GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

ごく少量のシャンプーと石鹸、そしてワセリン

タモリ氏が石鹸やシャンプーを使わないでお風呂に入るということが、タモリ式入浴法として話題になったことがあるが、俺も「健康生活2015年春」に書いた通り、腋と下半身と足指以外には石鹸を使うのを止めて3年経つが肌の調子が以前よりだいぶ良くなったように思う。


使っている石鹸は基本に返ってシャボン玉せっけんである。
このように普段から石鹸もろくに使わず、垢すりもしないため、実は垢が溜まっているかもしれないと心配で、パートナーの後に湯船に入った際にのみ、浴槽で指の腹で垢すりをして垢が浮いて来ないかを確認するようにしているもののそんなには垢が出ない。
というわけで、垢すりというのはそもそもいらないのではなかろうかと思う次第である。


シャンプーはするものの、コンディショナーはごくたまにしか使わず、また、シャンプーの量もかなり少量にしているが何も不都合は感じないし、当然、お金も浮く。
こちらも市販の臭いが強いものではなく、なるだけ無害そうかつ香料不使用のものを使っている。


洗剤の類というのは少ないほど身体に良いだろうし、それで特に不都合がないというのに、あたかもそれらが必要であるかのように宣伝するというのは、効きもしない健康食品を宣伝するのと同じで不都合な事実かもしれない。


なお、ハンドクリームもリップクリームも顔や足の乾燥防止も鼻の中の保湿もワセリンのみで行うようになってかなり経つが、これも気に入っている。
そうなると身体の粘膜に接する物にも気を配るようになってしまい、歯磨き粉も刺激の少ないシャボン玉せっけんハミガキを使うようになった。


ごく少量のシャンプーと石鹸、そしてワセリンだけで洗浄とスキンケアは事足りている。
特に人にモノを薦めるわけではないのですが、自分はこうですということで書きました。