GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

読書・メディア

山崎寿人氏著「年収100万円の豊かな節約生活術」に学ぶ豊かな生活

今シリーズはとりあえず、ここまでで一区切りとなる。 寝太郎さんは月に2万円の生活をBライフと呼んで実行されていて、今もB’ライフとでも呼ぶべき生活をされておられるが、「年収100万円の豊かな節約生活術」を著されている山崎寿人さんは月に8万円程度の出…

寝太郎さんがアパートを借りたそうだが…

今回は前回の続きになってしまう。 以下が前回の内容である。ゴールデンウィーク中はうちのご主人の実家にいたので、前回と前々回は予約投稿をして出かけ、前回の内容がアップされたのは5月5日だったのだが、その1日前の5月4日に寝太郎さんのブログが更新さ…

高村友也氏著「自作の小屋で暮らそう-Bライフの愉しみ」に学ぶ人生観

2月末のことだが、「寝太郎さんが帰ってきた!」とうちのご主人に向かって思わず叫んだ。 昨年の9月25日にブログを更新されて以来、Twitterも含めて急に更新&交信が途絶えたので、実は心配をしていたのだが、2月25日に寝太郎さんが自宅の小屋に戻られた。 以…

中野孝次先生著「清貧の思想」は俺のバイブル

先日、内山直氏著「幸せの確率」はアーリーリタイア本の決定版という内容で書いた際に、高村友也氏著「自作の小屋で暮らそう-Bライフの楽しみ」と山崎寿人氏著「年収100万円の豊かな節約生活術」の紹介をすると言っておきながら延び延びになっていたのでそ…

マスコミが報じたばかりに広がることって意外に多い

Yohoo!のトップページにて、FNN PRIMEが報じた「違法漫画サイト根絶 政府本腰」という見出しが出たが、とうとうここまで目立つところに出たか!と思った。 これまでもこういった報じ方はされていたのかもしれないが、俺がこういったぼやかしのない表現で確認…

内山直氏著「幸せの確率」はアーリーリタイア本の決定版

アーリーリタイアを夢見るかどうか、それを可能にするかは人次第だし、リタイアをしたとして何をしたいと考えるかも人次第である。 生涯現役でないと経済的に行き詰ると思う人もいれば、生涯現役こそ生きがいを失わない生き方と思う人もいるであろう。 俺の…

橘玲氏の煽りに深く感謝

橘玲氏の著書は数多く読んでいる。 多くの読書をして、鋭い視点でそのエッセンスをまとめてくれるありがたいお方である。 立ち読みしかしていないので読み込めていないのだが、前に出版された「専業主婦は2億円損をする」は、氏が「幸福の『資本論』」にて述…

「ザ・ボイス そこまで言うか!」3月末終了がショック

1日に8,000歩は歩くと決めているので、1日に1時間、6Km程度、主に川沿いを歩いているのだが、PodcastをBluetoothイヤホンで聴きながら散歩している。 以下、余談。 どーでもいい僕の貧弱なスマホ事情を書く。 僕が持っているスマホはタダ同然で手に入れたた…

dマガジンを読んでいるので週刊誌の比較ができてしまう

僕のように100%娯楽目的で読んでいる読者にとって、費用・労力・媒体自体のおもしろさという面で全ての新聞に目を通す気はしない。 それどころか1紙も取っていない。 しかし、dマガジンを購読するようになって、dマガジンで読める範囲での一般週刊誌である…

朝日新聞を徹底批判をする人はもしかして朝日を読み支えているのかな?

最初に僕の立場を申しておくと、僕は全てにおいて右寄りではないが、朝日新聞のことは虫唾が走るほどに嫌いである。 朝日新聞を読むと自分とあまりにも意見が違っていることが多くてイライラするし、朝日新聞に1円も出したくないので購読していない。 しかし…

人生100年は嘘?日本政府の公式寿命推計は男性が84.19年、女性が90.93年

昨日、人生100年について書いたが、リンダ・グラットン氏の「LIFE SHIFT」ではコーホート平均寿命とピリオド平均寿命で推計が異なるというふうに書いており、一般的にはピリオド平均寿命がとられているが本書ではコーホート平均寿命で試算したというようなこ…

いつの間に人生100年が公式見解になったというのだ?

リンダ・グラットン氏の「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」は発売されて間もない頃に読んだ。 本書は、平均寿命100歳の「人生100年」時代が到来するから当事者のみなさんはきちんと考えていこうねと啓発している。 確かに先を見ることは大切だし、100歳まで生…

高齢者ベッタリになるしかない週刊ポスト

週刊ポストの「年金は75歳までもらえなくなる」「老前破産」「75歳まで働かされるニッポン」と3週続く特集の題材が気になったので目を通してみた。 本誌は、政府の「人生100年時代構想会議」が「高齢者を中心にした給付の社会保障制度から、全世代型の社会保…

Kindle Unlimitedと悪戦苦闘

本当は紙の本を買って本屋さんの売り上げに貢献したいのだが、モノが増えるのが嫌で本をこれ以上増やしたくないものだから、本の購入はついついKindleになってしまう。 Kindleで電子書籍を購入して読むことも多いが、ちょうど1年前のサービス開始と同時にKin…

