GOODDAYS

東京の真ん中で仙人のように生きる俺のつぶやき

足を組む癖を止めることができた

足を組むと身体の左右のバランスに歪みが生じるので健康に良くないし、電車で足を組むと他の客に迷惑になるうえ、身長183cmかつゴツい体形の俺が足を組むと周囲に尊大なイメージを与えてしまうとわかっているのだが、長らく足を組む癖をやめられずにいた。

しかし、ある時に「もう足を組まないぞ!」と決めて、足を組みたくてうずうずするのを我慢し続けた結果、足を組まなくても平気になった。

実に小さなことではあるが一つの成功体験といえるだろう。

 

なお、自宅でしかしないものの、椅子の上で片足および両足で正座をしてしまう癖、さらに片足で正座する場合にもう片足で膝を立てて座る癖、さらには椅子の上であぐらを組む癖などといった行儀の悪い癖もあるのだが、これらは絶対に止められない自信があるし、身体に悪くなさそうなのでやむなく続けるつもりである。

 

他にも身体に悪そうな癖に関しては可能な限り治していきたいと思っている。

指を鳴らす癖、首を曲げてゴキッっとさせる癖、果ては甘いものを食べ始めたら無くなるまで止められない病、満腹でも食べ物を残せない病など、身体に悪そうな癖は多々あり、治すのは難しいとわかっていながらもできれば治していきたいと思っている。

 

身体に関係ない癖に関してはもはや病気のような癖ばかりなのでこれらに関しては治すのは無理と諦めている。

やたらとMYルールとMYルーティンが多いうえ片っ端からタスクをこなさないと気が済まない癖、自宅を完全に掃除および整理整頓した状態にしておかないと気が済まない癖、炒め物を頻繁にするくせに油はねが嫌でアルコール拭き掃除をしてしまう癖、どこであれ埃が落ちていると気になって仕方がない癖、外で裸足になったら家に帰って足指を石鹸でしっかりと洗わないと落ち着かない癖、などなど潔癖とまではいかないものの神経質由来の数多くの“病気”を持っているので生きていて実に苦労が多い。

 

あと、常に注意していることではあるのだが、完全に癖づけたいと思っているのは、不機嫌そうな表情をしないということである。

ゴルフの渋野日向子選手のように素敵な笑顔でいることは一生かかっても無理だと思うし、笑顔とまではいかずとも、眉を上に上げ、常に口角を上げるようにはしたいといつも思っている。

とはいえ、足を組む癖は足を組まないことでできていることを確認できるのだが、この癖はなかなか確認し辛いというのが難点である。

 

選手村のある晴海埠頭から