GOODDAYS

世の中をかいくぐって逆張りの人生を歩む俺の意見

SHUMAIオススメ

天下一品での自己責任教育

過去にも何度か書いている天下一品ネタ。 GOODDAYSはゆりかもめと高カロリー自嘲ネタのブログなのか?というツッコミはともかくとして、今日は天下一品のネタです。 天下一品を知っている人にしか通じないネタです。 ゆりかもめは数は減ってきた気がするけど…

モテ=他律

財務省事務次官や新潟県知事といった極めて社会的地位の高い人間が女性関係でコケるニュースを見るたびに残念に思う。 とはいえ、ここで俺が残念に思うことと、世間のそれは全く違うものだと思っている。 世には「英雄色を好む」という言葉があるように、努…

政治は結果と仕組み

信賞必罰は組織にとって必要だし、公的機関においては余計にそうである。 古来より日本ではそこが大変に甘く、情緒的であることが多い。 オリンパスや東芝の不祥事の事例などでも他国に比べて経営者への責任追及が甘く、なあなあで終わらせてしまうことがあ…

マスコミが報じたばかりに広がることって意外に多い

Yohoo!のトップページにて、FNN PRIMEが報じた「違法漫画サイト根絶 政府本腰」という見出しが出たが、とうとうここまで目立つところに出たか!と思った。 これまでもこういった報じ方はされていたのかもしれないが、俺がこういったぼやかしのない表現で確認…

夫婦はデュアルが合理的でカッコいい

にわかに信じられないのだけど、定年退職をしてもすることがないから再就職するだとか、暇つぶしに図書館へ行くだとか、今さら新しく趣味を始めるだとか、テレビを見てゴロゴロしてるだとか、奥さんや子供からウザがられるとか、この段になって家事に手を出…

内山直氏著「幸せの確率」はアーリーリタイア本の決定版

アーリーリタイアを夢見るかどうか、それを可能にするかは人次第だし、リタイアをしたとして何をしたいと考えるかも人次第である。 生涯現役でないと経済的に行き詰ると思う人もいれば、生涯現役こそ生きがいを失わない生き方と思う人もいるであろう。 俺の…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考① 人間圏について

今回のシリーズは数回続けて書く予定です。 僕はマクロな視点とミクロな視点で意見を述べる時に逆のことばかりを述べています。 マクロに対しては、「皆は消費しまくって経済成長に資せよ」と述べ、自分というミクロに関しては一貫して「俺はケチケチで行く…

リフレ政策の効果と不安について①

①の今回はお堅い本題に入る前に、今更ではあるが今一度論点を戻してやわらかめに何故にデフレがいけないのかということについて私見を以下に述べておくこととする。 社会にとって本質的に望ましいのは、自国通貨高・高可処分所得・高成長・イノベーションな…

ネット上での評価晒し社会では飲食店も本も出せぬ

食べログなど飲食店のレビューを見るたびに、店をやっている人のことを思っていたたまれない気持ちになる。 食べログを参照することはあるが、あんなものがある限り、俺は絶対に飲食店は経営したくないし、勤めたくもない。 先日、最も高い税は有名税と書い…

リフレ政策は好き嫌いの問題ではなく、正しいか正しくないかの問題である

政治や政策の軸は好きか嫌いかで考えれば良いと思っているが経済政策は違うと述べた。 安全保障は別として、選択の問題であることが多い政治の問題と違って、経済政策はあまりにも重要過ぎますわな。 そして、マクロ経済や貨幣や金融というもののおもしろさ…

シャツの上に腹巻き巻いて気づかぬボケ

今日は生まれて初めて東京法務局というところに行ったのだが、生来のドジながら今日はあってはならぬ失態をおかしてしまった。 もう少し若い頃にこのような失敗をしたとしたら立ち直るのにかなりの時間がかかっただろうが、今日は3分間ぐらいぐぬぬと狼狽し…

高金利通貨が高くなる説と金利平価説

為替を決定づける要素にはさまざまな要素がある。 金利、インフレ率、景気、経常収支、購買力平価、経済の成熟度、財政債務、財政政策、税制、中央銀行のバランスシートの大きさ、マネタリーベース、マネーストック、政治情勢などなど、ありとあらゆる要素が…

最も高い税は有名税だから有名人の人生に深く同情する

前にも同じようなことを書いたことがあるのだが、それにしても今の世の中を見ると有名人になることほどしんどいことはないと思う。 ビッグデータのために持っていかれる個人データがどう利用されているかということを考えるだけでも、もはや常人が考えるだけ…

やがて社会問題化するであろうマンションの修繕積立金問題について

東京都の人口は高齢化を伴いながら2025年まで増え、2040年頃に今と同じぐらいの人口になるペースで減っていく推計となっている。 都心3区の人口は2040年まで増え続ける推計となっている。

dマガジンを読んでいるので週刊誌の比較ができてしまう

費用・労力・媒体自体のおもしろさという面で全ての新聞に目を通す気はしない。 それどころか1紙も取っていない。 しかし、dマガジンを購読するようになって、dマガジンで読める範囲での一般週刊誌である、週刊文春・週刊新潮・週刊現代・週刊ポスト・週刊朝…