デービット・アトキンソン氏著「新・所得倍増論」の感想

自分自身では日本社会のことを悪く書くことが多いのだが、外国人に言われると腹が立ってくることもある。 インターネット上で小西美術工藝社社長のデービット・アトキンソン氏の日本に批判的な文章を何度も目にすることがあり、その度に癪に触っていたのだが…

匿名性と「生産性」

ちきりんさんという有名ブロガーがいらっしゃって、とても内容があるので、ブログを読んだことも多々あれば、本も数冊購読したことがある。 ちきりんさんは匿名性を大切にしているため、対談や講演などでもお面をかぶって顔を出さないようにしているらしい。…

Kindle Unlimited 即日開始

8月3日にいきなりKindle Unlimitedが使えるようになったが、既にKindleユーザーなので即日無料体験。 新しい本や売れ筋の本はあまりなく、むしろそれで安心したが、これだけの本があれば読みたかった本を次々と見つけられるもので、普段は3日に1冊程度のペー…

出口治明氏著「日本の未来を考えよう」の感想

クロスメディア・パブリッシングから出ている出口治明氏著「日本の未来を考えよう」という本が昨年からずっと積ん読になっていたのだが、少し前になんとか読み終えた。 この本はひたすら統計データが載っていてそれを出口氏が解説しているだけの本なのだが、…

浮気などに関してはどこから情報を得ても晒してもいいのか

毎日相当な量の活字媒体に目を通すので活字媒体では見たことは多々あれど、そもそもテレビを見ないし、特にバラエティーは全く見ないので、ベッキー氏をテレビで見た記憶がほとんどないが、ベッキー氏・「ゲスの極み乙女。」川谷氏の騒動の件はさすがに気に…

戦後70年と朝日へのいらだち

何故に10年ごとに談話を出さなきゃならないのかわからないが、終戦70年の総理大臣談話の内容は良く練られ尽くした内容だったなあという感想を抱いた。 今朝、新聞社各社の社説をチェックしたのだが、あの談話を受けて、「いったい何のための、誰のための談話…

楡周平氏著「『いいね!』が社会を破壊する」の読書メモ

新潮新書から出ている楡(にれ)周平氏著「『いいね!』が社会を破壊する」という本をずっと前に読んで、読んで印象に残ったことを備忘録としてメモしておいたのだが、気をひくためだけにつけられたような題名とは違って思いの外いい本だったので、こちらに…

Kindle導入

楽天koboを持っていて全然使っていないくせに、少し前にAmazonのkindle fire HDXを買った。 本というのは読む人と読まない人の差が激しいものなので、自分が読むほうかどうかわからないが、数日に1冊は読んでいると思うので、読まないほうではないだろう。 …

軽減税率と新聞とあれこれ

消費税の軽減税率を公明党あたりが強く求めているが個人的には反対である。 求める側は食料品や新聞にそれを適用することを求めているが、何故にこれらが他のものより大切だと思えるのか全く疑問だ。 そりゃ公明党にとっては聖教新聞と公明新聞、共産党にと…

藤沢数希氏についてとその他諸々

ネットの世界で有名な藤沢数希氏という評論家がいる。 有料メルマガが快進撃中だと言われる藤沢氏は「日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません」などいい内容の本を書いておられるので、メルマガがおもしろかったら購読…

思わぬPR、マイナスからのPRの効果は…

東国原氏の奮闘にも関わらず宮崎県の位置が47都道府県で一番知られてなかったというニュースが報道されていたが、これもまたPRになったと思う。 まあ、知らない人というのはこんなニュースも見ないんだろうし、知らなくても調べなおしたりしないんだろうけど…

読売新聞の「人生案内」

最近、新聞の「人生案内」欄を必ず読んでいる。 あそこに悩みを相談するのは、本人の周囲に痛い人がいるか、本人が痛いかのどちらかだが、答え手がどのような案件に対しても実に如才なく回答しているのに毎度ながら感心する。 配慮と激励と含みがいいバラン…

夕刊紙の見出しは子供に有害かつセクハラ

今日もキヨスクの前の張り出しには参った。 「小林麻央処女喪失」だって…。 変態サイトで騒ぐのならいいけど、駅のキヨスクの前にあれはないでしょ…。 男、しかもどちらかといえば変態気味オイラですらあれには力が抜けたぞ…。 購読したら負けになるってこと…

忙殺されればあるある?

世間は「あるある大辞典」の問題でもめてましたなあ…。 確かに捏造番組を作った人はふざけているとしか言いようがないが、テレビ局ってのは視聴率を取るためにインパクトのある番組を作らなければならないという強迫観念が相当強いのだろうし、明日食べるこ…

株も辞めたし新聞も乗り換えるか

株を辞めたし、値段も高いから日経新聞をやめて他の新聞に乗り換えようと思いながらもそれができないまま12月に突入した。 日経新聞をやめられない最大の理由は堺屋太一先生の「世界を創った男~チンギス・ハン」がおもしろくて毎日毎日続きが気になってしま…

「美しい国へ」と「小沢主義」(下)

小沢さんは現在、硫黄島に行っているらしいが、今日は「小沢主義」について思ったことを述べる。 哲学的にはいいこともたくさん言っているが、肝心の政策論が非現実的・支離滅裂であるような印象を強く持った。 「どぶ板選挙」こそが、本当の選挙だし、それ…