GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

ブログを消す衝動にかられるが思いとどまる

このところ、過去のブログを全消しするか考えていたのだが、結論から書くと消さないこととした。

消そうと思った理由は、以下の理由である。

 

「過去に書いたことで今となっては恥ずかしいことがあっても読み返すことがないのでそのことに気づけないのに、文章をネット上に開示し続けている」

 

ということに尽きる。

このことに恥ずかしさと危なっかしさを感じないブロガーはいないと思う。

 

もちろん始めた当初からあまりきわどいと思う内容は書かないようにしているが、昔の政治的な考え方が今と比べて勢いある感じの右寄りなことが、あの頃より老成した今となってはちと恥ずかしいというのが消し去りたくなる一番の理由かもしれない。

 

でも、俺は有名人はないし、有名人になる予定もないし、本を出す予定もないし、百歩譲って、仮にkindleで自己出版的な本を出すようなことがあったとしても間違っても本名では出さないし、そもそもこのブログが本名ではやってないからいいや、と思うことにした。

 

でも、本当の理由は「昔はどんなことを書いてどんなことを考えていたんだろ」って見返すと、未熟でも若いなりに結構内容がおもしろかったりしたので、これぐらいのこと書いているんならいいか!と思ったのが一番のところです。

13年前に始めたブログをさらに今から10年後に見たらもっとおもしろいかもしれんと思う。

自分用のアーカイブとしても使えるわけっすね。

 

こっちと比べて、単なる出かけ先と食べたものを羅列しただけの本名でやっているFacebookの俺のつまらぬことよ。 

 

匿名であることと有名でないことの楽しさを楽しむツールとして、自分のためのアーカイブとしてこれからも続けていこうと思った次第です。