GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

桜咲く京都に逢いに…

昨日は日帰りで桜の咲く京都に行ってきた。

 

朝の8時前に家を出て、11時に京都に着き、逢わなくてはならない人と久々に逢い、桜の咲く清水寺へ向かった。

バスが混んでいたので京都駅から清水寺までは歩いて移動した。

清水寺円山公園平安神宮哲学の道といういつもと同じコースで春逍遙を堪能した。

ここに南禅寺に入れることも多い。

ちょうど6年前の桜の時期もここを歩いた。

 

その後は、三条のほうへバスで戻ったのだが、東大路通りを歩いていると閉まっている一澤帆布の斜向かいに「一澤信三郎帆布」が開店しているのを発見した。

相当な長蛇の列ができていたのだが、どうやら2日前にオープンしたばかりだったようである。

そりゃ列もできるわ…。

 

京都に来たので近くの天下一品に入店した。

残念ながら?白川本店ではなく近くの知恩院前店で食べた。

京都限定の「味がさね」というメニューを食べたが、この日の気分には合っていた。

味噌風味の太麺のラーメンに肉味噌や揚げニンニクを自分で合わせて食べる「一品」だが、ちょっと残念なことに骨髄スープのポタージュ度は控えめとなっている。


高台寺の夜桜

 

 

 

 

夜は円山公園あたりをぶらぶらしつつ枝垂れ桜を見て、夜間拝観中の高台寺に行った。

高台寺新選組にして御陵衛士伊東甲子太郎が駐屯地とした寺としても有名な寺であるが、豊臣秀吉と妻の北政所・ねねゆかりの寺である。

ここで見る桜や庭園の妖艶な美しさには強く感動した。

 

21時32分発の東京行き最終新幹線で帰京した。

 

 

ところで、片道ぐらいはバスにする貧乏人の私が行きも帰りも新幹線を使って日帰り旅行をしたのにはちょっとしたワケがある。

普段はブログに独り言を書かないようにしているのだが、今日だけはここから独り言を書きます。

 

京都に行ったのはどうしてもその人に逢いたかったからです。

 

そして、昨日も今日も人生にとって大切な日となりました。

今日は別の大好きな人と大切な時間を過ごしました。

この半年は無駄ではなかったと信じたいです。

 

人生に正解なし。

人生に筋書きなし。

人生はドラマである。

本当にこう思います。