GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

シャツの上に腹巻き巻いて気づかぬボケ

今日は生まれて初めて東京法務局というところに行ったのだが、生来のドジながら今日はあってはならぬ失態をおかしてしまった。

 

もう少し若い頃にこのような失敗をしたとしたら立ち直るのにかなりの時間がかかっただろうが、今日は3分間ぐらいぐぬぬと狼狽しただけで、自分の中では笑い話に変わったのでなかなかいい性格に成長したものだとむしろ自画自賛することにしよう。

 

失敗にたどり着くまでの道=ロードは以下の通りであった。

 

今日のように寒い日に出かける時には以下のような服を以下の順番で着る。

 

ヒートテック腹に貼るミニホッカイロ腹巻き→シャツ→ダウンジャケット

 

それが、今日、出かけようとして着替えた際、腹巻きをしていなかったことに気づいてあわてて腹巻きをして出かけた。

ここで、「腹巻きすんの~?」というツッコミはなしである。

うちのご主人がぽんぽん弱い病の僕ちんに4年前の誕生日にくれたカメちゃんの腹巻きであり、替えはない

 

法務局に行く前にたまには神保町で昼飯でも食べようと思い、カレー屋だとかつけ麺屋だとかを探したが法務局の近くには見当たらず、適当に入った広めの中国料理屋で昼飯を食べた。

 

その後、予約していた法務局の相談窓口の人の前でダウンジャケットを脱ぐとなんと、シャツの上に腹巻きをしているではないか~!

もちろん、一瞬でそのことに気づいてあわててもう一度着直した。

 

でも、ちょっと待て、ちょっと待って!俺ってば、俺ってば、さっきの中華であんかけ焼きそば食べている途中に暑くなって間違いなくダウン脱いでパクパク食べてたよね…。

 

えっ?えええ~。

服着る順番といい、気づかないまま飯食い終わることといい、どっだけボケてんだよ!

 

誰もこっちをジロジロ見てなかった気はするけど、あり得ぬ、あり得ぬ、でもまあいいか。

 

で、法務局に出向いたのは銀行の抵当権の抹消登記のためである。

昨年分の住宅ローン減税を適用させるため、12月末までローンを残しておいて、年始に繰り延べ完済をしたのだが、先日銀行から契約終了案内の書類が届いた。

どうやらどの銀行でもそうらしいのだが、「抵当権の抹消は自分でやってね」ということらしい。

買う時・借りる時は不動産会社と銀行が、借り換える時も借り換える銀行が手数料を取りながらも自動的に司法書士が行うため、登記に自分でタッチすることはなかったわけで、ここで初めて自分での登記となったのである。

もちろん抹消登記も司法書士にお願いすることができるようで、その案内も入っていたのだが、手続き自体は簡単なもので、かつ、司法書士費用を浮かせたいので自分で出向いた。

確定申告の時と同じで相談窓口があって書類をきちんと見てくれるので助かった。

まあ、その相談窓口でダウンを脱いで狼狽したのだけど。

 

返信用封筒を持って行き忘れたこともあって、後日、登記完了証を受け取りに出向くことになってしもた。

 

寒かったけど、シャツの上に腹巻き巻いたまま九段下から勝どきまで歩いて帰ってきました。

 

下がジーンズで腹巻きと色が一体化していたことが救いですが、腹巻きの後ろ側の色はカメちゃんと同じ色で、真っ赤っ赤なのでした。

 

f:id:gooddays-shumai:20180126182041j:plain長年の相棒