GOODDAYS 東京仙人生活

セミリタイアして質素に生きる43歳自由人のつぶやき

SHUMAIオススメ

1995年~2020年にわたる60回の国内旅行履歴&写真一覧

これまで出かけた国内旅行の履歴です。 なお、旅行記を書いた場合には旅行記のリンクを貼っています。

安倍首相の退陣に際して思ったこと

病気で無念の退陣を表明する安倍晋三首相の会見をずっと見ていた。 体調が悪いなか、時に涙目で感情をこめて会見をした安倍氏に対する質疑応答に際して、マスコミ陣はねぎらいの言葉の一つもかけず、安倍氏に目をやるふうもなく、極めて事務的で、原稿棒読み…

旅をしていて桁違いに心を打たれた情景を列挙する

勝負や試合に勝っただとか、ベストを尽くせただとか、何かを成し遂げただとか、曲が弾けるようになっただとか、大儲けをしただとかいう瞬間に最大の幸福感を得ることができるという人々もいると思うのだが、達成感の少ない俺の人生経験においてとてつもない…

37ヵ国旅して記憶に残っているホテル

東京都民と同じくGo To Travel キャンペーンの蚊帳の外にある東京都内のホテルはかわいそうなことに海外だけでなく都外からの客まで得られなくなってしまったので、都民に泊まってもらうことによって稼働率を上げようとさまざまなキャンペーンを打ちだしてい…

新型コロナ感染対策の我流因数分解

そもそもセミリタイア生活になって風邪をひかなくなったが、新型コロナ禍以降は風邪をひく気配すら感じない。 病院での感染を避ける意味もあるとはいえ、自粛在宅期間に通院する児童が激減して小児科や耳鼻科の経営がピンチだというし、インフルエンザ患者も…

自由人としての幸福と個人投資家業

自由人になると自人格のみの一人称を用いて生きられるようになるし、嫌なヤツと一切関わらなくて良いのだが、このことによる精神衛生面の良さは半端ではない。 「私」「弊社」などといった一人称は一切使わなくて良く、「俺」「僕」「わし」という一人称のみ…

ブログを書く上でのポリシーと幸福論

古代中国思想の中庸や知足を持ち出さずとも、上がる・得る喜びよりも下がる・失う喪失感のほうが大きいので、何事もほどほどなのが一番ということは人生の要諦なのだが、このことに気づかないまま生きるとマジで損をする。 過去にも、本ブログは自分の書きた…

積極的に生きて死ぬことについての信念

以下は新型コロナ禍云々の前に俺自身が信念として思っていることである。 もちろん、偏っていると思うし、他人の考えが俺の考えと違ったとしても全く不思議には思わない。 もし、自分が平均寿命付近の年齢になった後に病気になったり衰弱したりして、これ以…

今は珍しい経験をしているのだから頭に焼きつけておかねば…

いつも文章が短くないのだが、今回は長めです。 39県で緊急事態宣言が解除され、やっと出口が見えてきたかに見える新型コロナ禍は、感染した人にとっては悪夢だし、経済的にすさまじいダメージを負ってしまった人や生活が困窮した人にとっても悪夢としか言え…

「お国のために…」精神で自粛と不謹慎を用いた道徳統治

前回、7回連続で新型コロナウイルスのネタを扱ったので「次回は違うネタにしたいところである」と述べたのだが、結局は今回も扱ってしまい、しかも力作となった。 今回は国家の統治面に焦点を当てて意見を述べる。 今回の新型コロナウイルス禍で個人的にずっ…

これからの社会は個人の健康が圧倒的に重要となる

前回にもさんざん述べたが、社会資本のレベルと、カスタマーとして享受するサービスのレベルと、安全・衛生のレベルが異常に高い平和な日本において、個人の健康以外の問題点に関しては「嫌だったらやめる」ことさえできるようになりさえすれば、そのほとん…

日本礼賛の世相が大嫌いな俺が日本を礼賛してみる

この20年間、日本だけが経済成長をしていない。 自国通貨建てでもドル建てでも経済成長をしていない主要国は日本だけである。 「だけ」という言葉は簡単に用いてはいけないので仲間を列挙しておくが、ロシア・イタリア・スペイン・ポルトガル・ギリシャの5ヵ…

1993年~2020年にわたる37ヵ国&32回の海外旅行履歴&写真一覧

これまで出かけた海外旅行の履歴と旅行記のリンクを貼っています。

国によって法律は違うが…

国が変われば法律が変わるのは当然だが、法治国家において法は絶対的なものであり、逆を言えば、宗教だの倫理だの道徳だのといった概念はあれど、結局は法さえ守っていればOKというルールで社会は回っているはずである。 インターネットで誰もが意見を発する…

本の弱みと強み

俺はPodcastで経済ニュースや講義を聴くほうが好きなので、このところはあまり音楽を聴かなくなったし、これは他の人と逆かもしれないが、テキストを読むのは大好きなのに映像を観るのは結構苦痛なので、目でも耳でも文章を追い続けているほうだと思う。 音…

「デーティング」は日本にも到来するのか?

