GOODDAYS

社会全般について思ったことをここでつぶやいてます

社会

ネット上での評価晒し社会では飲食店も本も出せぬ

食べログなど飲食店のレビューを見るたびに、店をやっている人のことを思っていたたまれない気持ちになる。 食べログを参照することはあるが、あんなものがある限り、俺は絶対に飲食店は経営したくないし、勤めたくもない。 先日、最も高い税は有名税と書い…

自動運転と自賠責保険のスキーム

自動運転車で事故を起こした時に、誰が刑事責任を取ればよいかがはっきりしないと、技術だけが先行しても政治家や省庁が簡単には導入を認めんだろうなと漠然と思っていた。 それどころか、それがはっきりしないから日本車メーカーは海外勢のようにはそこに前…

やがて社会問題化するであろうマンションの修繕積立金問題について

東京都の人口は高齢化を伴いながら2025年まで増え、2040年頃に今と同じぐらいの人口になるペースで減っていく推計となっている。都心3区の人口は2040年まで増え続ける推計となっている。 そういう意味では東京で人口減が顕在化するにはもう少しかかるという…

女性を指す言葉を使う難しさ

自分をフェミニストというつもりはないが、看護婦が看護師、助産婦が助産師になって「婦」という言葉を使わなくなったが、あらゆる局面において女性であることをことさら特定するような書き方には違和感がある。なお、資格を持つ人に使われる「士」を使わず…

高年収正社員への課税についての悲喜こもごも

一つの判決が世の中を大きく変えてしまうという事例がいくつかあるが、日本の経済力が衰退した理由に、昭和53年に東京高裁が示した「整理解雇の4要件」を挙げる人は多いと思う。これは、「人員整理の必要性」「解雇回避努力義務の履行」「被解雇者選定の合理…

そう簡単にノマドにはなれないわな

仕事場で仕事をせずに好きなところにいて仕事をするノマドワーカーという言葉がある。今のネット環境を考えると、決まった場所でなくても仕事をできるわけで、それがテレワークやノマドワークといったスタイルにつながっていくのだが、会社でしか仕事ができ…

社会科の統計データを眺めて妄想する遊び

数学は大嫌いだが、統計データを眺めるのが好きで、トイレに置いてある唯一の読み物である地図帳の地図と統計データを飽きずに延々と眺めることが多い。なので、人口や一人当たりのGDPについてはかなりの国のデータが頭に入ってしまっている。

「利用してやってる」から「利用させてもらっている」になるか、それともIT・AIが先か

少子高齢化が進み、人口も減り、働き方の意識も変わり、豊さの恩恵でそれほど働かなくても低コストで生活が回るようになっていく時代の中では働くことの価値はより高くなるだろう。 三波春夫の「お客様は神様です」という言葉は、人口ボーナス・キャッチアッ…

日本社会が移民にとって心地良くなりようがない理由

日本において、少子高齢化に伴う移民の必要性はいまは反対派が多いにせよ、時間が経つにつれて叫ばれていくことになるだろうが、明朗な言語による主張ではなく、「あうんの呼吸」で成り立つ社会が移民にとって心地良いはずがない。 文化論的根拠を挙げたり探…

日本礼賛の世相について

今の世相に、悲観論も多いものの日本礼賛が過ぎる面があるということは確実に言えるだろう。

体罰考メモ

最近は教師・監督の体罰・暴力関連の話題が多いがこれについて思ったことをメモ。

日本の観光産業を大きく毀損する外国コンサル会社ECAとマーサー

少し前にECAコンサルという会社が外国人駐在員にとって世界で最も生活費がかかる都市は東京と発表した。また、マーサーというコンサル会社も毎回東京を生活費がかかる都市の首位と発表している。 確かに、今は円安か円高かといえば円高だ(最近円安が進んで…

犠牲者のおかげで平和なのか?

「日本の平和と豊かさは、昭和の戦争での多くの犠牲の上に築かれている、という気持ちが、どの程度ありますか」。読売新聞が今年1~2月に実施した世論調査(郵送)で、この設問に「非常にある」「ある程度ある」と回答した人は合わせて84%に上った。日本…

俺は口蹄疫に関しては現実逃避

理系のことがからむと専門家じゃないと無理だわ…と思うことは多い。

犯罪についてなど…

犯罪には人に迷惑がかかる犯罪とそうでない犯罪がある。 未成年の飲酒・喫煙、多少のスピード違反、シートベルトの未着用、禁止表示があることに気づかなくてのUターンなんかは後者であり、個人的にはあまり嫌悪を覚えない。 極端な話、麻薬も後者の部類に…

許可と既得権

ずーっと前というか半年前ぐらいに報じられたニュースによるとカラオケ店は70%が消防法違反で、18%が無届営業とな…。

「格差社会」について⑦

今日もラーメン食ってしまった…orz(幸楽苑だったので餃子・チャーシュー丼付)。 今回はシリーズ最終回ですが、格差に関しての国際比較を軽くします。

「格差社会」について⑥

昨日の夜・今日の昼・今日の夜と3食連続で外食をしたのだが、何も考えずに後になって気づいたら、3食連続でラーメンを食ってましたわい(笑)。

「格差社会」について⑤

続いて、職種格差について…。

「格差社会」について④

実はまだ終わっていなかった「格差社会」についての続きを書きます(笑)。 ①では官民格差(公務員っていいなあ…) ②では地方格差(都会の憂鬱) ③では地方格差(地方を助けすぎる必要はない) …というような内容を過去に書いたが、これから、④世代格差、⑤職…

「格差社会」について③

大都会よりは地方都市の生活のほうがゆとりがありそうな気がするというようなことを前回述べたが、「とはいえ、大都会からUターンしての就職なんて簡単にはできないだろう…」と勝手に想像してしまう。

「格差社会」について②

一昨日、親友のT氏と池袋の武蔵野うどんを食べに行き、お茶をした時に東京暮らしと地方暮らしの「地域格差」について話をしたのだが、氏とした話と私が思っていることを合わせると以下のような意見になる。

「格差社会」について①

最近、「格差社会」という言葉が頻繁に使われている。

無名ばんざい!(下)

いつまでも有名なままでいられる有名人はわずかであり、多くの有名人はやがて世間から姿を消す。

無名ばんざい!(上)

無名な人間でラッキーなことが一つはある。

シエラレオネというあまりに遠い国

シエラレオネという国があるのをご存知だろうか…。統計を見る限りでは“世界で最も豊かでない国”だと思う。1961年に独立した元イギリス領のこの国は(世界に53ヵ国ある英連邦の一国でもある)、500万人以上の人口に対して、医者がわずか50人しかおらず、男性…

AV女優に関する素朴な疑問

インターネットが普及して世の中は本当に変わった。欲しい情報を即座に手に入れることも可能になったし、逆に絶対に知りたくもなければ欲しくもない情報に触れる機会も増えた。ところで、今の世の中は簡単にノーカットのサンプル動画や画像が手に入りすぎる…

アイドルの存在と日本社会にいびつさ

独断と偏見でアイドルを皮切りに日本社会を斬らせてもらう。 あくまで私見なので意見が違っても怒らないでくだされ…。

ヨーロッパ的価値観について③[高負担社会とスローライフからみる幸福観]

ヨーロッパの多くの国では、最大多数の最大幸福を追求することがある程度社会のコンセンサスを手にしているためか、一般的に高負担社会が許容されている。

ヨーロッパ的価値観について②[労働時間について]

ヨーロッパの街は日本の街より断然不便である。