GOODDAYS

社会全般について思ったことをここでつぶやいてます

やっぱり、人生後半は好きなことしかないぞ!

6月18日に「『やらなきゃ』から『やってしまっていた』への転換」を書いた。
6月19日に「やはり『やらなきゃ』」も成長には必要である 」を書いた。

考えた挙句、「やっぱり、人生後半は好きなことしかない」と思い立ち、「やらなきゃ」と思ってやってきた新聞読みとクラシックギター教室を休むこととした。

人生の前半には成長のために「やらなきゃ」も必要だけど、今年から勝手に後半と位置づけたので、「やらなきゃ」とまで思わなくてはならないことをやるのをやめにすることにしたのだ。

新聞は、「読みたくない内容も読まされる」「見出しの大きさで客観的な事象の重要性を認識できる」という利点が何物にも代えがたくずっと読み続けてきたが、自分で言うのも難だけどもう十分な見識を培ったので、あとは好きな情報にのみアクセスする人生にしようと思ったのである。
ギターは地味な基礎テクニックを磨き続ける必要のあるクラシックギターでなく、家で娯楽のギターを楽しもうと思ったのである。


例外として仕事と健康づくりだけは「やらなきゃ」が必要だが、仕事に関しても7月3日に「長く働くパターンとアーリーリタイアするパターンの人生設計」で書いた通り、「嫌になったら辞める」と完全に逃げに入ったのでキャリアアップなんぞ志向しておらず、健康づくりも目標は良くて現状維持なので成長を望んでいるわけではない。


特に仕事に関しては社員持ち株制で非上場の中小企業に勤めているため、中間管理職の現在以上に偉くなってしまったら即経営陣になってしまい、経営そのものに責任を持たなくてはならなくなるため、こんなふざけたことをうそぶいていられなくもなるわけで、絶対に昇進は避けなければならず、昇進につながるような成長はマイルールとして望んではいけないのである。


つまり、人生の後半に入ったという自分の中での位置づけを利用して、「楽しんだ結果で成長したことは喜ぶが、成長過程そのものを楽しめない成長は望まない」というワガママかつ贅沢な行動指針を設定したのである。


ところで、7月3日に、健康生活の決定版として「健康生活2017夏」を書いたばかりだが、中欧を旅行してちょっとだけマイナーチェンジした。
太ったヨーロッパ人をこれでもかと見て、毎日ホテルで朝食ビュッフェを食べていたら「俺、いくらなんてもがんばり過ぎじゃね?」と思って、自分の中ではとんでもない贅沢品(もちろん金銭的にではない)と位置づけたヨーグルトのグラノーラがけを朝のプロテインと入れ替えることにした。
これまでは何とも思っていなかったのに、享楽的な日々を過ごし、多くの太った人を見続けて帰国すると、昼飯もプロテインなのに朝食をプロテインで済ませて出社することにあまりの味気無さを感じてしまったのだ。
あと、週に1度はプロテイン昼食を止めて外食に出ようと思った。


その代わり、大好物のコンビニスイーツを食べる回数を減らすべく、同じく大好物の甘酒を生活に導入することにした。
そういうわけで、ヨーグルトと甘酒を自家製で作るべく、ヨーグルトメーカーをamazonで発注した。


あと、徒歩通勤とダンベルトレーニングで十分と思ってきたのだが、プラハの石畳を歩き、坂道を上り下りしていたら翌日にふくらはぎに猛烈な筋肉痛が襲ってきたので、ふくらはぎのトレーニングを生活に取り入れることとした。
下半身トレは散歩と3種のスクワットと四股だけだけで十分と思っていたが甘かったようである。
まあ、ふくらはぎのトレーニングといってもやることは、つま先立ちとムーンウォークの練習を歯を磨いているときなどに取り入れるだけなのだが。