GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

頼むから日本人と間違えないで

彼岸花

 

 

 

 

 

「やはり秋が一番だなあ」と思う今日この頃。

先週の土曜日は小石川植物園などへ一人散歩に出かけたが、写真のように彼岸花が咲き乱れていた。

街中ではキンモクセイの香りが漂っていて、空も高く本当にすばらしい季節である。

下の写真の通り、育てていたゼフィランサスの花が咲いた。

同じ咲くでも自分が育てた花が咲くのは別格である。

ちなみに奥側はアイビーである。

 

ゼフィランサス

 

 

 

 

 

とはいえ、ゼフィランサスヒガンバナ科らしい。

白い花はタマスダレともいうが、花言葉「純白の愛」と、これまた私にふさわしくない言葉である。

この花はたまに水をやり忘れる日のある不精な私にも簡単に育てることのできる花だが、この前は誰でも育てられるはずのローズマリーを枯らしてしまった。

そういえば、この前クランベリーの実がなったのだが、無農薬でもなんとなく食べる気がしないのは何故なのだろうか…。

 

話題を変える。

ネット上に22日付の読売の配信と25日付の朝鮮日報の配信で以下のような記事があったが、「頼むから日本人と間違えないでくれ~」と思ったのは私だけではあるまい…。

中国共産党の中央精神文明建設指導委員会弁公室と国家観光局は、一般から募った声をもとに、海外旅行中の中国人によるマナー違反の代表例をまとめるとともに、「礼儀の国のイメージ」(同委員会)を守るための提言を出した。


急成長を続ける中国では、昨年、海外、香港、台湾などに出かける旅行者が約3100万人に達した。代表例には、今や世界中の観光地にあふれる中国人客の様々なマナー違反が並ぶ。

所構わずたんを吐き、手鼻をかみ、たばこを吸う。
大声をあげる。
先を争って乗り物に乗り、列に割り込む。
シャツやズボンのすそをめくり上げる――といった中国国内では日常の光景のほか、外国人と強引に記念撮影する、バイキング式の食事で取りすぎて残す、ホテル備品を持ち帰る、などもヤリ玉にあがった。
 

今年上半期中、韓国国籍の航空機内で起きた騒ぎは計45件と、前年同期より大幅に増えたことが分かった。

24日、建設交通部が民主党の李洛淵(イ・ナクヨン)議員に提出した資料によると、今年、乗客が機内で騒ぎを起こした件数は、前年同期の37件に比べ21.6%増加し、飲酒による騒ぎと大声・暴言などが多かったことが分かった。

特に、今年上半期に起きた騒ぎのほとんどが大韓航空所属の機内で発生しており、暴行9件、セクハラ5件、飲酒6件、大声・暴言15件、その他(喫煙、携帯電話使用、業務妨害など)9件など、計44件発生した。

同期間、アシアナ所属の機内では飲酒事件1件だけが発生している。

一方、2001年以降現在まで年度別に発生した騒ぎの件数は、2001年90件、02年112件、03年65件、04年76件、05年61件、今年上半期45件と、計449件だった。

種類別には飲酒162件(36.1%)が最も多く、大声・暴言95件(21.2%)、喫煙・携帯電話使用・業務妨害など86件(19.2%)、暴行79件(17.6%)、セクハラ27件(6.0%)だった。

李議員は「航空安全および保安に関する法律改正により、2005年7月から機内で騒ぎを起こした者に対し、最高500万ウォン(約62万円)の罰金を科すよう処罰規定を厳しくしたが、むしろ騒ぎの発生件数が半年前より増えている」とし、「政府当局は機内で発生するこのような騒ぎを根絶させる意思があるのか」と批判した。

 

恐るべき隣人たちである。