GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

思っていることを周囲に話すとウザいのでブログを書く

特に政治や経済や社会や世界の情勢の話において、人にそのような話題を振るわけにはあまりいかず、そもそも人にはそういったことに興味がなかったり、友人が多くないせいもあって、言い方は悪いが自分と同じレベルで込み入った話をしてくれる友人があまりおらず、俺のこういった話に同じレベルできちんと対応できるのが何故か身内ばかりで、簡単に言えば嫁・弟・父の3人しかいない。

 

この3人は知識レベルで自分と合うのでいつでも話ができるのだが、いくらなんでも郷里に住む弟や父と電話でこのような話をあまり頻繁にするわけがないので、一日に3時間程度は会話をする嫁が俺の独演会を聞かされる犠牲者になるのである。

ちなみに、弟と話した時はむしろ俺のほうが聞き手に回ることが多いから上には上がいるものだと思う。

 

しかも、大抵の場合において、弟も父もそうなのだが、嫁と俺の意見が近いことが多く、自分もそのように思っていることを延々と何度も聞かされる嫁の苦痛は相当なものだろうと思う。

 

なので、はけ口として考えていることをある程度まとめてブログに書くことで、少しでも同じ話をする回数を減らそうとしているのである。

 

俺と嫁の二人とも、興味を持っている事項に関する勉強と読書とネットサーフィンが趣味なこともあって、嫁とは毎日何時間でもお互いが求める高さのレベルの話ができるのだが、元々が価値観の合う友人だったこともあり、料理が上手で気立ての良い最高の嫁だと思っているし、1日に10分以上は寝ている際に頬ずりしながらハグしているけど、それより何よりも最高の友達と思っている。

 

ところで、個人的には友人と会って昔話をすることほど生産性を感じない時間はなく、個人的には現在と未来の話だけをしたいのに、ついつい昔話を振られがちなのでそれに応じることもあるのだが、昔話をするのが苦痛とも言い出せず、そういった話で盛り上がった後には虚無感に襲われることも多い。

とはいえ、嫁によると、昔話を始めた相手の話を聞いている時には思いっきり嫌そうな顔をしているらしいのだけれども…。

 

基本的に友人とは今と未来に向かってだけつき合って行きたいなあと思うのだけど、過去に濃密につき合った時期を共有する仲間であることと、今住む世界が同じでないことが多いのは確かなのでなかなか難しいものでもありますなあ。