GOODDAYS

世の中をかいくぐって逆張りの人生を歩む俺の意見

風邪で終わるのは良い兆候と思うことにする

久々に家で風邪をひいた。


風邪をひくのは大抵旅行している時だ。

判を押したように規則正しい生活をしているので環境の変化に極端に弱いのだと思う。

いつも熱は39度ぐらいまで上がるのだが、運良く翌日には動けるようになることが多いもちろん、モロッコの食中毒とチベットの高山病は別だったが、それで旅行中は助かっている。


今回は熱は38度ぐらいまでしか上がらなかったが、水曜日の夜に具合が悪くなってまだ具合が悪い。

今日行く予定だった予定も中止にせざるを得ず無念だが、旅行中でなく、自宅で風邪をひいたのは不幸中の幸いだ。

年末年始は海外に行くことが多く、今年は6年ぶりに国内で過ごすのだが、熱出しての飛行機移動とかは地獄なだけに助かった。

でも、ものすごくこらえ性がないので家で寝ていてしんどくて「もう死にたい。もうダメだ。ゼリー食べたい。プリンも」とわめいている。


風邪をひいた原因はなかなか思いつかない。

うちのご主人には電気毛布を敷いたソファーで昼寝してたのが原因と断罪されたのだが…。

 


2017年末の日本は北朝鮮の危機はあれど近年にない楽観的なムードが漂っている気がする。

1989年末のバブル崩壊も年始から、俺の持っているポンドが急落し始めたのも2015年末からだった気がする。

年明けは怖いのだ。

2018年は最初からコケるようなことがなければと思う。


少なくとも今、風邪をひいておけば来年の最初は風邪をひかないだろうと思って耐えることとする。

そして、風邪が治った時にそのことに強く感謝して新年を迎えたいと思う。