GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

自分自身のこと

脱サラ後の生活の回顧

株を辞め、数日前に株式口座から資金を全額引き上げた。 一応、日経新聞に目を通し、夕方にイートレード証券から配信されるメールマガジンやネット上のニュースなどの流し読みはするのだが、日中、相場のことが全く気にならない。 自分がこの世界を愛してい…

私のふざけた大学受験と世界史

ちょっと私事を長々と書く。 私は子供の頃から社会科大好き人間で、他の教科で人に負けるのは平気だったけど、なんとなく社会科でだけは人に負けたくなかった。 まあ、小学生の頃までは算数や理科も得意だったのだが、中学校以降は社会科にしか興味が行かな…

決めと懺悔

宗教的には無信教なのだが、私は清く正しく生きると決めており、いくつかのことについては事前に「決め」を作って「神様」に謝っている 他のことでできるだけ清く正しく生きる努力をしているから、いくつかの事項に関する罪は許して欲しいと謝ることにしてい…

みかん

私は一日に控えめにみて10個ぐらいはみかんを食べていると思う。 みかんを食べだすと4つぐらいは立て続けに乱れ食ってしまう。 子供の頃からこの習慣は治らない。 いくら好物でもやりすぎである。 しかも、みかんを食べ過ぎるとお腹を下しやすい体質だから愚…

私のトラウマ的な女性観の打破を図る…⑤

最終回です。 男性はともかく女性というのは、美人であるか不美人であるかによって、世の中の多くの局面で扱いの違いを痛感するのではないかと想像する。 何故、そんなことを言うかといえば、プライベートに限っての話であれば、私自身が扱いを変えるからだ……

私のトラウマ的な女性観の打破を図る…④

このシリーズにして、普段は1日あたり600件前後のアクセス件数が800件を超えるようになっている…。 コメントを書いてくださる方やLOVELOGからアクセスしてくださる方が読んでくださっていることは想定しているのだが、その他の方が読んでおられていることは…

私のトラウマ的な女性観の打破を図る…③

まず、始めに断っておきますが、この回以降は本当は女性には読んで欲しくないです…。 私の深層にある醜い心理をえぐった内容なので…。 …で、本題に入る。 自分はフリーの時に女性と遊ぶだけ遊んでおいて、いざつき合う彼女を選ぶ時には、「軽い女だけはごめ…

私のトラウマ的な女性観の打破を図る…②

モテない時代が長かったトラウマはいつまでも残る。 私は、今、女性の生徒さんに対してインストラクターをしているのだが、たぶん、そのトラウマが醸し出す、照れ屋さんというか、とにかくそういった「女性が苦手ですオーラ」は生徒さんにも察知されていると…

私のトラウマ的な女性観の打破を図る…①

私は、自分のトラウマが、私に間違った女性観を植えつけていることを自覚している。 自分の内側をえぐるようなテーマを書くこと&開示することは心苦しいのですが、この内容で何回かのシリーズとなります…。 私は、大学入学して上京し、一人暮らしをするまで…

東京に住んで…

九州は宮崎から東京に住んで早10年余り…。 あたりまえの話だが、東京に住んでいなければオフ会のようなものをやることも参加することもできなかったと思う。 そういう意味で東京に住んでいることにちょっと感謝…。 話は変わる。 こうやって東京に住んでいる…

集中力のなさ世界一?

私は病気ともいえるぐらいに集中力がない。 子供のときからそうだった。 それは集中力欠如と言うべきか分裂気味と言うべきかわからないが、「努力が足りない」とか「落ち着きがない」という以前にこれは病気なのだろうと思う。 それでもめげずに健気に生きて…

やっと髪を切った…

ひきこもりの生活を送っているうちに髪が伸びすぎて収拾つかなくなってきてしまい、「こんな無様な髪形ではとても人に会ったりできたものではないな…」と強く思ったので、重い腰を上げて髪を切りに行きました…。 以前にも書きましたが、今回から担当してくれ…

肩書きとレッテルと自己プロデュース

私は社会人としては何一つ肩書きを持たないデイトレーダーであるが、学生時代に獲得した「全日本学生キックボクシング連盟ウェルター級チャンピオン」という肩書きがあるおかげで、生きるうえで数多くの恩恵に授かっている。 このこと自体が生きていくうえで…

人は低き・易きに流れることを実証する私…

起業をしようと思って業種も決まっているのに、いつまでも腰が重くアクションを起こさない自分がここにいる。 退職して株を始めていない頃はあせりもあってずいぶんと積極的に動いていたが、最近はまるでダメ男くんである。 「株の腕前を上げてからだ」とか…

私の書式への異常なこだわり

私は記載物の書式の体裁にものすごくこだわるタチである。 「この癖さえなければ仕事の効率が3割はアップしただろうな」と前の仕事をしながらつくづく思っていたが、こればかりは病気なのでしょうがない。 病気だから治りたいのであるが、どうやら無理であろ…

日記の効用について

私はこのような随想を書いているのが、実は日記もつけている。 随想と日記の内容の違いは、随想は思ったことを主に書いていることと、他人が読むことも意識して書いているのに対し、日記には自分の身の回りの出来事だけを淡々と書いていることである。 とは…