに住んでいるかわからんだろうが!」と言われればそれまでの話なのだが、今まで住んだ、横浜市青葉区あざみ野、品川区五反田、北区赤羽、練馬区江古田、練馬区中村橋、中央区勝どき、中央区月島の中では勝どき・月島エリアが一番気に入ってはいるので、中古マンションを買うにせよ賃貸で暮らし続けるにせよできれば住み続けたいのだ。

 

いい点を列挙すると、最重要要素が「今の職場に歩いていける」で、他は「下町の粋が残っている」「どこに出かけるのにもアクセスが良い」「電車に乗る時に多くの人の目的地と逆になることが多いから大抵すいている」「海が近い」「スモッグがかからないから都心の割に空が青い」「夜景がきれい」「運河がはりめぐらされている」「市場の近くなので魚が美味い」というような要素が考えつくのだが、実はとても気に入っているのが、「車道が広いのにに対して車が少ない」「歩道が広いのに人が少ない」「夜は静か」という要素だったりするのである。

 

要はドーナツ化のドーナツの中にいることで逆に大都会の負の要素を排除できている希少なエリアという話なわけで、「ならば田舎に住め」と言われそうな話なのでもある。

満員電車が大嫌いで、通勤時間を無駄としか思わない私が住む場所は常に職場・学校の近くであり、職場が田舎にあるのなら考えてもいいけど、東京の匿名性・開放感・多様性が好きで気候の良い宮崎に帰らずに東京にいるのだからそれはやっぱ無理だな…。