GOODDAYS

世の中をかいくぐって逆張りの人生を歩む俺の意見

SHUMAIオススメ

国によって法律は違うが…

国が変われば法律が変わるのは当然だが、法治国家において法は絶対的なものであり、逆を言えば、宗教だの倫理だの道徳だのといった概念はあれど、結局は法さえ守っていればOKというルールで社会は回っているはずである。 インターネットで誰もが意見を発する…

本の弱みと強み

俺はPodcastで経済ニュースや講義を聴くほうが好きなので、このところはあまり音楽を聴かなくなったし、これは他の人と逆かもしれないが、テキストを読むのは大好きなのに映像を観るのは結構苦痛なので、目でも耳でも文章を追い続けているほうだと思う。 音…

「デーティング」は日本にも到来するのか?

詳しいことは全くわからんが、最近の若い人は悪名高い出会い系サイトではなく、身分証の提示を求められることからより安全とされるマッチングアプリとやらを用いて交際相手を探すらしい。 確かに偶然ねらいよりは最初から出会いを求めて会うほうが効率が良い…

HSBCホールディングスのレポートでは日本は世界有数のクソ国と認定されているが…

イギリスの金融会社のHSBCホールディングスが2019年7月に発表した「HSBC2019 Global Report」において、海外駐在員18,059人を対象に「住んでみたい・働いてみたい」と思う国のランキングで、日本は調査に必要なサンプル数を満たした33ヵ国32位という結果とな…

若者が動けば無毛化が進むかも…

今回は下ネタ的要素を含みますのでご注意を…。 概して若者の見識は高くないが、それでも新しい文化を作るのは若者たちである。 今のうちに言及しておくこととするが、男も腕や足の体毛の処理をしなくてはならない時代が遠くない未来に来るのではないか、そう…

1995年~2019年にわたる56回の国内旅行履歴&写真一覧

これまで出かけた国内旅行の履歴です。 なお、旅行記を書いた場合には旅行記のリンクを貼っています。

消費税と社会保険料と目くらまし

過去に消費税について思うことに関しては思いの丈を述べたつもりであるが、このたび増税になったこともあり、今回は社会保険料との比較と目くらましという観点で述べることとする。 gooddays.hatenablog.jp サラリーマンに課せられている厚生年金保険料は18.…

1993年~2019年にわたる30回の海外旅行履歴&写真一覧

これまで出かけた海外旅行の履歴と旅行記のリンクを貼っています。

日本中が震撼した損害保険ジャパン日本興亜のスキーム

実はこのブログは下書きだけしてあってアップしていない内容が相当な数あるのだが、今回は6月末に書いたのにまだアップしてなかった内容に8月のトピックを加筆してアップすることとなる。 このブログは思いついた時にガーっと書き、アップする直前に読み返し…

左派を嫌悪する気持ちを持ちつつも思考のバランスを取る難しさ

バランスを取った発言をする必要があるかの是非はともかく、言論機関ですらバランスを取った発言をしているとは到底思えないのだが、俺個人はあまり偏った考え方をしないバランスの取れた人間でありたいと願っている。 また、「バランスが取れている状態って…

記録は人生のファクトチェックに役立つ(上)

人は現在にしか生きていないので、過去・現在・未来のなかで最も大切なのは現在なのだが、未来のリスクを減らすよう考えを巡らせてしまうし、過去のことを思い返してしまったりもする。 この前ふと「大学の頃ってどんな授業を履修してたっけ?その中に俺の血…

シングルのトイレットペーパーを買って思ったことあれこれ

汚い話かつ長めなので要注意です。 いつもダブルを買っていたのに間違ってシングルのトイレットペーパーを買ってしまっていた。 これまでダブルしか買ったことがないのだが、シングルを食わず嫌いしていたのは次の3つの理由のためである。 1点目はダブルは巻…

消費税こもごも

リフレ派の中には国債を発行して日銀に買わせまくっても問題ないというヘリコプターマネー的な主張があるが、これが間違ってなければどんなに素敵なことかと思うし、心情的には支持したいのだけど完全には支持しきれずにいる。 また、当然ながら今流行ってい…

フェイクとファクトと言論の自由

多くの言論が行き交う世の中だが、一つの事象に対して真逆の意見が行き交っていて、どちらがファクトか判断しかねる事例が多すぎる。 俺は報道機関のようにきちんとファクトチェックを行う必要性がある立場にはないが、後になって明らかに間違っていた内容を…

手紙の断捨離は難しい

俺が大学生になったのは1995年だった。 1990年代初頭にバブルが崩壊し、ソ連が崩壊し、政治にダイナミズムが起きるかと期待した細川連立政権が発足して1年持たずに崩壊し、不良債権問題が社会問題化したものの、日本のGDPが頂点を極める時期であった。 また…

