GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

水辺の暮らしと黒い頭のゆりかもめ

動物を食べるため、特に動物愛護を訴えるほうではないが、ゆりかもめに吹き矢が刺さっているニュースには嫌な気持ちになった。

犯人が捕まったようで良かったと思う。

 

このブログではゆりかもめをアイコンにも使用している通り、俺はゆりかもめが大好きなので、度々ゆりかもめについて触れている。

桜が散るのも悲しいが、実はそれ以上に、家の外を自由に飛び交い、川岸に止まり、川面に浮かぶゆりかもめがカムチャツカやシベリアに帰ってしまうのはもっと悲しい。

いつも4月下旬から5月上旬に帰り、向こうで子育てをして10月下旬から11月上旬の頃に戻ってくる。

今年は暖かくなるのが早かったし、ゆりかもめの頭が随分と黒くなってきたのでもうそんなに遠くないうちに帰るのかなと残念な気持ちになっている。

 

ユリカモメの英名はBlack-headed Gullである。

学名はLarus ridibundusのようで、漢字では百合鴎と書く。

こちらにいるときはほとんど白いいでたちをしているのだが、向こうに帰る直前に頭が黒くなり、向こうにいるときには頭が黒い姿のようである。

観察している限りでは、頭の色は少しずつ黒く変わっていくように見える。

なお、カモメとの違いは、カモメより若干小さいことと、足の色が赤いことと、目の後ろに黒い斑点があることである。

あとは、ゆりかもめは東京都の都鳥であることかな~。

 

ゆりかもめかわいいな

 

頭が白いゆりかもめ

 

この方はまだほとんど黒くなっていない

 

この方はちょっとずつ黒みが出てきている

 

随分と黒くなってきました

 

黒くなる時期には個人差があるようですね…

ところで、このブログはにほんブログ村に登録している。

とはいえ、にほんブログ村からのアクセスはほとんどないのだが、「ニュース感想」「40代男性日記」「水辺の暮らし」に登録している。

 

「ライフスタイルブログ」の「水辺の暮らし」のカテゴリーは昔からあったようなのだが、登録している人が一人もいなかった。

そこに俺が登録したので、今は俺一人である。

俺が住んでいる家はまさしく水辺なので、水辺の暮らしに登録しておくのはおもしろいと思って登録したのである。

うちのリビングから見える景色は、以下のように水と船と築地市場である。

東京タワーが見えるのはとても良いが、朝日新聞社が見えるのは気分が悪い。

 

 

水辺には雀・ドバト・鵜・鷺・マガモ・トンビ・ツグミ・ハシブトカラス・ハクセキレイなど留鳥も渡り鳥も色々な鳥が住んでいるが、カラスは子作りの時期に入ったようで、カラスが巣を作った。

都会ならではの材料を集めていつも上手に巣を作っている。

カラスもゴミを漁ったり、うるさい声で鳴いたりしなければとても美しい鳥だと思う。

 

 

ゆりかもめの声は当然カモメの声と同じような声だが、カラスと違って聞いていて気分の良い声である。

カラスの鳴き声の何倍も嫌いなのが、水上バイクの通る音である。

船の汽笛は聞いていて気分が良いが、水上バイクは暴走族のごとしである。

 

桜が散るのとゆりかもめが帰るのも悲しいが、七夕東京タワーのライトがオレンジから白に変わる。

俺は断然オレンジの東京タワーのほうが好きなので、実は七夕が来るのも憂鬱である。

こちらはゆりかもめが戻ってくるより少し前の10月初旬にまたオレンジに戻る。

 

昨日、K-1ヘビー級選手のKOICHIさんがバイク運転中に事故に遭って37歳の若さで亡くなられたということを報道で知り、ショックを受けている。

六本木ヒルズのK-1EXでインストラクターをしている時に同僚だったのだが、温厚ですばらしい人格の方だった印象がとても強い。

あまりにも残念である。