GOODDAYS

世の中をかいくぐって逆張りの人生を歩む俺の意見

ジーザス・クライスト=スーパースター

木曜の会社帰りに四季のジーザス・クライスト=スーパースターを独りで観に行った。

会社から四季劇場へは自転車で5分程度の場所にある。

 

キャッツよりは全然マシだが「うーむ」といった感じであった。

エルサレムバージョンだったからジャポネスクバージョンよりはわかりやすいと思うのだが、それでもわからなかった…。

オイラはわかりやすくないとダメなお子ちゃま観客なので四季の人が悪いわけじゃないが、オイラにはそんなに楽しめなかったかな…。

まあ、それでも3,150円の席の割には十分に良かったんだけど、隣接する四季劇場「春」のライオンキングのほうを「いいな~」と思いながら観とりました。

 

音楽はアンドリュー・ロイド=ウェバーやティム・ライスなのでさすがに良かったのだが、「秋」だからか生演奏じゃなかったのと、日本語訳の歌が似合わない気がした。

まあ、同じ「秋」でも、クレイジーフォーユーの時は立派な生演奏だったのだから、「秋」だから生演奏ではないというわけでもなさそうである。

エルサレムの荒野をイメージしたセットが一度も変わらないのにもビックリした。

とはいえ、本質が良ければ、そんな細部も気にならないのだろうが、あまり理解できなかったのだからしょうがない。

 

ウィキッドは観たいけど、10月ぐらいまで全席埋まっていたので今年中に観るのはまず無理だなと覚悟。

いとしの高井様が大阪に発たれてしばらく経つが、大阪のオペラ座の怪人は11月末まで売り出されているチケットの全席が完全に埋まっているという盛況ぶり…。

オペラ座の怪人を観たくても観られない大阪のファンもさぞかし多いのであろう。

オイラもウィキッドもだけどオペラ座観たいよ~。

 

サイトに「大反響にお応えして、2008年2月29日まで延長決定」とオペラ座のしょぼい延長について書かれているけど、一般に売り出されている11月末までの全席が埋まっているってことは、2月末までも四季の会先行予約でほぼ埋まりそうな予感で、本当にこれで千秋楽になっちゃったら、大阪の一般客が観られないままやがな…。

 

9月から「秋」でウエストサイド物語が始まるけど、何せ家でしょっちゅう「トゥナイト」をかけてしまうほどにこの曲が大好きでしょうがないオイラにとってはこれも楽しみっす。

イレギュラーな予定が入らないことを願いつつ、9月19日の夕方の回、C席1席を早くも予約しちゃいましたよ…。

 

そうそう、今度オーストリアに行くから、宝塚の「エリザベート」を観に行こうかと思っていたらこっちも全席完売ですたよ…。