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社会全般について思ったことをここでつぶやいてます

経済

リフレ政策の効果と不安について③

付利をどうするのかという大問題 実質的な引き締め策として絶大な効力を期待できる消費税増税 今シリーズのまとめ

リフレ政策の効果と不安について②

金融緩和政策で財政問題を解決? 日銀はどこまで買い続けるのか? 金融緩和政策は効いているのか? 金融緩和の最も大きな問題とされている点は?

リフレ政策の効果と不安について①

デフレの何が悪いか 「足るを知る」ことで起こる合成の誤謬 インフレターゲットとは 僕個人の勝手な願い

あらゆる店が団結して現金決済とカード決済の二重料金設定をしたらどうだろうか

潔癖症の俺は現金の不潔さが苦手なので、同じ価格でクレジットカードを使える店と使えない店があったらクレジットカードを使える店を利用すると過去に述べたのだが、世界中があまりに現金撲滅に進んでいる状況を見て、これは課税当局と決済会社にとってあま…

リフレ政策は好き嫌いの問題ではなく、正しいか正しくないかの問題である

1月14日に、政治や政策の軸は好きか嫌いかで考えれば良いと思っているが経済政策は違うと述べた。 1月12日(新聞論)・13日(政治対立軸論)・14日(週刊誌論)に1回目から3回目までを書いた4回シリーズの4回目ということになるが、最終回の4回目は2回に分け…

高金利通貨が高くなる説と金利平価説

為替を決定づける要素にはさまざまな要素がある。 金利、インフレ率、景気、経常収支、購買力平価、経済の成熟度、財政債務、財政政策、税制、中央銀行のバランスシートの大きさ、マネタリーベース、マネーストック、政治情勢などなど、ありとあらゆる要素が…

AIの普及のために多くの労働者が不要になる社会を考えてみる

以前、資産課税の時代が来る恐怖という題材で書いた際に、「将来、以下のどちらの社会が到来するか予想がつかない」と述べ、以下の相反する社会を挙げてみた。 少子高齢化のために労働者が不足する社会 AIの普及のために多くの労働者が不要となる社会 今度は…

資産課税の時代が来る恐怖

将来、以下のどちらの社会が到来するか予想がつかない。 少子高齢化のために労働者が不足する社会 AIの普及などのために多くの労働者が不要な社会 世界的には後者の可能性が叫ばれる昨今だが、日本では前者も声高に叫ばれている。これまでは専業主婦の割合を…

売値の設定は商売の原点

少し前に獺祭の蔵元の旭酒造が「お願いです。高く買わないでください。」という広告を出したようだが、確かにそんなに高く卸していないものをどこかで高くで売られていたら腹が立つだろうとは思うものの、百貨店内の店舗ですら高く売っていたというし、希少…

決済について思うことと、仮想通貨のわからなさ

10年以上前に練馬区に住んでいた頃、オーケーストア(OKストア)というとんでもなく安いスーパーがあって使っていたのだが、うちの近くにも来ないかなと思っていたところ、隣の江東区にできていたようで、自転車を20分漕いで買い出しに行った。200円を払って…

定額制について③ 定額制とシェア

定額制に用いられる用語として「○○放題」という言葉があるが、意味を調べた。コトバンクによると以下のような意のようである。

定額制について② 「情弱」が支えるコンテンツ業界

情報弱者を指してそのように言うらしい「情弱」という言葉は好きではないが、今回はこの言葉を使うのが適当だと思うので使う。もちろん、スマホ代という固定費を渋って、月額3,000円程度で済むようになる半年前までガラケーで通した僕も情弱の一人である。

定額制について① 定額制と幸せについて

「定額制」について思ったことを3回に分けて書く。

企業の内部留保額が増え続けていることについて

読売新聞の2016年8月31日の9面と9月1日の1面・11面に「政府・与党内で内部留保に対する課税論がくすぶっている」という内容の記事があった。国内企業の内部留保は10年間で約140兆円も増えて約378兆円に達しているらしい。

貯蓄が経済成長にとって最大のブレーキなのである

1776年に著されたアダム・スミスの「国富論」に「国富は土地と労働が生み出す産物」という意味の記述があるが、経済的な交換価値、すなわち、お金というのは他者の労働を使う時に必要とされるものであり、無人島で全て自給自足で暮らす場合や、家の中で家事…

近所のマンションは高さも価格も高くなっていくが

中央区の湾岸地区という人口増加や不動産売買が日本で有数のエリアに住んでいるせいもあるが、最近の新聞の折り込みチラシの不動産情報の量とその提示価格の高さにビックリさせられる。タワマンは高さも高ければ値段も高すぎる(笑)。 不動産価格を頭に入れ…

貿易赤字あれこれ

財務省が9月8日に発表した2014年7月の国際収支統計の報道を見ると相変わらず貿易赤字が拡大の一途を続けていることが伺えるが、購読している読売新聞は貿易赤字拡大の最大の原因を一貫して原子力発電停止による燃料の輸入の増加によるものだと挙げ続けてい…

我が家自慢と変わる世相と

今年は勝どきの自分が住んでいる丁目の地価上昇率が10.9%とかで都内で最も高かった。 といっても俺がローンを返しながら保有しているのは戸建てではなくマンションだし、売る気は全くないのであまり意味のない情報なのだが、裏を返すと過去に安く買えたとい…

TPPって議論の対象なのか?

TPPでどちらが…と議論があるようだが、普通に考えれば推進以外考えられないだろう。 すぐにアメリカ陰謀説や、平均年齢が65歳以上でほとんど兼業農家で戸別補償をしこたまもらう農業の保護を持ち出す輩が多いが、考えれば考えるほど説得力がない。

家賃考(下)(家を買う?金を借りる?家を借りる?運用する?)

不動産を購入する際に、頭金で払えない分を仮に3,000万円借りて、フラット35で最も低い利子2.7%で25年かけて返済すると考えた場合、当初は年に60万円以上が利子で消える(月々の支払いはずっと138,000円程度)。

家賃考(上)(妥協できない自分)

郊外に住む友人夫妻と飲んでいて家賃の話になったのだが、俺らが払っている家賃の話をしたら、「うちの倍じゃないか!」とビックリされた。

経済や財政の疑問について

世の中には、実に色々なことを言う人がいる。

量的緩和の解除

量的緩和の解除を受けて株は上昇した(相当織り込んではいたが…)。