GOODDAYS

東京の真ん中で仙人のように生きる俺のつぶやき

7回連続で新型コロナウイルスのネタですが…

これで7回連続で新型コロナウイルスのネタとなる。

次回は違うネタにしたいところである。

 

生活用品の備蓄を日頃からしておく性格なのでトイレットペーパーもマスクもコロナウイルス禍が起きて以来、一度も買いに行っていないのだが、トイレットペーパーのほうはそろそろ買っといたほうがいいかなと思いつつ、むしろ意固地になってしまって買ったら負けと思ってしまうへそ曲がりな自分がいる。

 

明日はK-1 WORLD GP 2020 JAPAN K'FESTA.3さいたまスーパーアリーナ強行開催される。

大規模イベントの自粛要請がなされている今の社会情勢で開催することへの議論は多々あるだろうが、俺はAbemaTVで毎度のごとく自宅観戦する予定である。

前回に、自粛されずに営業され続けているクラブにおける不特定多数との濃厚接触度の高さはまずいのではないかと述べたが、専門者会議が換気のない場所・密集・近距離での会話を感染の3要因と挙げている通り、声援ありのアリーナ観戦もクラブ同様にとても安全とはいえんわなと思う。

 

本日時点で東京都でこれまで129名の感染が確認され、3名が亡くなっているそうだが、仮に実際には10倍の人に感染していたとしても1万分の1程度の人しか感染していないということなので、ほぼ無視して良い確率だとはいえ、ほぼゼロに近いリスクでも身近に感じてしまうという能力は人類の苦難の歴史を経てヒトに備わった能力だし、実際問題、オーバーシュートが起きてしまえばリスクは飛躍的に増大する。

重症になると地獄という報告が多数上がってきているとはいえ、個人的には新型コロナウイルスに罹っても仕方ないと思っているのだが、人に感染させることを考えると絶対に罹りたくないわけで、ほとんどの人もそう考えているのだろうと思う。

 

新型コロナウイルスが爆発的感染拡大をすることを「オーバーシュート」というということは初めて知ったのだが、これまで俺はオーバーシュートというのは揺り戻しが起きるほどに行き過ぎるというようなニュアンスの言葉だと思っていた。

日銀が2016年に繰り出した長短金利操作付き量的・質的金融緩和は「イールドカーブ・コントロール」と「オーバーシュート型コミットメント」から成っていて、ここでいうオーバーシュートというのはインフレ率2%を過ぎるところまでコミットメントしますよという意味だったから、そうとらえたのだと思う。

 

俺は長らくどちらかといえば達観論に乗っていたのだが、ダイヤモンド・プリンセス対応で自分も当事者なのに日本の対応をボロクソに言い、準備する時間も十分にあった欧米各国でここまで酷く感染が広がり、世界全体が大きく揺るぎ、かつ、自分の財産がここまで毀損するとは夢にも思わなかった。

無名の庶民であり行政責任を負っておらず、感染者がいない県もあるのに全国一律での休校に踏み切ったことに関しては行き過ぎだと今でも思っているのではあるが、最初の俺の認識は相当に甘かったなと思う。

 

当初は中国の衛生・医療水準が低いからあそこまで広がったと思っていたのに、実際には感染力の強さが尋常ではなかったわけで、特に今の欧米諸国の状況は目を覆わんばかりだが、日本とて、いつそういった状況に転じるか予断を許さない状況にあり、政府や専門家たちも気が気ではないのだろうと思う。

人から感染させられる場合は自分の手で目や口や口に入れる物を触ることが原因となることが多いわけだが、まき散らして感染させるリスクについて考える場合、手洗い・マスク・パンや手づかみ食の有無・握手・ハグ・キスの習慣はもちろんだが、会話によって発生する飛沫こそが最大のリスクであろう。

勝手ながら俺は、日本語と、中国語やヨーロッパ系の言語とでは、声の大きさや発声法の差異によって飛ぶ唾の量が全然違うのではなかろうかと想像している。

日本語を話していて舌を巻くようなことはないが、イタリア語とか舌を巻きまくってしゃべるから唾も飛ぶだろうなと思う。

まあ、感染者数が全くナゾなインド人の巻き舌っぷりもすごいけど…。

今日の銀座も人はそこそこいたけど、このところ、日本人しかいないから、っていうか、中国人がいないから街がやたらと静かだもんな~。

 

とにもかくにも、投資をしている者としてもコロナウイルス禍にはかなり気が重くなるが、こういう時は美味いものを食うことや桜を眺めることが何よりのストレス解消になると思う。

外食する場合、混んでいる店や、人との距離が近い店や、酒を飲んで会話を楽しむような店や、空気がこもっているような店は絶対に避けたいが、そうではない限り、一言も言葉を発さずに黙って美味いものに味集中して食いまくるのが一番だわな…。

 

【2020年4月1日追記】

K-1の強行開催がこうも話題にならないのは何故?」とずっと思っていて、3月頭から毎日毎日K-1のサイトの情報や周辺情報をチェックし続けていたのだが、今回の内容をアップした後の開催前夜になって報じられて一気に話題になって驚いた。

 

こんなご時世でも山下公園には人々の笑顔が溢れている

 

ゆりかもめが楽しそうに飛んでいるのを見るとこちらも楽しい気持ちになる

 

ホテルニューグランドを背景に枝垂桜

 

横浜中華街には人がいっぱいいた。皆、新型コロナ疲れで外を歩きたくなったのだろう…。もちろん、しゃべっている人にだけは絶対に近寄らないよう気をつけながら歩いた

 

港の見える丘公園からダイヤモンド・プリンセスを見る

 

これは横浜ではなく汐留の電通ビルから見た築地市場跡地。バス駐車場ができていた

 

築地大橋のライティングがテスト的に点灯され始めた

 

色が何色にも変わるみたい