GOODDAYS

社会全般について思ったことをここでつぶやいてます

政治・国際情勢

日本の政治対立軸は「親安倍」対「反アベ」ではなく「反朝日」対「親朝日」

日本の政治における対立軸は、現実には与党対野党という図式で成り立っている。 しかし、国民レベルで考えた場合、与党対野党という枠を通り越して、朝日・毎日が嫌いな人と朝日・毎日シンパという対立軸になっているのではないかと思う。 たまに安倍政権に…

朝日新聞を徹底批判をする人はもしかして朝日を読み支えているのかな?

最初に僕の立場を申しておくと、僕は全てにおいて右寄りではないが、朝日新聞のことは虫唾が走るほどに嫌いである。 朝日新聞を読むと自分とあまりにも意見が違っていることが多くてイライラするし、朝日新聞に1円も出したくないので購読していない。 しかし…

今さら韓国ネタ

昨日、北朝鮮について述べたが、今日は韓国に対してどうしても疑問に思うことを述べる。軍事レベルではなく、世論レベルの話とはいえ、執拗に日本を目の敵として扱い続ける韓国の世論には本当に理解に苦しむものが多い。誤認・教育・ウリジナル・火病など、…

核抑止理論と北朝鮮と日米韓

12月8日を意識しない年はない。日米開戦の日であり、世界平和を願い続けたジョン・レノンが凶弾に倒れた日でもある。第二次世界大戦前の日本と同じく経済封鎖で追い込まれる北朝鮮の状況と、核兵器に対する基本的な観点と、今の日本が置かれた状況を以下に整…

身を粉にした草の根選挙活動は実っているのかなあ…わかんないけど

都議選の選挙活動が始まり、はなはだ迷惑な騒音の日々が始まった。 公明党候補の街宣車が来たというわけではないが、いつも思うのが、何故に公明党は都議選にものすごく注力するのかということである。 これは共産党もまたしかりであるが、やはり公明党は顕…

本質を突けていない残念な政策

どんな政策にも哲学というものがあると思うが、ふるさと納税という政策に関してはここに理由を書かずともこんな愚策ないだろうと思うぐらいに本末転倒な策だと思うし、そう思う人は多いと思うのだが何故にこんな政策が行われているのだろう。 僕も恩恵にはあ…

築地市場の目の前に住む僕が移転問題を考える

築地市場は川を挟んで僕の家の真向かいだが、ろくに冷蔵するスペースがなくて、トラックから降ろされた荷物は夏でも発泡スチロール箱に入ったまま地べたに置かれている。建物の老朽化は限界に近く、屋根にアスベストはあり、火事はやたらと頻発し、地面はデ…

アングロサクソン新自由主義とEU考

今回のイギリスのEU離脱の件を受けて書く。ユーロという通貨には大問題がある。国にとって金融政策というのは極めて重要なのだが、ユーロはそれを国から奪い去る。

日本の超長期問題は2つ

書くことが思い浮かばないから今の世の中で最もあたりまえと思うことに関して書く。

俺の天皇論

今日は「天皇誕生日」という名の休日だが、「年末の忙しい時に休みは正直困る」という結構共感できる意見や、「あと1日か2日後ろにずれてくれれば…」などと日本人としてあるまじき意見を年々聞くところだが、天皇陛下の誕生日なんだから仕方ない。 ありが…

農民メンテリティーは日本の恥部

相当前に書いたのだが長らくアップし忘れていたのでアップします。

この思考停止は…

毎年、この時期になると被爆地では平和記念式典のような慰霊式典が行われるが、これに対しては俺も被爆者の無念を思って黙祷を捧げるのみである。 自民党はこの時期になって原爆症認定訴訟の救済策を打ち出すという露骨な手に出たが、「もっと早く解決してや…

あえて沖縄を痛烈に批判する

集団自決に関する教科書検定の問題で揺れる沖縄だが、全国学力テストの順位では沖縄県だけがすべての科目で思わず目を覆うほどに圧倒的な最下位だった。

民主主義が導く未来…

先日、「バカ」について書いたばかりだが、今日はそれに加え、民主主義の欠点について思うことを軽く書く。

アメリカ社会における格差の是非

私は貧乏人だが基本的に「保守」の立場を支持することが多く、「リベラル」という言葉には多くのアメリカ人と同様に良いイメージを抱かない。

企業の自由度を奪う規制について

役所による規制は品質を一定水準以上に保つためという目的には一定の役割を資することができたであろう しかし、世の中には何が言いたいのか意味がわからない規制のために多くの非効率・矛盾が生じている。 もはや、されつくした感のある議論ではあるが、い…

国民健康保険と国民年金への別の資金の補填について

国民健康保険の赤字を市町村が穴埋めする例が急増しているということが一週間ほど前に報じられた。

宗教大国アメリカと他の国々

日本国民の多くがほとんど神の存在を心の拠りどころにしていないのと違って、アメリカ国民の多くは神の存在を強く心の拠りどころにしていると言われることが多い。 このところの日経新聞の記事を中心に得られた情報をもとにその辺に触れてみたい。

アホな法律・規制にちょっとケチつける

「悪法も法なり」とソクラテスは述べたが、私は断じて悪法は嫌いである。 ところで、世の中には本当にアホな法律や規制が多いが、それをイチイチ挙げていたら、おそらく私ごときにでも本の1冊や2冊は書けてしまいそうである。

何でも民営化すれば済む話か

「小さな政府」という言葉は子供のときから私が大好きだった言葉である(こんな言葉が大好きな子供も変だが…)。 しかし、何でも政府外の管轄にしたり、民営化をしさえすれば国民の利益にかなうかといえばそうではないと思う。

隠れ国民負担の存在を忘れてはならない

所得税や消費税などの租税負担率だけなら日本はアメリカよりも低く、先進国の中でも最も低い水準にある。