GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

無知の強弁の不快さ

友人が書いているブログに経済のことが書いてあり、その知識の無さ、あまりの勉強の足らなさ、前提条件の勘違いぶりに唖然としただけでなく、それを棚に上げて上から目線で提言を書いている内容だったので、ムショーに腹が立った。

 

もちろん、友人の文章でなければ気にもならなかっただろうし、知識や勉強の度合いで人を判断するということはないのだが、自分の程度がわかっていないのに強弁ぶっているのを見るとこんなに気分が悪くなるものなんだということは再認識した。

 

何でも率直に言い合える仲ではあるので、次に会う機会がある時に見識や知識の無さをわかっていただくような質問をしまくろうかなと思ったりするのだが、お互いいい年になって相手のプライドを削るのも難だから大人の態度で終わらせてしまうような気もする。

 

もちろん、僕もブログに深く考えて書く時と思いつきを書くだけのことがあり、間違いなくほとんどは後者である。

また、浅はかかもしれないことを書く時にはそれをにおわせるように、自信なさげに書いているつもりなのだが、今後はもっと緩急をつけて、「この件に関しては自信なし」ということがありありとわかるように書こうと思う。

 

僕の文章を知人が読んでいる可能性が全くないとはいえないと思うので、是非ともそうしなければならないと思った。

それぐらいに勉強不足な知人による勘違いな強弁というのは気分が悪いものだと思った次第である。

 

また、僕は僕で、長時間労働や転勤を余儀なくされたり、満員電車に乗らざるを得ない知人がたくさんいるのを知って、それでも敢えて「俺は嫌だ」と書いたり、昨日なんかも自分に軟派な時期があったことを書いたりして、人によっては腹が立つだろうなとわかっていてそれでも敢えて書いたりしているのだが、この辺についてももう少し読み手のことを考えないとダメかなあとも思った。

 

【追記】

後日、その友人には「わかっていないのに強弁ぶるな」とガッツリと思いの丈を言ってしまいましたが、すんなりと受け止めてくれました。

 

ノルブリンカ