GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

格闘技

足腰どーにかせんとスパーに興じられん

今日、1年ぶりぐらいに走ってみた。 走るという行為は単発では意味がなく、少なくとも週に2~3回はやらないと意味がないわけで、その覚悟がないと走らないのであるが、とりあえず、今日は試しに走ってみた。 明日、明後日に劇的な筋肉痛が来るのを覚悟しての…

K-1 WORLD MAX 2007 世界一決定トーナメント 開幕戦 [2007/6/28]

テレビの放送順に簡素に感想を…。

K-1 WORLD MAX 2007 世界最終選抜 [2007/4/4]

テレビの放送順に簡素に感想を…。

バンゲリングベイ浜松②

今日、浜松市と新潟市が政令指定都市になった。 そして、オイラは今朝から日帰りで浜松に行っていた。 理由は友人のN氏が経営するキックボクシングジムの2号店・助信駅前通り店をオープンさせ、そのジム開きセレモニーに招待してもらったので顔を出したのだ…

久々のボクシング観戦

今年は花粉症が出ないとうそぶいていたが、やはり目カキカキの今日この頃。 昨日は会社の人と粟生隆寛選手のタイトルマッチを後楽園ホールで観てきた。 「東の粟生、西の亀田」と言われていたインターハイ6冠王者にしてWBCフェザー級12位の人気選手による満…

K-1 WORLD MAX 2007 日本代表決定トーナメント [2007/2/5]

今まででもベストに近いメンバーでのトーナメントだったのではないかと思う。 私は前から佐藤選手のファンだが、知り合いの選手が3人も出ていたわけで、また複雑な胸中で見てましたよ…。 でも、これこそ正々堂々の勝負の世界。強いヤツが勝てばそれで文句は…

K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!! [2006/12/31]  

注目カードといえるカードはメインイベント以外にはあまりなく、特に後半は顔見せの有名選手と対抗選手という構図のカードが多かったが、全カードが超豪華なことには変わりはない。 番組の放送順は違ったが、一応、試合順に感想を書く。

キックボクシングが好きということを再確認

昨日も江古田のジムに行った。 インストラクターとしてやっていた時期には自主的に運動する気なんて全く起きなかったが、ただのサラリーマンになると、身体を動かしたくてうずうずするのだろう。 このスポーツのことが、どうやら実は好きで仕方なかったみた…

K-1 WORLD GRAND PRIX 2006 決勝トーナメント [2006/12/2]

今大会はリザーバーも入れて考えると、20代の選手はルスラン・カラエフ選手だけだったが、毎度ながらK-1GPはオヤジ達の熱き戦いだと思ってしまう。 選手が10歳若いK-1MAXとは大違いであるが、巨大オヤジ達が放つ円熟味はGPの大きな魅力なのだと思う。

学生キック

今日は学生キックを観に行った。 全日本学生キックボクシング連盟では年に数回の大会をやっているのだが、後楽園ホールでの大会は春と秋にあって、秋の大会では各階級のチャンピオン決定戦がある。 予選が以前の大会で行われて、この日にその決勝戦が一気に…

ボディーブローのようなローキック

「ボディーブローのように後からじわりじわりと効いてくる」というような言葉を使う人が多いが、実際にボディーブローをもらったことがない人が、あたかも実際にボディーブローをもらったかのように表現する現象はおもしろいと思う。 ところで私の場合、ボデ…

K-1 WORLD MAX 2006 世界王者対抗戦 [2006/9/4]

今回は珍しく魔裟斗選手が解説席に座っていたが、さすがに魔裟斗選手なだけあって、かなり内容が伴った解説をしていたのが光った。 他の日本人選手がコケて一番喜んでいるのは魔裟斗選手だったりして…。

亀田史郎氏VSやくみつる氏

昨日は前場が終わってから湘南の片瀬西浜海岸に行った。 湘南なので、10日ほど前に行った伊豆より断然水が汚かったが、結構大きな波が立っていたため、ボディーボードの満足度は高かった。 後でわかったことだが、台風が近づいていたせいだったのね…。 平日…

HERO’Sの感想

昨日は、奥多摩湖→ビーナスライン→軽井沢→浅間山→志賀高原→草津温泉とドライブをして、670kmを走ったが、燃費の良いマーチなのにガソリン代の高かったことといったら…。 しかも、長野県小諸市あたりでガソリンの残量が少なくなってきたのだが、どこも145円と…

亀田興毅選手の世界タイトル奪取について(下)

今回の試合を見て、私が思ったことは以下のようなことである。 第1Rのダウンはマイナス2点にすぎない。 手数・技術はランダエタ選手、有効打数は微妙、一発の力強さは亀田選手。 序盤と終盤はランダエタ選手が優位だが、2~10Rの多くは亀田選手が優位か? す…

亀田興毅選手の世界タイトル奪取について(上)

仕事から帰ってきて録画を急いで見た。 結局、亀田興毅選手がファン・ランダエタ選手に2-1の判定勝ちを収め、WBA(世界ボクシング協会)世界ライトフライ級王者となった。 私の判定では数点差で亀田選手の負けだと思ったが、そもそも、ボクシングの判定はと…

