GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

人生

幸福への道と飽くなき努力は相反する

本ブログでは幸福になるうえで必要な道は以下のような考え方だと繰り返し述べているつもりである。 足るを知る。 現状に満足する。 周囲と比べない。 周囲を気にしない。 自分に期待しない。 他人に期待しない。 とにかく楽しいことをする。 嫌いな人とは関…

モテ=他律

財務省事務次官や新潟県知事といった極めて社会的地位の高い人間が女性関係でコケるニュースを見るたびに残念に思う。 とはいえ、ここで俺が残念に思うことと、世間のそれは全く違うものだと思っている。 世には「英雄色を好む」という言葉があるように、努…

夫婦はデュアルが合理的でカッコいい

にわかに信じられないのだけど、定年退職をしてもすることがないから再就職するだとか、暇つぶしに図書館へ行くだとか、今さら新しく趣味を始めるだとか、テレビを見てゴロゴロしてるだとか、奥さんや子供からウザがられるとか、この段になって家事に手を出…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考⑦ 73億分の1

あっち行ったりこっち行ったりで右往左往したが、「人生を考えるうえでの真のグローバル思考」というシリーズは今回で最後となる。 野鳥に餌をあげることについて、三上修氏は著書「身近な鳥の生活図鑑」において興味深いことを述べておられる。 なお、以下…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考⑥ 子を持つ選択

僕の意見として、人間圏の持続可能性の問題を解決するには「ストック依存を根本的に改める」か「人間の数を激減させる」しかないと述べ、「現在の地球では、産まずにエコな生活をする人が最も偉いということになる」と述べた。 今回は、子を持つ選択と持たな…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考⑤ 移民について

「人生を考えるうえでの真のグローバル思考」を深める上で移民の是非について考えることは欠かせない。 移民を受け入れないで国内で完結させる場合と移民を受け入れる場合のそれぞれについて項目別にメリットとデメリットを羅列して考えれば、全体的な方向性…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考④ 予測モデル

前々回に「2100年には112億人に達すると予測されている」と触れた。 「112億人いても地球・生物・人間には大きな影響はない」という楽観的な前提に立つのであればこれを案じる必要はない。 ここで、人口増加と人類の生活レベルの向上が、地球環境と残資源量…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考③ 結婚・親

僕は「多くの人が子育てを我慢もしくは放棄すれば人類が大幅に減って万々歳じゃない?」と真面目にかつ頻繁に妄想する。 これは人類全体の視野で考えると思い浮かんでしまう妄想である。 dマガジンで抜粋版を読むことができるCOURRiER Japonは毎度毎度ぶっ飛…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考② 人を減らせ

確かに、子供の頃にはオゾン層消滅や酸性雨の脅威が大きく騒がれていたが、人類はこれらのコントロールにはある程度成功している。 大気汚染も電気自動車の利用が進み、石炭の使用が減れば相当改善するだろう。 また、子供の頃には、21世紀になって少し経つ…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考① 人間圏について

今回のシリーズは数回続けて書く予定です。 僕はマクロな視点とミクロな視点で意見を述べる時に逆のことばかりを述べています。 マクロに対しては、「皆は消費しまくって経済成長に資せよ・働け」と述べ、自分というミクロに関しては一貫して「俺はケチケチ…

ネット上での評価晒し社会では飲食店も本も出せぬ

食べログなど飲食店のレビューを見るたびに、店をやっている人のことを思っていたたまれない気持ちになる。 食べログを参照することはあるが、あんなものがある限り、俺は絶対に飲食店は経営したくないし、勤めたくもない。 先日、最も高い税は有名税と書い…

最も高い税は有名税だから有名人の人生に深く同情する

前にも同じようなことを書いたことがあるのだが、それにしても今の世の中を見ると有名人になることほどしんどいことはないと思う。 ビッグデータのために持っていかれる個人データがどう利用されているかということを考えるだけでも、もはや常人が考えるだけ…

自分で積極的に死のタイミングを決めること

特に西部氏のファンではなかったのだが、ふと、「西部邁って最近見ないけど生きてたっけ?」と思って、検索して生きているのを確認し、「勝手に殺しちゃだめやわな」と自分にツッコんでいたのが一昨日。 それだけに、今日、「自殺」で亡くなってしまったとい…

AさんからIさんまでの人生模様(仮)

45歳のAさんからGさん、50歳のHさんとIさんという架空の10名の男性の人生模様を勝手に想定して考えてみた。 あくまでモデルとして極端な例を挙げてみた。

知ること・学ぶこと・気づくこと・考えること貧乏

本当に好きなこと・楽しいことって何かと聞かれたら、美味しいものを食べることというのは当然だからさておき、知ること・学ぶこと・気づくこと・考えることだとしか言いようがない。 感じることという言葉も入れたいところだが、結局はこの4つに収斂するの…

時間は等価!食っちゃ寝OK!