詳しいことは全くわからんが、最近の若い人は悪名高い出会い系サイトではなく、身分証の提示を求められることからより安全とされるマッチングアプリとやらを用いて交際相手を探すらしい。 確かに偶然ねらいよりは最初から出会いを求めて会うほうが効率が良い…

HSBCホールディングスのレポートでは日本は世界有数のクソ国と認定されているが…

イギリスの金融会社のHSBCホールディングスが2019年7月に発表した「HSBC2019 Global Report」において、海外駐在員18,059人を対象に「住んでみたい・働いてみたい」と思う国のランキングで、日本は調査に必要なサンプル数を満たした33ヵ国32位という結果とな…

若者が動けば無毛化が進むかも…

今回は下ネタ的要素を含みますのでご注意を…。 概して若者の見識は高くないが、それでも新しい文化を作るのは若者たちである。 今のうちに言及しておくこととするが、男も腕や足の体毛の処理をしなくてはならない時代が遠くない未来に来るのではないか、そう…

消費税と社会保険料と目くらまし

過去に消費税について思うことに関しては思いの丈を述べたつもりであるが、このたび増税になったこともあり、今回は社会保険料との比較と目くらましという観点で述べることとする。 gooddays.hatenablog.jp サラリーマンに課せられている厚生年金保険料は18.…

日本中が震撼した損害保険ジャパン日本興亜のスキーム

実はこのブログは下書きだけしてあってアップしていない内容が相当な数あるのだが、今回は6月末に書いたのにまだアップしてなかった内容に8月のトピックを加筆してアップすることとなる。 このブログは思いついた時にガーっと書き、アップする直前に読み返し…

左派を嫌悪する気持ちを持ちつつも思考のバランスを取る難しさ

バランスを取った発言をする必要があるかの是非はともかく、言論機関ですらバランスを取った発言をしているとは到底思えないのだが、俺個人はあまり偏った考え方をしないバランスの取れた人間でありたいと願っている。 また、「バランスが取れている状態って…

記録は人生のファクトチェックに役立つ(上)

人は現在にしか生きていないので、過去・現在・未来のなかで最も大切なのは現在なのだが、未来のリスクを減らすよう考えを巡らせてしまうし、過去のことを思い返してしまったりもする。 この前ふと「大学の頃ってどんな授業を履修してたっけ?その中に俺の血…

シングルのトイレットペーパーを買って思ったことあれこれ

汚い話かつ長めなので要注意です。 いつもダブルを買っていたのに間違ってシングルのトイレットペーパーを買ってしまっていた。 これまでダブルしか買ったことがないのだが、シングルを食わず嫌いしていたのは次の3つの理由のためである。 1点目はダブルは巻…

消費税こもごも

リフレ派の中には国債を発行して日銀に買わせまくっても問題ないというヘリコプターマネー的な主張があるが、これが間違ってなければどんなにステキなことかと思うし、心情的には支持したいのだけど完全には支持しきれずにいる。 また、当然ながら今流行って…

フェイクとファクトと言論の自由

多くの言論が行き交う世の中だが、一つの事象に対して真逆の意見が行き交っていて、どちらがファクトか判断しかねる事例が多すぎる。 俺は報道機関のようにきちんとファクトチェックを行う必要性がある立場にはないが、後になって明らかに間違っていた内容を…

手紙の断捨離は難しい

俺が大学生になったのは1995年だった。 1990年代初頭にバブルが崩壊し、ソ連が崩壊し、政治にダイナミズムが起きるかと期待した細川連立政権が発足して1年持たずに崩壊し、不良債権問題が社会問題化したものの、日本のGDPが頂点を極める時期であった。 また…

CではなくBにマネタイズする世相

俺はGoogleにもFacebookにも1円もカネを払ったことがない。 バナー広告から商品を買ったこともない。 前にうちのご主人からiPodをもらって、ものすごく重宝しているけど、俺がAppleにカネを払ったのは、ずっと昔にiTunesで1曲150円の曲を数曲買った程度で、…

外国人労働者受け入れの論点

インドカレーが大好きなのでインド料理屋がないと困るのだが、インド料理屋で働いている店員にネパール人が多いことは、店の中にエベレストやアンナプルナの写真が貼られていることからすぐにわかるし、そういった店で店員さんに「ネパールの方ですか?」と…

日本の権力構造と自民党総裁選

無学なもので勉強できていないことを恥じるのだが、いずれ勉強してみたいと思っているのが、国家統治だとか組織のメカニズムについてである。 世界の王朝だとか中国の科挙の時代からあったように、官僚制というメカニズムは、法律と両輪を成して国家運営にお…

欧米と民主主義は負けかかっているが…

今回のテーマは専門的に研究している人がいくらでもいそうであり、俺のような門外漢が下手に触れると火傷しそうなテーマなのだが触れることとする。 また、最初に述べておくが、俺は民主主義を愛し、そこで保障されている言論の自由をどこまでも愛しており、…