GOODDAYS

社会全般について思ったことをここでつぶやいてます

読書感想文

dマガジンを読んでいるので週刊誌の比較ができてしまう

前々回に述べた新聞のタイムリーな比較は難しいが、週刊誌の比較ならば僕にもできる。 僕のように100%娯楽目的で読んでいる読者にとって、費用・労力・媒体自体のおもしろさという面で全ての新聞に目を通すことは厳しい。 しかし、dマガジンを購読するよう…

人生100年は嘘?日本政府の公式寿命推計は男性が84.19年、女性が90.93年

昨日、人生100年について書いたが、リンダ・グラットン氏の「LIFE SHIFT」ではコーホート平均寿命とピリオド平均寿命で推計が異なるというふうに書いており、一般的にはピリオド平均寿命がとられているが本書ではコーホート平均寿命で試算したというようなこ…

いつの間に人生100年が公式見解になったというのだ?

リンダ・グラットン氏の「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」は発売されて間もない頃に読んだ。本書は、平均寿命100歳の「人生100年」時代が到来するから当事者のみなさんはきちんと考えていこうねと啓発している。確かに先を見ることは大切だし、100歳まで生き…

高齢者ベッタリになるしかない週刊ポスト

週刊ポストの「年金は75歳までもらえなくなる」「老前破産」「75歳まで働かされるニッポン」と3週続く特集の題材が気になったので目を通してみた。本誌は、政府の「人生100年時代構想会議」が「高齢者を中心にした給付の社会保障制度から、全世代型の社会保…

Kindle Unlimitedと悪戦苦闘

本当は紙の本を買って本屋さんの売り上げに貢献したいのだが、モノが増えるのが嫌で本をこれ以上増やしたくないものだから、本の購入はついついKindleになってしまうことも多い。 Kindleで書籍を購入して読むことも多いが、ちょうど1年前のサービス開始と同…

デービット・アトキンソン氏著「新・所得倍増論」の感想

自分自身では日本社会のことを悪く書くことが多いのだが、外国人に言われると腹が立ってくることもある。 インターネット上で小西美術工藝社社長のデービット・アトキンソン氏の日本に批判的な文章を何度も目にすることがあり、その度に癪に触っていたのだが…

匿名性と「生産性」

ちきりんさんという有名ブロガーがいらっしゃって、とても内容があるので、ブログを読んだことも多々あれば、本も数冊購読したことがある。

Kindle Unlimited

8月3日にいきなりKindle Unlimitedが使えるようになったが、既にKindleユーザーなので即日無料体験。

出口治明氏著「日本の未来を考えよう」の感想

「日本の未来を考えよう(クロスメディア・パブリッシング)」という本を出口治明氏が出されていて、昨年からずっと積ん読になっていたのだが、少し前になんとか読み終えた。 この本はひたすら統計データが載っていてそれを出口氏が解説しているだけの本なの…

楡周平氏著「『いいね!』が社会を破壊する」の感想

「『いいね!』が社会を破壊する」(楡周平著・新潮新書)という本をずっと前に読んで、読んで印象に残ったことを備忘録としてWord上にメモしておいたのだが、気をひくためだけにつけられたような題名とは違って思いの外いい本だったので、こちらにアップし…

Kindle(下)

昨日の続き。

Kindle(上)

楽天koboを持っていて全然使っていないくせに、少し前にAmazonのkindle fire HDXを買った。

藤沢数希氏についてとその他諸々

ネットの世界で有名な藤沢数希さんという評論家がいる。

「省みて疾しければ己なし」という至言は清貧の思想の極致

先日のブログで、仰げば尊しの「いと疾し(とし)」の「疾し」の歌詞が出てくる部分の曲調のさりげなさの美しさを極大的に絶賛したのだが、本来、この字は「やまいだれ」で形成されており、「速度がはやい」という意味の他に、「病気」「なやむ」「憎む」と…

「美しい国へ」と「小沢主義」(下)

小沢さんは現在、硫黄島に行っているらしいが、今日は「小沢主義」について思ったことを述べる。

「美しい国へ」と「小沢主義」(上)

明日は自民党総裁選である。 安倍晋三氏の「美しい国へ」と小沢一郎氏の「小沢主義(オザワイズム)」を両方とも発売直後に読んでいたのだが、その感想をそろそろ書いとかないと…(笑)。

4つのマトリックス

4つのマトリックスはあらゆる方面で使われる。 中でも、前日紹介させていただいたスティーブン・コヴィー氏が作成した2つのマトリックスは私に大きな影響を与えた。

ミッション・ステートメント

日本人は宗教への信仰心が極めて弱い場合が多いので、絶対的な価値観を持ちづらいことが多い。

欧米の本はクドイ

私には英語力がないので、英語で書かれた本を読むことができない。 したがって、欧米の本を読むときは翻訳された本しか読めないのだが、私は欧米の人が書いた本を読むのが好きではない。