GOODDAYS

社会全般について思ったことをここでつぶやいてます

東京のその他の名所

東京ディズニーランド東京ディズニーシー 評価放棄

メジャーすぎるし、人によってのバラつきが大きいだろうからあえて評価しない。
しかし、私はこの企業を高く評価しているのでこの会社の株式を所有したことがある(大損したが…)。
ならぶのが大嫌いな私にとっては、平日でない限り、支払った費用に見合う楽しさは得られないと思う。

 
東京ディズニーランド

 
 
東京ディズニーシー

東京ドームシティー ★★★☆☆

東京ドームシティーの傍らに格闘技の聖地・後楽園ホールが存在するが、過去に4回ほど試合をしたためか、いまだにここに行くとアドレナリンが高まる…。

 
上:東京ドーム 下:ラクーア

 
 
上:後楽園ゆうえんち 下:後楽園ホール


 
上:文京シビックセンターから見た景色
左下:文京シビックセンター 右下:東京ドームのほど程近くにある伝通院

東京タワー ★☆☆☆☆

言わずもがなの観光名所。
東京スカイツリーに負けるな!
中の施設は結構ディープ。

 
なんだかんだで東京のシンボル


緑色に光った日に撮った

国会議事堂 ★★★☆☆

桜田門前の信号を渡ったところあたりから国会議事堂を眺めておしまい、でも構わないと思う。
眺めるだけでも価値のある大きさの建物である。
とはいえ、もちろん見学したほうが良い。
国会議事堂の参観は基本的に参議院のみで可能である(議員の紹介があれば衆議院も可能らしいが…)。
祝祭日・年末年始・国会中を除く月曜日から金曜日までの8時から16時まで受付とのことで、案内人が約40分間かけて案内してくれる(料金は無料)。

 
内部から撮影

  
議員席の模型 かつての「貴族院の看板」 天皇陛下席の模型

 
外部から撮影

築地市場 ★★★☆☆

私の職場はこのすぐ近くにある。
言わずもがなの東京の台所だが、豊洲に移転することが決まっている。
外市場が有名だが、実は場内市場にも入って構わない(昼飯を場外で食べることも多々)。
場内の活気はすごいので入ってみることをオススメするが、邪魔にならないよう(車両=ターレットに轢かれないよう…)。
取引は5時から11時頃まで行われている。
外市場には有名な飲食店がたくさんあるが、ちょっとアジアっぽい雰囲気もある。
個人的におすすめなのは、きつね屋のホルモン丼と禄明軒のハンバーグっす(ハンバーグがあまり好きでない私が奨めるのだから間違いない)。
なお、行ったことはないが大田区大田市場も東京の代表的な市場で、青果を中心に取り扱っているというが(水産や花きも扱っている)、こちらは整然としているとか…。


活気ありまっせ!

 
場内独特の車両にひかれないように…

 
下:隅田川(遊覧船上)から撮影

 
上:外観はこんな感じ

 
築地場外市場

NHKスタジオパーク ★☆☆☆☆

デジタル放送技術の説明や過去の番組の説明がなされており、スタジオ体験やロケ見学などもできる。
私が行ったのは大河ドラマ新選組!」をやっていた時だったので(ものすごく昔ですが)、ロケの様子や資料を見られてかなり楽しめた。
渋谷だから場所も良いし、興味がある番組をやっているタイミングに行くといいような気がする。

 
代々木の緑の中にある

東京国際フォーラム ★☆☆☆☆

何があるというわけじゃないけど、やっぱこの建物はすごいよな~。
窓拭きにかなり金がかかったりして維持費高いとかいって問題になっていたけど…。
銀ブラのついでに行く場所ですわな…。

 
見事な構造物だがガラスを拭くのにえらくカネがかかるとか…

五反田TOC ☆☆☆☆☆

問屋がたくさんあって見ていておもしろいけど、小売してくれない店が多いし、わざわざ行くところじゃないのかな…。
昔に五反田に住んでいたとき独特の雰囲気が好きでよく行っていました。

 
馬鹿デカい建物内には問屋がズラリとならぶ

世田谷大名屋敷 ☆☆☆☆☆

わざわざ取り上げるほどのものかとも思うが、新東京100景を網羅する意味も込めて…。
都内唯一の大名屋敷が残っているという点では史跡的価値は高いのだと思う。
世田谷郷土博物館が併設されているので、大した展示はないにしても見て行きたいところではある。
この種の建物の見学をするのが好きなのであれば、小金井にある東京たてもの園のほうが断然楽しめる。