CではなくBにマネタイズする世相

俺はGoogleにもFacebookにも1円もカネを払ったことがない。 バナー広告から商品を買ったこともない。 前にうちのご主人からiPodをもらって、ものすごく重宝しているけど、俺がAppleにカネを払ったのは、ずっと昔にiTunesで1曲150円の曲を数曲買った程度で、…

外国人労働者受け入れの論点

インドカレーが大好きなのでインド料理屋がないと困るのだが、インド料理屋で働いている店員にネパール人が多いことは、店の中にエベレストやアンナプルナの写真が貼られていることからすぐにわかるし、そういった店で店員さんに「ネパールの方ですか?」と…

日本の権力構造と自民党総裁選

無学なもので勉強できていないことを恥じるのだが、いずれ勉強してみたいと思っているのが、国家統治だとか組織のメカニズムについてである。 世界の王朝だとか中国の科挙の時代からあったように、官僚制というメカニズムは、法律と両輪を成して国家運営にお…

欧米と民主主義は負けかかっているが…

今回のテーマは専門的に研究している人がいくらでもいそうであり、俺のような門外漢が下手に触れると火傷しそうなテーマなのだが触れることとする。 また、最初に述べておくが、俺は民主主義を愛し、そこで保障されている言論の自由をどこまでも愛しており、…

俺の外食セコセコ戦略論

節約して簡素に生きるライフスタイルの構築について考えると、我が家における2大欲望消費である旅行代と外食代に関しては徹底的にコストパフォーマンスを求めていかなくてはならないと考えている。 旅行は人と出かけない限りは自分で全てコントロールできる…

家で食事を作る場合の俺の方法論

人生において食事ほど楽しいことはない。 少なくとも生まれてこのかた食欲の権化であり続けた俺にとってはそうである。 食欲の権化といってもただ食欲があるだけでグルメというわけではない。 外食と家で作って食べる場合とではそれぞれの利点がある。 食事…

資本主義への嫌悪感と自己矛盾

台風の目の右側では特に強風が吹くが、昨日は台風の目が大阪の左側を通過し、潮位の高い時間帯と重なったために大阪周辺の地域の被害は甚大なものとなった。 それにしても、地震あり・水害あり・猛暑あり・台風ありと西日本にとってはとんでもない夏になった…

日本経済と労働政策⑨ 飲食業から見た生産性考察

本シリーズ最終回となるが、今回はおまけの回である。 デービッド・アトキンソン氏が指摘するまでもなく、日本の生産性が上がらない理由は、解雇規制が強過ぎることによって産業間の人材の移動が起きず、最低時給が安いことも相まって淘汰されるべき産業がい…

日本経済と労働政策⑧ デービッド・アトキンソン氏の提言と…

今回はむちゃくちゃ長いが、次回はおまけの回となるので、内容的にはクライマックスの回となる。 本シリーズの第2回に「時給1,300円を確実なものとするためには、最低時給を強引に引き上げる方法と、労働需給を逼迫させて人手不足の状況を作り出して時給を上…

日本経済と労働政策① グローバル化の影響

いつもは俺の意見をメモするのに使っている本ブログだが、これから9回にわたって、日本経済と労働政策全般について思うことを書く。 本ブログは適当に書いている回と、ガチで書いている回があり、本シリーズは久々にガチで書くシリーズとなる。 シリーズの途…

変人のモノ管理

俺は異常に神経質で面倒くさい人間だ。 リモコンは常に直角に並んでいないと気が済まないし、排水溝の掃除は毎日するし、部屋に埃が落ちていることも許さない。 そういう意味では同居人にとっては便利な存在だろうと思い込んでいる。 モノに関してもきちんと…

京セラフィロソフィは人生のやりがい搾取なのか?

前回、日本の終身雇用制度は正社員が自分の職種を自分で選べないこと、転職をしたら収入が大幅ダウンして人生設計を大きく狂わされるために何があっても辞めずに働くしかないことを、「従属者」と呼んだ。 自分で選んだ職種や仕事ではなくとも大きなやりがい…

日本の終身雇用制度と自由について

需要と供給だとか、生産性だとか、移民といった内容について次回以降に触れたいのだが、その前提として、ごくごくわかり切っていることではあるが、日本の終身雇用制度について思うことを書いておこうと思ったので、以下に長々と述べる。 日本における多くの…

まさか米中貿易戦争はヘゲモニーを巡る戦いなのか?

仮に日本が自前で中国と渡り合う軍隊を持つとなると5倍は費用がかかるという声もあるが、ひいき目に見てもアメリカと同盟を組んでいるおかげで日本の軍事費は安く済んでいるわけである。 実際にGDPの1%しか軍事費を負担していない国なんて日本以外の主要国…

原理原則性のないその場しのぎの法律からなる国家機構

最近、本ブログで法律にケチをつけることが増えているが、根は同じなので、そこについてまとめ的なことを書き留めておく。 サラリーマンの妻の収入が130万円以下であれば年金保険料と健康保険料を支払わなくても年金制度と健康保険制度の便益をフルに享受で…