GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

くさるな!ホークス…

読み手のことを思うと、こんなわかりきった内容のブログは書きたくなかったが、ホークスファンなので許してちょ…。

 

表題には「くさるな!」って書いたけどさすがに選手はくさるでござるよ…。

 

去年はプレーオフの最終戦で西武に10回表に点を入れられて4-3で負け。

今年もプレーオフの最終戦でロッテに逆転されて3-2で負け。

 

2年連続で2位のチームに4.5差でシーズンを終了したため、0.5差でプレーオフの1勝を手にできなかったわけだが、両年ともこのことが響いたのがかわいそうすぎる…。

「2003年に星野阪神を相手にあまりに劇的な内容で日本シリーズを制したからその分のツケを払わされてるのかな~」とすら思ってしまう。

 

また、「やはり2位のチームのほうが勝負勘があるのかな~」という穿った見方もして見てはいたが、今日の9回裏に川崎選手が一振りしていればそんなことなかったともいえるわけで胸中は複雑である。

しかし、2年分の悔し涙を流すホークスの選手を見ると、「くさらないでくれ~。いや、くさるなというのが無理…」と思ってしまう。

 

去年は王監督プレーオフで敗れながらも、プレーオフ制度のことを肯定的に意見したことにパ・リーグ全体が救われたような気がしたのだが、今年も球界のことを思って寛大なコメントを残してくれるのだろうか?

ものすごく気になることころである。

 

落合監督のような「ペナントレース2位で優勝してもうれしくもなんともない」という意見もあるだろうが、プレーオフというシステムがなくてはロッテや日本ハムが優勝をかけて争うなんて展開が訪れるとはなかなか考えづらいわけであり、また、パ・リーグ全体がこれほど盛り上がることもないわけで、そういう意味では、ソフトバンクが2年連続で”運命のいたずら”と言いたくなるほどの惜敗を喫しはしたものの、個人的には、「プレーオフ制度は来年以降もこのまま続けたほうが良いのだろうな…」とは思う。

 

まあ、試合勘の残っているロッテのほうが日本シリーズの序盤では有利だろうと思うわけだが、この辺はパ・リーグファンの私にとっては望むところでもある。

2003年のダイエー同様、2004年の日本シリーズでも劇的な内容で西武が優勝したが、今年も劇的な内容でロッテに勝って欲しいものである。 

でも、来年も同じ展開になったら…と考えるとおそろしくなる。