GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

社会 雑感

現在の日本の労働環境について

最近になって、やっと正社員の数が増えたと報じられた。 しかし、近年、「リストラが進み企業が筋肉質になった」と言われることが多いのは、正社員が減り、非正社員が増えてきたことによって組織がスリムになったからに他ならない。 もちろん、日本の労働生…

備えるべきリスクとそうでないリスクがあるのではないか?

福岡で地震が起きた。 「日本は地震国だから地震に備えておかなくては…」と常々思う。 でも、面倒くさくて先延ばしになっている。 しかし、家に非常用の水や食べ物を置きたくても台所が狭いのでそんな場所がない…。 また、本当は家具が倒れないように壁に固…

正社員比を高めようとする試みについて

今日の日経新聞の「自前主義に再び光」という記事があって、これを要約すると、「長崎ちゃんぽんは、これまで、既存店1店舗あたりの社員数が0.6人だったが、調理・接客の水準が低下し、店舗あたりの売り上げが低迷したため、2007年度に1店舗に1人の正社員を…

キャッチボールで6,000万円の賠償?

昨日の読売新聞の社説にこのようなことが書かれていた。 宮城県内の公園で、三年前に起きた痛ましい事故だ。 小学四年の男児二人がキャッチボールをしていたところ、球がそれ、近くにいた小五の男の子の胸付近にあたった。 うずくまる男の子。 病院に運ばれ…

高級ブランドの減速?とブランドに対する私の考え

昨日の日経新聞の夕刊で「高級ブランド日本で減速」「出店ラッシュで飽和招く」という記事があったが、ちょっとうれしかった…。 だいたい、売り上げのシェアが欧米人全部で全体の3割だというのに、日本人だけで4割、アジアだけで6割もあるというから開いた口…

クレーマーに屈する世の中

世の中に隠れ潜むクレーマーの暗躍の成果か、今の世の中はちょっとしたミスが命取りになる世の中である。 昨今は、議員年金が廃止の方向で見直しが入っているそうだが、この問題の元ともなった国会議員の国民年金の未納の問題について考えた場合、未納議員の…

未体験者への人気アンケート調査の結果って意味ある?

最近の新入生に人気の間取りは1DKだとのことらしい。 とはいえ、私も最初に住んだのは1DKだった。 私の場合、以下のような感じで引っ越しているが、ハッキリ言って、1Rのバス・トイレ一緒のユニットで一人暮らしには十分便利である。 バス・トイレ別の1DK・…

エビジョン辞任問題から見た日本社会

今日と同じようなことは過去に書いているが、タイムリーな問題となったのでもう一度書く。 エビジョンイルこと海老沢勝二NHK会長が辞任した。 あまり興味のない問題なので詳細についてはわからないが、辞任する理由はNHK内部のたび重なる不祥事とNHK受信料不…

エビジョンイルとナベツネと喜ちゃん

今、エビジョンイルこと海老沢勝二NHK会長が大人気?である。 半年前の渡辺恒雄読売本社会長ことナベツネ氏ばりである。 今日も「NHKに言いたい」という番組をやっていた。 電話の応対を電話応対が傲慢そうな部課長クラスの人がしていたことと、海老沢氏の相…

ドン・キホーテの火事で思ったこと

ドン・キホーテが放火にあって3名の尊い命が失われたが、亡くなった方と遺族とドン・キホーテにとってはあまりに痛恨といえる出来事であった。 しかし、ここでドン・キホーテの圧縮陳列に対する風当たりが強くなっているようだが、これについて私が思うこと…

手ごろな犯罪を探して繰り返し行おうとする連中について

「オレオレ詐欺」の呼び名が「振り込め詐欺」へと変わるそうだ。 この「振り込め詐欺」にせよ、キャッシュカードやクレジットカードのスキミングにせよ、架空請求にせよ、出会い系メール送付にせよ、「ワン切り」にせよ、人のスキにつけ込むこれらの犯罪とい…

いくらなんでも「韓」はないだろ!

毎年清水寺で発表されるその一年の世相を示す「今年の漢字」は「災」に決まったが、地震・台風・イラク人質事件・北朝鮮拉致事件と災いに関するニュースが、新聞紙面やテレビニュースをにぎわせていたことからしても、暗い漢字ではあるが妥当と言うべきであ…

NHKにモノ申す!

NHKについて言いたいことを言わせてもらう。 全国にはNHKの集金員が少なくとも9,000人はいるというが、あんな意味の無い職業はないと思うし、彼らを雇う金は本当に無駄な金だと思う。 国営放送を名乗るのであれば、自力での集金などという不必要な手間は割か…

NTTにモノ申す!

NTTという企業は本当にどうしようもない企業だと思う。その理由をざっとあげるだけで以下ぐらいは簡単に思いつく。 最近、加入料を紙くずにするとか言い出す暴挙に出たが、これは約4,700,000,000,000円のネコババだという。 いくらなんでもふざけすぎである…

村上龍氏の言う現代における成功者とは…

村上龍氏は「13歳のハローワーク」を著して、世の中の514種類の職業を丁寧に紹介し、本書はベストセラーになったが、そこで氏が言っていることは、「天職を早く見つけてそれに打ち込めばそれほどハッピーなことはない」というようなことで、本書の次の著書で…