GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

故郷の旧友は刺激になる

週末は宮崎から親友が用事で上京していたので、もう一人の親友も含め3人で飲んだ。

彼は医者なのだが、僻地医療に懸命に尽力しているそうで、去年会った時よりも数段大人になっていたように感じた。

来月で二児の父親となるそうで、父親的な一面ものぞかせていたのだが、「それに比べて俺は子供のままだな~」と思った。

ボンクラ大学に通い、普通の中小企業に入社したため、東京で知り合った友人はいいヤツばかりではあっても刺激を受けるというか危機感を抱かせるようなヤツはほとんどいないのだが、宮崎で通っていた小・中学校は国立の学校だったので、その頃の友人達はどいつもこいつも私と違って医者とか一流大学卒が多く、立派な大人になっていて、会うたびに刺激を受ける。

ところで、この日に会った3人には共通の親友がいて、彼は8年ほど前に癌で亡くなってしまったのだが、このメンツで会うと彼の無念を思い出し、「がんばらなきゃ!」と言う気にさせられる。

 

…で、この三十路手前でいまだニートくんなオイラは、「翌日のバイトは昼からだったよな…」と思ってオールで飲んだくれていたのだが、家に帰ってカレンダーを見たら朝からシフトが入っていて泣きをみたというオチがついたのだが…。

そういや、この日はいつも100点を超える程度なボーリングを酔っ払ったまま深夜にやったら132点取ったなあ…。

酔って投げるほうがいい感じになるのか?