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地曳さん著書に諭され、服をマジでガッツリ断捨離

ライフスタイル改善本を読むのは頭を使わないので良い休息および気晴らしになる。
代表的なものでは、やましたひでこ氏の各種「断捨離」本や近藤麻理恵氏の「人生がときめく片づけの魔法」本やジェニファー・L・スコット氏の「フランス人は10着しか服を持たない」や高木ゑみ氏の「考えない台所」や各種ミニマリスト本などを読んで、参考になるものはその都度取り入れている。
そんななか、地曳いく子氏の「服を買うなら、捨てなさい」を読んで先週末に服を一気に処分した。

「バリエーションはいらない」「服を増やすとどうしてもイマイチ服が混ざるのでオシャレ度が下がる」「ダサいの効果はオシャレの効果よりずっと大きい」「イマイチ服を徹底的にカットする」「過去のものに固執しない」「どうでもいいものは買わない」「着ていない服は捨てる」「少しでも着るのをためらった服は捨てる」「似合わなくなった服は捨てる」といった容赦ない言葉の数々に心を動かされ、今現在とても気に入っている服以外は一気に処分した。
ほとんど着ていない新しい服もあったのだが、着ていなければいらないということで一気に処分した。

数で表すと多い気もするが、削りに削って、長袖シャツ21・半袖シャツ(Tシャツ含む)24・長ズボン17・半ズボン5・ジャケット15程度に減らした。
ネクタイなんぞは23から9まで一気に減らしたのだが、スーツは夏用・冬用・礼服の3着、スーツシャツも3着しかないのに、たまにスーツを着て客先に行っていた若い頃に買ったブランド物のネクタイを捨てるのが惜しくてこれまでとっていたのだが、冠婚葬祭や年に1回程度の採用面接や来客などの社内要件で着る以外には全く着ないのに取っておくのは野暮というものであり、もったいないと思いつつも処分して気分は良い。

今回の処分の結果、おかげでズボンも含めて全部ウォークインクローゼットの同デザインの木製ハンガーにかけることができるようになった(夏または冬しか着ないシャツのみは畳んで棚の上で入れ替え保管)。

これまでの断捨離で粘り強く残っていた昔気に入っていたけど最近は着ていない愛着ありまくるお気に入りの服も全て一掃し、本当に今現在気に入っている服のみを残し、春秋冬はアイビーラギッドスタイル、夏場はアバクロなどのアメリカンカジュアルにスタイルもほぼ統一された。
統一されたイメージを保つことはスタイルの統一につながると思うので気分は良い。
夏場のみカジュアルなのは汗かきなためこれ以外には無理なためで、春秋冬もハイキング用などに数着はカジュアルな服を残さないわけには行かないのでこれは数着残した。

若い頃に長年着てきた派手な花柄のトルネードマートの服は完全に処分した。
トルネードマートの服を処分するのは自分の長年のスタイルを捨て去るようでずっとためらってきたのだが、もういい年齢なのでここで一気に過去を捨て去った。
さよなら過去の僕。

服以外の断捨離は絶えず行っているし、最後の牙城である服にも過去に何度も切り込んでいるのだが、本当に今現在気に入っている服以外をすべて処分するレベルにまで踏み込んだのは自分の中では画期的なことだったので思わずここに記録してしまったという次第である。