 
山の手にひょっこり残る大名屋敷

隅田川クルージング ★★☆☆☆

浅草水上バス発着場→お台場海浜公園水上バス発着場
浅草の観光が終わったら吾妻橋の脇にある浅草水上バス発着場(ここから隅田川の向い側にう○こ型のアサヒビールのオブジェが見える)から、値は張るがお台場海浜公園発着場行きの水上バス(9時45分~19時10分[冬季18時35分]20~45分間隔、片道1,060円[日の出桟橋まで660円、お台場海浜公園まで1,060円])に乗船する。
船は隅田川を下って、約40分で日の出桟橋へ着く。
途中で13本の橋の下をくぐるのだが、橋はどれも特徴があってまあまあおもしろい。
しかし、清洲橋北の河川敷の遊歩道や公園にはビッチリとブルーシートで覆った家がならんでいる。
はっきり言って、道中は橋よりもそちらのほうが気になる。
多くのホームレスが住み着いている様子を見て回る水上バスを運営している東京観光汽船株式会社はあっぱれな会社だなあと思う。
しかも、東京の観光名物として数多くの外国人観光客に惜しげもなくこのような負の光景を見せつける日本という国にある種の懐の深さを感じてしまう(多分、当人たちはそんなことを意識していないと思うが)。
ちなみに、隅田川とパリのセーヌ川とは姉妹河川だったと思う。
話がそれてしまった。
水上バス永代橋を過ぎたあたりから景色はうって変わり、佃島ウォーターフロントやレインボーブリッジが目に入るようになる。
このあたりからの景色は結構見事である。
水上バスは、途中で浜離宮庭園へ寄港する場合もあるので、そのときは浜離宮庭園を観光するのもオツである(ここでは時間がなくなるのでカット)。
さて、日の出桟橋に着いたら、ここで乗り換えてお台場海浜公園まで向かおう。
所要時間は約20分程度である。
途中で水上バスはレインボーブリッジをくぐるのでその大きさを実感できる。
まあ、前半の景色は凡庸だし、値段も高いのでそこまではオススメしないのでした。

 
水上バス乗り場

 
上:隅田川大橋と清洲橋 下:勝鬨橋

 
上:日の出桟橋 下:船内

水辺ライン ★★★☆☆

さまざまなルートで東京を遊覧する船である。
特に両国から発着する6時間におよぶ船の旅は3,000円ほどしますが、個人的にはかなりオススメです。
もちろん途中で降りることができるのでご安心を…。
ビールとつまみを持ち込んで船旅に酔いしれたいものですな…。

 
上:水辺ラインは上流のこんな感じの場所から出発します
下:チケット売り場・待合室

都電荒川線・東急世田谷線 ☆☆☆☆☆

早稲田~三ノ輪間を結ぶ都電荒川線三軒茶屋~下高井戸間を結ぶ東急世田谷線
どちらも路地裏を走り抜けるような電車だが、ろくな景観はないので、わざわざ乗りに行くほどではない。
しいて挙げるならば、都電荒川線の大塚~西早稲田間と飛鳥山周辺がおすすめである。

 
上:都電荒川線王子駅付近 下:東急世田谷線

羽田空港 ★★★☆☆

私のように用事でしか羽田空港に行かない人間にとっては単なる通過点に過ぎないが、用が無い時に遊びに来て展望デッキから飛行機を眺めたりしていると意外に楽しめたりする。
第1ターミナルはJAL、第2ターミナルはANAが中心となっているが、第2ターミナルは屋上の景色や各階に置いてあるデザイン椅子などはかなり楽しめる。
国際線ターミナルも江戸小路などの施設が充実している。

吉原界隈 ☆☆☆☆☆

別章で取り上げる山谷の南西側にソープランドで有名なこのエリアは存在します。
当然、ソープランドがたくさんあります(笑)。
ちなみに私は利用したことはございませんのであしからず。
あまり関係ないけど、ラブホテル街で有名なのは鶯谷と渋谷の円山町である。

東京拘置所界隈 ☆☆☆☆☆

巣鴨プリズンから1971年に移設された拘置所
私もなんでここに挙げたのかはわかりませんが、東武伊勢崎線小菅駅の近くにあるので、近くを立ち寄った時に外からのぞいて見るのはいかがでしょうか…。
とはいえ、高い塀があって、外側は看守の住宅ばっかりあって別におもしろくもなんともないけど…(笑)。

 
上:小菅駅から見た拘置所 下:面会口から見るとこう

 
上:面会口付近の看板 下:関係ないけど小菅ジャンクション

大学 評価に適さず

東京大学本郷キャンパス早稲田大学早稲田キャンパス(早稲田甘泉園も含む)・青山学院大学青山キャンパス・一橋大学キャンパス・立教大学池袋キャンパスあたりは散策してみる価値あるかもしれない。

 
上:東京大学 下:早稲田大学

 
 
上:青山大学 下:一橋大学

[おまけ] 近藤勇墓所 ☆☆☆☆☆

近藤勇が斬首にあった箇所付近にある近藤勇および土方歳三のお墓。
板橋駅東口駅前にあるので新選組ファンは一度お墓参りをしてはいかがだろうか…。

 
 
近藤勇墓所