K-1 WORLD MAX 2006 世界一決定トーナメント 決勝戦 [2006/6/30]

各試合ごとの感想 1回戦 ○魔裟斗 VS ●小比類巻貴之 (判定3‐0) 1回戦 ○アンディ・サワー VS ●ヴァージル・カラコダ (3RTKO・パンチ連打) 1回戦 ○ドラゴ VS ●アルバート・クラウス (判定3‐0) 1回戦 ○ブアカーオ・ポー.プラムック VS ●佐藤嘉洋 (2RKO・…

“スペシャル”エキシビジョン・マッチ

昨夜は山木祭という格闘技イベントで新田選手のエキシビジョン・マッチのセコンドをするために新宿FACEに行ってきた。 このイベントは、山木ジム出身で引退した港太郎さんや加藤督朗さんが一夜限りの復帰戦をするというなかなかプレミア性の高いイベントであ…

フジテレビがPRIDE放送中止だって~!

PRIDE放送が中止されるだなんてショックすぎる。 黒い噂のためだとか言われているけど、まだきちんとした情報が出ていないから真偽の程はなんともいえない。 「フジテレビも、知る権利を主張するマスコミならば、きちんと原因を明らかにしてくれないと…」と…

GWの格闘技イベント

GWは格闘技メジャーイベントが目白押しだったが、インパクトでは山本KID選手、世間の注目度は亀田兄弟、お買い得度はPRIDEといったところだろうか…。 まだ世界戦をしていないのにも関わらず、これだけの注目を浴びるのだから、亀田三兄弟が世界戦をするよう…

K-1 WORLD MAX 2006 世界一決定トーナメント 開幕戦 [2006/4/5]

各試合ごとの感想 スーパーファイト ○木浪利幸 VS ●ソーレン・キング (判定3‐0) スーパーファイト ○TATSUJI VS ●ニック・ゴンザレス (判定3‐0) ○アンディ・サワー VS ●SHINOBU・ツグト・アマラ (延長判定3‐0) ○ドラゴ VS ●オーレ・ローセン (判定3‐0…

バンゲリングベイ浜松①

先ほど浜松から帰ってきた。 帰りは雨が降ったが、行きは富士山が見えてとても心が弾んだ。 浜松に行ったのは、長らくキックボクシング仲間であり友人としてつき合ってきた中村さんが念願のキックボクシングジムを浜松にオープンさせ、ジム開きセレモニーが…

K-1 EX

実は、私は六本木ヒルズにあるトータルワークアウトに併設されているK-1オフィシャルジムで行われている「K-1 EX」のインストラクターをしています。 担当社員の方から「ブログでジムのこと紹介して宣伝してくださいよ~」と言われたので、今までは雇われ人…

新井田豊選手の試合の感想

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は安心して見ていられた。 ところが、WBC(世界ボクシング評議会)でなくWBA(世界ボクシング協会)ミニマム級タイトルマッチのほうはハラハラしながら観戦していた。 私の見た目では攻撃も防御もチャンピオンの新…

K-1 WORLD MAX 2006 日本代表決定トーナメント [2006/2/4]

各試合ごとの感想 リザーブファイト ○白須康仁 VS ●白虎 (判定3‐0) スーパーファイト ○レミギウス・モリカビュチス VS ●我龍真吾 (1RKO・左飛びヒザ蹴り) 1回戦 ○HAYATO VS ●安廣一哉 (判定3‐0) 1回戦 ○TATSUJI VS ●山本優弥 (2RTKO・右肩脱臼ドクタ…

K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!! [2005/12/31]  

総合に関してはPRIDEのように純粋な意味での競技性や完成度が高くなく、また異種格闘技戦色が強いので試合内容は波乱万丈でおもしろかったのだろうが、PRIDEのカードが豪華すぎるので見逃しが多かった。

PRIDE 男祭り 2005 ITADAKI [2005/12/31] 

各試合ごとの感想 ○吉田秀彦 VS ●小川直也 (1R1本勝ち・腕ひしぎ十字固め) ○ヴァンダレイ・シウバ VS ●ヒカルド・アローナ (判定2-1) ○マーク・ハント VS ●ミルコ・クロコップ (判定2-1) ○桜庭和志 VS ●美濃輪育久 (1R1本勝ち・羽根折固め) ○五味隆…

R.I.S.E. DEAD OR ALIVEトーナメント

キックボクシングイベント「R.I.S.E. 」における一年の総決算ともいえるR.I.S.E. DEAD OR ALIVEトーナメントに行った。 もちろん応援していたのは、同じ仕事先でインストラクターをしている寒川直喜選手とTATSUJI選手である。 1回戦第1試合は名前が一番売れ…

K-1 WORLD GRAND PRIX 2005 決勝トーナメント [2005/11/19]

今回は予想以上に予想通りの結果になってちょっと興が失せてしまった。 なので、感想も短めにします(笑)。

K-1 WORLD MAX 2005 世界王者対抗戦感想

K-1 WORLD MAXを代々木第一体育館で観戦してきた。 <中略> まずは、大ファンの佐藤嘉洋選手がご自分の思うような試合ができたうえで強敵ガオグライ選手を完封して勝ったことがすごくうれしかった。