GOODDAYS

世の中をかいくぐって逆張りの人生を歩む俺の意見

暴力はいかん

昨日は大事件があったのにくだらぬ話題で佐賀がどうだの長崎がどうだのといらぬことを書いてしまったが、ずっとどうなったか気になっていたのは長崎市長の容態。

どうだったかは、“キオスク”の張り紙でわかった。

いつも斜に構えた自分ではあれ、「暴力だけは絶対に許せない」って月並みな言葉しか頭に思い浮かばない。

そりゃ、アメリカでの銃殺事件を起こしたのが韓国人じゃなくて日本人だったらもっとガッカリしたかもしれないけど、今回の事件には本当に強い嫌悪感を抱いた。

 

キオスクの張り紙も「小林麻央処女喪失」のときにはバカバカしい気持ちでいっぱいになったけど、こういうときにはあの張り紙が速報の役目を果たす。

月の携帯代が4,000円のオイラが携帯でニュースをチェックする方法を知るわけがないのだ…。

でも、ほとんどの張り紙が松坂のことだったのには少しげんなりした。

 

「暴力はいかん!」といいながら今日はジムに行ったが、おバカなことにまた耳に軽くパンチをもらってしまった。

今度の週末こそ病院に行くことにする。

でも、耳には悪いと思うがiPodで両耳聴こえるかを毎日確認して普通に聴こえているので問題ない。

 

風邪をひきやすくお腹は弱いながらも、普段はなかなかケガをしない丈夫さが身上のオイラだが、今日はバックブローを打った時に上腕が相手の石頭に激しく当たってしまい、かなり腕が痛い…。

おかげで、右腕が1.3倍ぐらいに腫れあがってしまった。

いくら好きでたまらないからやっている趣味とはいえ、「本当に俺ってバカだな…」と思う。

まあ、腕はともかく鼓膜は大事にしないと…。

そんなこと言いながら同じ階級の元プロボクサーとボクシングのスパーをするときに相手がヘッドギアをしてても、変なプライドのためにヘッドギアをしないバカなオイラです。

 

こういうときにはやはり母に申し訳なく思う。

元々ずっとおぼっちゃん育ちできたオイラがキックボクシングを始めたことを両親に言おうものなら大変なことになるから4年間黙ってキックボクシングをやっていたのだが、その間、実にさまざまなケガをしたり、蹴られてトイレで用を足せないほどに足が曲がらなくなったことが何度も何度もあるわけで夜中に足の激痛で目を覚ましたりする度に母に申し訳なく思ったものである。

 

「チャンピオンになった!」と言ったところで怒られはしても褒められはしなかったが、とにかく子供にいらぬ怪我をして心配しない母親はいないわけで、黙っているにせよ怪我しないにこしたことはない。

家族や親族の誰もこのブログを読んでいないことを知っているからこんなくだらないことを書いてしもうた。

 

【追記】

伊藤市長は夜中に亡くなられていたんですね…。

朝のニュースを見ずに新聞を読むだけだから夕方まで知らなかっただけみたいです…。

それなら夕刊のスポーツ新聞が松坂をトップに取り上げても仕方ないかもですね…。