前にも述べたのだが、僕は宗教を信じておらず、あえて人生に意味を見出さないようにしている。 人生は単なる暇つぶしと思っているわけで、どうせなら暇つぶしを楽しみたいというぐらいにしか思っていない。 人生は単なる暇つぶしと考えるととても楽である。 …

資金や幸せにおける自分の尺度

ファイナンシャルプランナーが「リタイア後にはこれぐらいの資金が必要です」だとか、「こういった備えをしましょう」だとかいったことを具体的に提案して記事にしていたりするが、誰にとっても、一般的とされる条件と自分の条件に違いがあるだろう。 そうい…

あまりにも儒教的なものが嫌いすぎて

俺は儒教的なものが何から何まで嫌いである。 そもそも俺は宗教を完全否定しており、結婚制度や家制度も俺独自の考えで否定している。 そういった考えを押し通すと、儒教的な上下関係は完全に否定すべき存在となる。 でないと自分の中でどうしても筋が通らな…

共感できなくなるのは仕方ないことである

Facebookをやっているが、「ふーん、そうなんだ~」と思うことはあれ、心底「いいね!」と思うことは多くない、というか少ない。 でも、それが表層的なことしか書きづらいSNSの特性だから仕方ないのである。 人は奥深い部分で感心してこそ「いいね!」と思え…

人間はボノボみたいではダメなのか?

芸能人や有名人が不倫しただのこうだのということに何故にこんなに世間が騒ぐのかわからない。 当事者同士で迷惑がかかるというのはわかるが、それが他人に迷惑なこととは思えない。 広告キャラクターとしての商品イメージへの毀損、もしくは出演している作…

やっぱり、人生後半は好きなことしかないぞ!

6月18日に「『やらなきゃ』から『やってしまっていた』への転換」を書いた。 6月19日に「やはり『やらなきゃ』」も成長には必要である 」を書いた。 gooddays.hatenablog.jp gooddays.hatenablog.jp 考えた挙句、「やっぱり、人生後半は好きなことしかない」…

「やらなきゃ」も成長には必要か?

前回、「『やらなきゃ』から『やってしまっていた』への転換」という内容で書いたが、今回は逆の視点でも書く。 「やらなきゃ」をやらなかったらクラシックギターは絶対に上達しない。 クラシックギターの練習、その中でも基礎練習とソルフェージュは恐ろし…

「やらなきゃ」から「やってしまっていた」への転換

仕事において、いつの間にか「やってしまっていた」ばかりをやっていたら当然ながら仕事にならない。 堀江貴文氏や世の成功者のように、かたくなに「やってしまった」を続けたら上手くいったというのがもちろん理想だが、多くの人にとっての仕事とは、各々の…

個にとって国なんて本当は気にしていられないのに気になる

地球・宗教・国家・自治体・職場・コミュニティーと帰属する組織体は多々あれど、日本がどうかということが何故にこんなに気になるのだろう。 国のマクロ統計が何故にこんなに気になるんだろう。 歴史軸で見ればこんなに豊かな時代はないのに、他の国より正…

際限なき脳の欲求と、脳だけになりたい願望

30年前に流行ったメトロイドというファミコンゲームの大ボスが「マザーブレイン」という脳と機械だけでできているキャラクターで、子供の頃は「なんて哀れなキャラクターなのだろう」とグロテスクに思っていた。 ところが、この30年間で、モノの豊かさの変化…

人生は暇つぶしであって宗教なんて信じられない

生きる目的については誰もが考える。 動物学的には種の存続だとか発展だとか使命があるのだろうが、人間という種の存在はもはやそういった枠を大幅に越えて増えすぎてしまっているし、個人として子孫を存続させても人類全体から見たらあまりに微々たることで…

大切なのは健康と時間ではないのか?

三越伊勢丹が1月1日と2日に休むらしいが、大変に良いことだと思う。 正月から休めないような企業はどうかしていると思うし、正月から買い物に行かなければならない・持たないような家族は残念すぎる。 2015年6月14日に「日本の最大の問題点は労働生産性の低…

楽しいと感じる心

何事に関しても心が楽しいと思ってくれるかが一番大切なのは言うまでもない。 それより大切なことがあるならば逆に聞きたい。 だから何をやるにもどうやったら楽しいと思うようになるかということについて考えるが、そう思えないことが多いので困っている。 …

ネットとスマホによる人格支配

陳腐なことを書きます。 次々とネットサーフィンをしてつまらないと思ったらすぐに飛ばす。 飛ばしながら見る情報はどれもこれもレベルが低く内容の薄い情報ばかり。 そして、情報の価値云々より、こういうことを続けていたら脳が変質していくというか、退屈…

自慢話を聞くのは気にならんが、する気にはならんわね

今回は俺の自慢話のような部分も多いのでそういうのが嫌いな人は読まないでください。 実社会でもそうといえばそうだが、ネットで色々と見ていると人の自慢話を聞くのが嫌いな人が多いことが良くわかる。 だから自慢話は控えるようにしなければならないと思…