GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

加齢と疲れの質

私は疲れを残すのが何よりも嫌いだから、仕事が忙しくてプライベートの時間が少ない時は、その時間のほとんどを睡眠に配分する。

 

そりゃ~自由時間は大好きだし、あればあるほどうれしいけど、次の日に疲れを残したり眠いのをガマンするよりは自由時間を削るほうが断然良い。

それだけ私に体力とガッツがないということだろう。

動物的というよりは植物的な人間なのである。

 

ところで、サラリーマンの頃の多忙期には9時出勤・終電帰宅というリズムで生活をする日々が続くこともあったが、頭がボーっとするぐらいで身体が心底疲れるという感覚に陥ることは内勤でいる限りは無かった。

もちろん、外勤の日は疲労困憊だったが…。

 

しかし、インストラクターの仕事が立て混むと、十分に睡眠を取っても疲れが完全に取れず、それでいてさらに蓄積していって慢性的に疲れているということが出てきた。

「寝ても疲れが取れないってどういうこと?」と思ったものだ。

 

最近、立ちっぱなしのバイトを始めたけれども、初めの3日ぐらいは足が痛くてたまらなかったのだがだんだんと慣れてきた。

そして、最近はこのバイトの分インストラクターのバイトを減らしているため、前のような質の疲れは逆に減ってきたように感じる。

 

スポーツによる疲労というのは、事務作業はおろか立ち仕事の疲労よりも身体に堪えるものだったのかと驚いた。

…ということで、「やはりスポーツというのは毎日はやらないほうがいいものなのだな…」と思った次第である。

 

っていうか、大学の頃は週に6回ハードな部活をしていてもそれほど疲れを溜め込まずに済んでいたわけだし、サラリーマンだったのは20代前半で、インストラクターをやっている現在は三十路手前なので、その辺も考慮しなくてはならないとは思う。