GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

牛乳生産量=消費量とはいかんわな…

最近は牛乳の消費量が減っているそうで、普段は余った分は加工に回すのだが、それでも余った牛乳は廃棄する例が起きているとずっと前の新聞に載っていた。

これまでは廃棄せずに他用途に回して調整できていたらしいけど、最近、初めて北海道で1,000トン廃棄したらしい。

消費期限が過ぎた牛乳をもったいないからと使う倹約精神あふれた不二家にでもその分を進呈すれば良かったのになんて…。

それか、オイラが今ブログを書きながら食べているラクトアイスの牛乳含有率をビミョーに上げるとか…

そんなことしたらまた問題になるし、オイラが太るが…。

 

そして、「“だからこそ”前から取るべき!」なのか、「“なのに”前から取ってたのか?」なのかはわからないが、今日も以前に宣言したとおり、牛乳を買うのに前の古いやつから取った律儀なオイラです。

 

gooddays.hatenablog.jp

 

どうやら牛乳の消費が減ったのは、カロリーが高いという理由で女性から敬遠されていることや、大人の3倍牛乳を飲む子供の数が減ったのが原因らしい。

確かに牛乳好きのオイラは一番身長が伸びている頃に1日に1リットルぐらい飲んでいたから意味もなくこんなに大きくなったのだと思う。

そういや、牛乳の消費を増やすためにペットボトル牛乳の販売を始めるらしいが、これも以前にも述べたようにペットボトルに懐疑的な私としては「なんだかな…」と思う。

 

ところで、野菜なんかも作りすぎたら産地廃棄してつぶしてしまうというが、それに対して払う多額の補助金も含め、なんともはやもったいない話である。

農水省が野菜の産地廃棄の減少を目指して、供給過剰時の野菜を有効利用する企業を募集したとかって話だけど、いつまで経ってもFTAの邪魔になったり、農家に補助金を払いまくったりと、評判の悪い農水省もちょっとはいいこともするものである。

 

話は変わって、同じく厚生労働省も、「捨て犬も殺処分する前に飼い主を探すように」というあたりまえながらも“異例”の指導をしたらしいが、古くは731部隊からミドリ十字フィブリノゲンなどでこれまた評判の悪い厚生労働省もたまにはまともなことを言うものである。

保険所に行った犬は2日ぐらいしか待ってくれないそうだが、「もう少し待ってやれよ…」とは誰しも思うであろうし、「囚人一人につき月に20万円以上の税金を使うなら、そのうち1万円ぐらいお犬様にわけてやればええのに…」なんてことを思ったりもする。

それに、最近の犬は小型化して、「ぶくぶく太った猫より弱そうなヤツはいくらでもおるだろうに、そんなに狂犬病を恐れるかね…」とも思う。

 

 

話を戻します。

外食をするときにたまに、「これ、俺が食べて普通に腹にたまるのだけど女性はどうしてるのかな?」と思ってウォッチングしていたら、みんな残してるんですね…。

今まで、よく食べる女性としかつき合ったことがないから知りませんでした。

これなんかももったいないけど、こればかりはしょうがないんですかね。

 

これまた関係ないけど、子供が減って牛乳の売れ行きは落ちているのに鉛筆の売れ行きはのびているらしいっす。

ちなみにオイラは昨日文具店を通りかかった際に思わず6Bと4Bの鉛筆を1本ずつ購入してしまいました。

牛乳を飲んだら太るが、鉛筆を使っても太らんもんな…。