GOODDAYS

社会全般について思ったことをここでつぶやいてます

AV女優に関する素朴な疑問

インターネットが普及して世の中は本当に変わった。
欲しい情報を即座に手に入れることも可能になったし、逆に絶対に知りたくもなければ欲しくもない情報に触れる機会も増えた。
ところで、今の世の中は簡単にノーカットのサンプル動画や画像が手に入りすぎる。
エロ本やエロビデオの売れ行きが心配になるぐらいである…(どうでも良い心配だが…)。

…で、ここからが本題だが、それと併せて、こういった世の中になってしまったことで心の底から心配をしてしまうことがある。

それは、「当人の親・兄弟・親族・恋人・友人が、そのAV女優のノーカット映像を見たらどういう気持ちになるだろうか?」ということである。

また、もしかしたら、それらを将来の子供が目にすることも十分に考えられる。


自分が親だったらそんな子供には死んでもらいたくもなるだろうし、自分の親だったら自分が死ぬか親と絶縁したくもなるだろう…。
そして、仮に、「自分の恋人や伴侶のそういった画像を発見してしまう人がいたら…」と思うと、それだけで胸が締めつけられそうになるというか、それが伴侶だったりした時にはこれまた死にたくもなるだろうにと余計な同情をしてしまう…。

本やビデオなら購入したりレンタルしない限りは簡単に出回らないし、風化も早いが、インターネットの場合、悪い人間が世界中に発信し続ける限り、いつまでもそういった情報が手に入ってしまうから、本当に心配になる。
今から15年前の僕が中学生・高校生の時に流行ったようなAV女優の画像がいまだに出回ったりしているということは、15年後に同じように今の画像が出回ることも十二分にあり得るということである。

まあ、そこまで考えずにいて、破廉恥極まりない行為をビデオに撮られてしまうような想像力のかけらもない女性のことが当然ながら一番理解に苦しむが、思いやりも人間性のかけらもなくその情報をインターネット上にバンバン発信する連中は極刑に処したくもなる。

しかし、日本では取り締まりようのない海外からネット上に発信しているのだろうから法律が追いついていないような気がする。
会員サイトなどの場合、振込み先などがあるからそこから割り出せないかとも思うのだが、おそらくは警察は動いていないのだろう…。
「この上ない人権侵害に何故?」という気もするが、当局側もどっちもどっちだからいいと思ってるのかな?

というわけで、昔はAVビデオなどは無邪気(むしろ邪気のかたまり?)に鑑賞していたが、最近は目にするたびにこのことばかりを考えて一人で胸を締めつけられるような気持ちになる僕である…(笑)。
軽めのエロ本にも、ソフト・オン・デマンドの全裸運動会などのバカバカしい企画モノにも最近は笑えなくなっている(笑←笑っとる笑っとる)。

しかし、男とはどうしようもなくスケベで愚劣な生き物なもので、そこまで怒りと呆れの念を持ちつつも、これまでそういったサイトに全くお世話にならなくもなかったりしたから本当に最低なものですな…。
不特定多数の男性と破廉恥なことを行うのが好きでどうしようもない女性は一種の病気なのだと聞いたことがある(男の場合だとこれは正常ですからね~(笑))。

そういった女性が簡単に風俗店で働いたりするのだろうし、そうでなくとも、簡単に男と寝たりするのだろう。
ずっと後になってこういった行為を後悔しないのであれば、それはそれでおめでたいが(その場合、それが天職なのかな?)、後悔することになるのだとしたら、それは「重大な想像力の欠如」だといえるのであろう。

もちろん、貧困極まりなかったり、どうしてもお金が必要なために、「止むを得ずピンク業界に手を染めなければならない…」と言う人がいるのかもしれないが、そうならキャバクラででも働けば良いのである。
僕の価値観では、後で後悔をするのであれば、いかなる理由であれ身体を商品とすることに対する言い訳はあり得ない。

仮にどうしても、風俗店で働くなら、多くの男と簡単に寝るつもりなら、その人は、恋人・伴侶や家族・親族や友人に対して、そのことを徹底的に隠さなければならないといえるだろう(後で後悔する・しないに関わらず…)。
そして、一生そのこと(後悔の念を含めて…)を心の奥底に抱えて生きる覚悟を決めてから、それらの行為を行うべきであろう。
しかしながら、そう考えればそんなあさはかなことはできるはずがないのである。

…と考えると、AV嬢は二重の意味で心の病気の持ち主だといえるだろう。
そういう破廉恥な行為をすることがまずは病気だし、そういった自分を世間にさらして平気な感性を持っていることに関しては、下手すると前者よりも重大は病気といえるだろう。

世の中取り返しのつく間違いとそうでない間違いがあるとは思うが、両方とも取り返しがつかないとはいえ、醜態を世間にさらすほうは決定的なまでに取り返しのつかない間違いだといえるであろう。

こういった単純すぎる判断ができない女性が多いからこそ、ここまで世の中に性が氾濫しているわけだが、「本当にどう育てばそういうふうに成長するのかね?」と思わざるを得ない(氾濫してるとはいっても、知り合いにそういった類の女性が一人もいないから観察のしようがないのだが…(笑))。
ところで、娼婦の子供が娼婦になる可能性はかなり高いと聞いたことがあるが、親の教育や環境というものがいかに大きいかについては言うまでもないであろう…。

しかしながら、僕がこれまで述べた考え方というのはまったくを持って男性本意な考え方であるともいえ、「男性が女性を金で買うなら、女性が金で身体を売って何が悪い?」という考え方も、「男性が女性と性的関係を持ちたがるなら、女性のほうから積極的になって何が悪い?」とフリーセックス的な考え方も想定できなくはない…。
何せ、「世界最古の女性の職業は娼婦」というぐらいで、自分で狩猟行動ができない女性は自分の身体を男性に提供して食事にありついていたという人類史的な現実もあるぐらいなのだから…。

それに、いくら法で規制しても、売春婦も買春する男も売買春行為もなくならないのだから、今まで僕が述べたこととは相反する部分もあるが、オランダやドイツのように売買春を合法化したほうが良いようには思わなくもなかったりする(笑)。
余談だが、そうするとマフィアやヤクザが絡めなくなるから、搾取がなくなって娼婦の生活も安定するうえ、対価も下がる傾向にあるということらしい。

とはいえ、今の世の中における規範や一般的な人の心について考えるのであれば、破廉恥な行為を好むことはともかく、AV女優のようにそれをさらすことで自分の周囲の人々を傷つけるような行為は絶対に許されない行為であるように思う。
娼婦とエロ本モデルとでは、まだ娼婦のほうがまともな神経をしているようにも思う…。

ところで、昔は、彼女でも何でもない女性や、相手は自分のことを好きでいてくれてるけど自分としては彼女にするつもりがない女性と何度も関係を持ったことがあるが、最近は、その女性の将来の恋人や親御さんのことを考えたら、反省することしきりである…。