GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

趣味としてのブログは危険だ…

私には少ないながらもいくつかの趣味がある。

 

読書が好きというのは言うまでもないが、大書店に長時間篭城するのが好きだし、音楽鑑賞や昼寝のように誰もが趣味としているような趣味もあれば、色々な街を散策することや格闘技観戦やミュージカル鑑賞のような趣味もある。

また、掃除も趣味である。

あと、キックボクシングをすることも趣味だと思っているのだが、「プロのインストラクターとしてお金を受け取っている以上、これを趣味と呼んで良いものか?」と思うこともある。

 

ところで、本題に入るのだが、悔しいことにブログを書くことも私にとっては趣味の中の一つといえるのだろう…。

 

人によってはテレビを見ているほうがブログを書くより気が楽だと思われるかもしれないが、テレビ嫌いの私にとって、テレビを見続けることはむしろ苦痛なため、文章を書くほうが何倍も気が楽なのである。

また、時間を浪費することを目的にするとするならば、文章を書くほど楽に時間を浪費できるものはないと思っている。

 

株式市場のザラバ中に書くことが多いとはいえ、ブログを書くことほどあっという間に時間が経つことは他にないため、「ブログほど時間を無駄にするものはないなあ…」常々思っている。

 

また、これはあくまで私にとってのことなのだが、ブログのようなアウトプット作業というのは読書のようなインプット作業と違ってほとんどといってよいほど自分に成長をももたらすことがないため、単なる時間の無駄としか思えない。

そして、あくまで毒にはなっても薬にはならない私のブログ限定のことだが、見てくださる方に無駄な閲覧時間をおかけしているのに、あらゆる面において自らの恥をさらしているだけのことしかやれていないのが痛すぎる。

 

まさに私にとってブログとは百害あって一理ぐらいしかないシロモノなのである。

できるだけ書かないようにしているのだが、それでもこのありさまである。

なので、これは趣味という他ないのだが、趣味の中でもこの上なく危険な趣味だと思いながら日々ブログを書いているのである。

 

まあ、ブログを書いていようといまいと、半ニートな私ごときに時間を有効に使えているという自信は全くないんですがね…。