GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

ぐるっとパスの利用結果

東京は他の地域に比べればまだ気温はそれほどでもないようだが、昨夜は寝苦しくて今夏初の冷房をつけた。

深夜の錦織VSジョコビッチに続いて、クロアチアVSイングランドの試合を録画観戦する必要があったので、寝つけないなどというロスは許されなかったための特例であるが、朝方は外気温が24度まで下がったようで、28度設定にしていても扇風機の風を肌寒く感じて目が覚めた。

それにしてもクロアチア、特にモドリッチのがんばりはミスはあったにせよ半端ないなあと感嘆。

ミルコ・クロコップの奥さんのお兄さんでもあるシューケルが得点王に輝き、かつ日本代表もやられた1998年フランスワールドカップでクロアチア準決勝で戦ったのがジダンやアンリやトレゼゲなどスーパースター軍団で構成されたフランスだったことが強く記憶に残っているが、今回は3戦連続延長試合のクロアチア、決勝はいかに…。

 

話は変わる。

物は試しということで、人生初のロングヘアを目指しているが、汗かきな体質なので夏は厳しい。

汗かきということは水分補給にさえ気をつければ身体の冷却機能が働くことによって夏バテをせずに済むという長所はあるのだけど、実際に夏バテという言葉とは無縁で、残念ながら食欲も旺盛である。

それでも、夏になるたびに、汗かきな体質に生まれたくなかったと思うが、髪が長いと余計にそうである。

後ろで束ねることができれば楽なのだろうが、まだ束ねられるほどに髪が伸びていないためうっとうしいったらない。

見た目があまりに暑苦しいのでパーマをかけてみたが、どちらにせよ暑苦しいことには変わりない。

下の写真が前後の写真だが、滅多にすることのない自撮りをしてみた。

 

 

 

話は変わる。

前にぐるっとパスについて書いたが、2ヵ月間有効な2,200円のパスで、とうとう期限が来たのだが、結局、9,150円分も回ることができた。

 

DAY1 上野動物園 600円

DAY2 すみだ北斎美術館 400円 江戸東京博物館 600円 刀剣美術館 1,000円

DAY3 下町風俗資料館 300円 旧岩崎邸庭園 400円 朝倉彫塑館 500円

DAY4 パナソニック汐留ミュージアム 1,000円 浜離宮庭園 300円

DAY5 夢の島熱帯植物館 250円 葛西臨海水族園 700円

DAY6 古代オリエント博物館 600円

DAY7 東京都庭園美術館 1,200円 松岡美術館 800円 東京都写真美術館 500円

 

この中で初めて行ったのは、前から行かなくてはと思い続けていたすみだ北斎美術館、そして、こういう機会でもないとなかなか行かなかったであろう刀剣美術館・パナソニック汐留ミュージアム松岡美術館だったが、松岡地所創立者松岡清次郎氏の財力松岡美術館の展示品の凄さには度肝を抜かれた。

エジプトやメソポタミアもさながら、コーカソイド顔のガンダーラ仏像をあそこまで多数集めるとは一体どういうことなのだ?と値がつけられないような展示品を目の前にして思う。

ま、財力に関して言えば岩崎家ゆかりの地を訪ねると唖然としますがね…。

朝倉文夫邸の朝倉彫塑館と旧朝香宮邸の東京都庭園美術館東京で特に好きな空間でいつでも行きたいので逃さずに行ったが、東京都庭園美術館「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展は、味のある椅子をブラジル先住民が作っていて実に良かった。

 

gooddays.hatenablog.jp

 

東京都庭園美術館ラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展の様子

 

ブラジル先住民が作ったエイの椅子。キュートすぎる…