日本の政治対立軸は「親安倍」対「反アベ」ではなく「反朝日」対「親朝日」

日本の政治における対立軸は、現実には与党対野党という図式で成り立っている。 しかし、国民レベルで考えた場合、与党対野党という枠を通り越して、朝日・毎日が嫌いな人と朝日・毎日シンパという対立軸になっているのではないかと思う。 たまに安倍政権に…

成人式に多額のお金を注ぎこむ意義が僕にはわかりません

成人式当日に振袖衣装の会社の「はれのひ」が計画倒産して逃げたようだが、せっかく振袖の予約して、お金まで振り込んでしまっていた人もいたようで、その被害者には同情差し上げるしかない。 結局はカード会社から全額返金されたが、てるみくらぶに痛い目に…

知ること・学ぶこと・気づくこと・考えること貧乏

本当に好きなこと・楽しいことって何かと聞かれたら、美味しいものを食べることというのは当然だからさておき、知ること・学ぶこと・気づくこと・考えることだとしか言いようがない。 感じることという言葉も入れたいところだが、結局はこの4つに収斂するの…

今更ながら発覚!お腹が弱かった原因はまさかの牛乳

長らくお腹が弱いことを嘆きながら生きてきた。 毎日何回も大きいほうをすると言うとそれをうらやましがる人もいるのだが、本人にとっては大きなロスとしか言いようがない。 また、時に腹部膨満感が起きて不快になることも多く、このことにも嘆いてきた。 僕…

AIの普及のために多くの労働者が不要になる社会を考えてみる

以前、資産課税の時代が来る恐怖という題材で書いた際に、「将来、以下のどちらの社会が到来するか予想がつかない」と述べ、以下の相反する社会を挙げてみた。 少子高齢化のために労働者が不足する社会 AIの普及のために多くの労働者が不要となる社会 今度は…

資金や幸せにおける自分の尺度

ファイナンシャルプランナーが「リタイア後にはこれぐらいの資金が必要です」だとか、「こういった備えをしましょう」だとかいったことを具体的に提案して記事にしていたりするが、誰にとっても、一般的とされる条件と自分の条件に違いがあるだろう。 そうい…

資産課税の時代が来る恐怖

将来、以下のどちらの社会が到来するか予想がつかない。 少子高齢化のために労働者が不足する社会 AIの普及などのために多くの労働者が不要な社会 世界的には後者の可能性が叫ばれる昨今だが、日本では前者も声高に叫ばれている。 これまでは専業主婦の割合…

あまりにも儒教的なものが嫌いすぎて

俺は儒教的なものが何から何まで嫌いである。 そもそも俺は宗教を完全否定しており、結婚制度や家制度も俺独自の考えで否定している。 そういった考えを押し通すと、儒教的な上下関係は完全に否定すべき存在となる。 でないと自分の中でどうしても筋が通らな…

電気等は1時間単価・1回単価で考えています

先日、ポイントとスーパーの特売と外食と飲み屋でのアルコールを全く公平な目線で考えるという内容で書いたが、その続きとして、俺は電化製品などの時間単価をおおむね把握して生活しているというセコい話である。 意識的に覚えたのではなく統計を眺めていつ…

景気のためにはならないが、いかに使わないかのゲームは楽しむ

携帯電話の長期特典だの会員ポイントだので期間限定Tポイントというのが毎月溜まっていって、良くわからないけどなんだかんだで毎月800ポイントぐらい入ってくるが、これは大抵30日間ぐらいで使わなければならないことになっている。 通常のTポイントは店で…

高年収正社員への課税についての悲喜こもごも

一つの判決が世の中を大きく変えてしまうという事例がいくつかあるが、日本の経済力が衰退した理由に、昭和53年に東京高裁が示した「整理解雇の4要件」を挙げる人は多いと思う。 これは、「人員整理の必要性」「解雇回避努力義務の履行」「被解雇者選定の合…

いつの間に人生100年が公式見解になったというのだ?

リンダ・グラットン氏の「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」は発売されて間もない頃に読んだ。 本書は、平均寿命100歳の「人生100年」時代が到来するから当事者のみなさんはきちんと考えていこうねと啓発している。 確かに先を見ることは大切だし、100歳まで生…

定額制について① 定額制と幸せについて

「定額制」について思ったことを3回に分けて書く。 僕はビュッフェが大好きだったが、40歳になったのを機に行くのを最低限にするようになった。 長所も多いのだが、あまりにも短所が多すぎるからである。 長所には、行く前の高揚感、少しずつ多種類のものを…

旅の限界

旅をしていて限界を感じることがある。 旅をしてすること、できることといったら以下のことに集約できると思う。

ボクシングの文化的側面

村田諒太選手の勝利は良かったが、文化的側面で思ったことを書く。 ダイレクトリマッチで勝てるかどうかというのは本当にわからないわけで、ここまでワンサイドになるとは作戦が上手くいったのだろうと思う。それにしても、俺の決めつけかもしれないが、ヨー…