GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

未体験者への人気アンケート調査の結果って意味ある?

最近の新入生に人気の間取りは1DKだとのことらしい。

とはいえ、私も最初に住んだのは1DKだった。

 

私の場合、以下のような感じで引っ越しているが、ハッキリ言って、1Rのバス・トイレ一緒のユニットで一人暮らしには十分便利である。

  1. バス・トイレ別の1DK・あざみ野・2年弱
  2. バス・トイレ同室ユニットの1R・五反田・2年強
  3. バス・トイレ別の1R・赤羽・1年半
  4. バス・トイレ同室ユニットの1R・江古田・4年・現在居住中

今の私がこだわる条件は、「フローリング」「防音性高し」「衣類収納スペースあり」「できればガスコンロ」である。

「こんなランキングに感化されると不必要に割高な部屋に住むハメになるかもしれないぞ!」と言いたい。

 

同様に、人気就職先ランキングなんかを見ても、これから就職する学生に人気を聞いて「あそこが良い会社だの悪い会社だのと、あ~だこうだいってどうする!」と突っ込んでやりたくなる。

 

人気ドラマについても同じである。

先日もふれた「ラストクリスマス」は高視聴率だったのだが、内容は茶番としか言えないお粗末なもので、実際に見た仲間うちでの評判も悪かった。

ドラマのおもしろさは観るまでわからんわい。

 

未体験者へのアンケートの結果はアテにならないとはいえ、体験者の顧客満足度がわかってくるまでは、それしかアテにする指標がないのは確かに困るのだが、でも、この種のアンケート結果をアテにするということは、言わばプロモーションに行動を大きく左右されるようなもので、自分だけでもそのようなことのないように生きたいものですな…。

ちなみに、私の前職は市場調査の会社勤務でしたが…。

 

でも、ぶっちゃけ、ドラマの選定なんかは顧客満足度が出てきてから観ても遅いし、まあ難しい部分はあるわね…。