GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

ブラジリアンキックinドイツ

あの時間とはいえ、視聴率は22.8%しかなかったのね…。

 

とはいえ、別に予想通りすぎる結果に終わったため、深夜に起きてまで見なくても良い試合でしたな…。

日本代表はすごくがんばったけど、妥当というか、仕方ないですわな…。

 

でも、三都主選手が絶妙なパスを入れて玉田選手がゴールを決めた瞬間だけは「このパスとゴールはスゲー!」と思った。

ああいうゴールは日本の選手にはなかなかないゴールだと思ったし、ほんの一瞬だが夢を見ることができただけでも良かった。

 

でも、「ほんとに悔しい、それだけ。自分のゴールがブラジルを本気にさせたのかもしれない。この試合で自分が成長できればいいと思う」と語った玉田選手の敗戦後の弁の指すところが正直なところなのだろう。

それに対して、「トップ10なのか、そのすぐ後ろに食い込める力はあると思う」という宮本主将のコメントの意味はサッカー素人の私には理解できなかった。

もちろん、ブラジル相手に「2点差で勝て!」と無理難題を要求していたマスコミのことはもっと理解できない。

せめて、「ブラジルに一泡食わせてやれ!」で良かったのではないかと思うのだ…。

 

逆に、「世界レベルでは3試合で7失点はありえない。チームの編成そのものにジーコの失敗があった。ブランドだけでW杯は勝てないということが改めてわかったと思います」「(4年後の南アフリカ大会に向けて)有名なだけの監督を連れてきて、4年間期待を持たせても、日本のサッカーは強くなりません」と語ったセルジオ越後氏の意見は素人の私にも理解できる。

ブラジルに勝つチームではなくても、オーストラリア相手に取りこぼさないチームを作る必要はあったと思うからだ。

だって、オーストラリアに勝っていたら予選突破だったでしょ…。

だって、4年前の「フラット3」だったらオーストラリア相手に3点も取られなかった気がするもんな~。

 

ところで、2点目を入れられた後の後半は眠くてしょうがなくて半ば寝かかっていたが、ロナウドの4点目のゴールで完全に目が覚めた。

っていうか青ざめた。

 

いつも「アジアに4.5枠はいらないだろう」と思う。

南米も同じ4.5枠しかなかったり、前回大会であれほど強かったトルコやセネガル、欧州王者のギリシャなどがワールドカップに出場できなかったりするのをみると、2枠ぐらいっていうのが妥当なのではないか?と思う。

でも、今回躍進したオーストラリアがAFCに入るそうだからそれでちょうど良くなるのかな?

 

あと、4年前と比べて世代交代が進んでいないのは気になる。

自分と同じぐらいの年齢の選手が多い気がするのだ。

まあ、これはジーコ監督の選手起用が実績重視と言われるもののせいかもしれないけど…。

次回大会はさすがに世代交代しているだろうから、全く違った日本代表を見られるのかもしれない。

いつまでも「ナカタ、ナカタ」じゃダメだろうし、実際に中田選手の考えに他の選手がついていけているかも気になるところである。