GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

白浜ビーチ2006

今年も7月29日と30日に伊豆白浜に行ってきた。

毎年、男だけで海に行くこの恒例行事も早4年目、白浜での“合宿”になって3年目となる。

今年は5人が2日とも参加で1人が日帰り参加となった。

去年は完璧に近い身体で行ったのだが、今年は去年プラス4kgというダブついた身体で行くこととなった。

 

渋谷発渋谷着のバスツアーで行ったのだが、特色は以下の通りである。

 

  • 料金が異様に安い。

  • 移動時間がとてつもなく長いのが苦。

  • 白浜ビーチは水がきれいで遠浅なビーチである。

 

一昨年は6,000円のツアーで、素泊まり・冷房&テレビはコイン式・汚い部屋というハメにあったが、去年は8,300円のツアーで、2食付・冷房&テレビは普通・清潔な部屋という恩恵を受けた。

そして、今年は8,800円のツアーにしたのだが、このような恩恵を受けた。


夕飯

 

 

 

 

 

  • ビーチのまん前の宿。

  • 夕飯が豪華かつ部屋食で、朝食もそれなりに良い。

  • 温泉つき。

 

しかし、この値段で往復バス&2食付宿で一体どうやって採算を取っているのだろうか?

 

「ナンパをしなくては…」「女性がいないと…」といった固定概念は数年前になくなって随分と気が楽になったのだが、今年からは“焼かない路線”に転じたため2日でSPF50の日焼け止めを使い切りましたよ…。

そして、これらのことにより、以下のようなべネフィットが得られた。


川の字

 

 

 

 

 

 

  • 男だけで行くから集団行動が楽。

  • ナンパしなくて良いから苦痛がない。

  • 焼かないから曇りの日でもガマンできる。

  • 焼かないから帰って肌が痛くない。

 

お風呂に入るのも、川の字になって寝るのも、この上なく下品な話題も全員が男だからこそ可能な業…。

 

でも、バスツアーを見回すと毎年ながら女性だけのグループはたくさんあれど、男だけのグループってまず見かけませぬ。

ましてや、三十路前後の男グループなんて。

 

それにしても移動時間が長いのだけは苦痛だったのだが、今回の我々の全体的な日程は以下の通りであった…。

 

  • 7時 家を出発
  • 8時 バスで渋谷を出発
  • 13時過ぎ 到着→宿にチェックイン&ひと休み→昼食
  • 14時半 海水浴
  • 16時過ぎ 水が冷たいので撤収
  • 18時 入浴後に夕食
  • 19時過ぎ テキトーに宴会
  • 2時半 就寝だが、昼夜逆転の私は4時半まで寝つけず…
  • 7時 起床後入浴
  • 7時半 朝食
  • 8時 二度寝
  • 10時前 海水浴&N君が合流
  • 14時 撤収後入浴&昼食
  • 15時 東京へのバス出発&N君と別れる
  • 22時半前 渋谷
  • 23時15分 帰宅

 

結局、ビーチにいたのはわずか5時間半なのに、バスに乗っていたのが12時間半で、バカ騒ぎをしていたのが7時間ですか…。

そうそう、バスの中ではこれまでの人生で5本の指に入るぐらいの尿意を催して死にそうでした…。