GOODDAYS

社会全般について思ったことをここでつぶやいてます

高齢者ベッタリになるしかない週刊ポスト

週刊ポストの「年金は75歳までもらえなくなる」「老前破産」「75歳まで働かされるニッポン」と3週続く特集の題材が気になったので目を通してみた。本誌は、政府の「人生100年時代構想会議」が「高齢者を中心にした給付の社会保障制度から、全世代型の社会保…

【裏ページ更新情報】トイレの作法と流儀

裏GOODDAYS 日々の随想 上記、裏ページの更新をしました。 ※このお知らせは数日で消します。

プラハ・ウィーン・クラクフ・ワルシャワ

7月にプラハ→ウィーン→クラクフ→ワルシャワを旅した感想を書きました。 相変わらず長文なのと、7月18日の裏ページに書いたことと一部重複しますがご了承ください。【この旅行記はそのまま「海外旅行記」カテゴリに入っているので、この前文は少し時間が経っ…

僕の海外旅行履歴

こちらは海外旅行の履歴です。別ページに記録を書いているものについてはそのリンクも貼っています。 わかりづらいのですが、国名・都市名に下線があるものにはリンクがあります。 個々の記録を書いていないものについては写真のリンクを貼っています。

夏の正しい乗り切り方

故リー・クアン・ユー元首相は「シンガポールにとって最も大きな20世紀の発明は冷房」と述べたという記述を目にしたことがある。先進国の多くが高緯度地帯にあるのは、冬を乗り切るために備蓄が必要だったというのもあるだろうが、暑くて仕事にならない地域…

Kindle Unlimitedと悪戦苦闘

本当は紙の本を買って本屋さんの売り上げに貢献したいのだが、モノが増えるのが嫌で本をこれ以上増やしたくないものだから、本の購入はついついKindleになってしまうことも多い。 Kindleで書籍を購入して読むことも多いが、ちょうど1年前のサービス開始と同…

人間はボノボみたいではダメなのか?

芸能人や有名人が不倫しただのこうだのということに何故にこんなに世間が騒ぐのかわからない。当事者同士で迷惑がかかるというのはわかるが、それが他人に迷惑なこととは思えない。広告キャラクターとしての商品イメージへの毀損、もしくは出演している作品…

やっぱり、人生後半は好きなことしかないぞ!

6月18日に「『やらなきゃ』から『やってしまっていた』への転換」を書いた。6月19日に「やはり『やらなきゃ』」も成長には必要である 」を書いた。 考えた挙句、「やっぱり、人生後半は好きなことしかない」と思い立ち、「やらなきゃ」と思ってやってきた新…

長く働くパターンとアーリーリタイアするパターンの人生設計

僕は40歳になったのに、他社で全く潰しの効かない仕事をしています。これで会社でどうしても納得のいかない出来事があったり、会社が傾いたりした時にどうするというのでしょう。いざとなった時に転職が効かないというのは人生のポートフォリオ上、最もダメ…

健康生活2017夏

健康生活シリーズは自分のなかで改良するたびに年々載せており、毎回、その時点でのベストの内容のつもりなのだがマイナーチェンジを繰り返している。今はだいぶ内容が固定化してきたので、今までのは裏ページに所蔵したが、今回は表ページに書くこととする。…

身を粉にした草の根選挙活動は実っているのかなあ…わかんないけど

都議選の選挙活動が始まり、はなはだ迷惑な騒音の日々が始まった。 公明党候補の街宣車が来たというわけではないが、いつも思うのが、何故に公明党は都議選にものすごく注力するのかということである。 これは共産党もまたしかりであるが、やはり公明党は顕…

GOODDAYSの変遷

GOODDAYSサイトは2002年頃から、ブログは2004年から続けているのですが、2002年頃のホームページビルダーで作るサイトがレトロすぎるように思えてきたことと(当時はソリッドだと自画自賛していたのですが)、サイト内容を大きく更新していく予定がないので…

やはり「やらなきゃ」も成長には必要である

前回、「『やらなきゃ』から『やってしまっていた』への転換」という内容で書いたが、今回は逆のことを書く。 「やらなきゃ」をやらなかったらクラシックギターは絶対に上達しない。 クラシックギターの練習、その中でも基礎練習とソルフェージュは恐ろしく…

「やらなきゃ」から「やってしまっていた」への転換

仕事において、いつの間にか「やってしまっていた」ばかりをやっていたら当然ながら仕事にならない。堀江貴文氏や世の成功者のように、かたくなに「やってしまった」を続けたら上手くいったというのがもちろん理想だが、多くの人にとっての仕事とは、各々の…

「利用してやってる」から「利用させてもらっている」になるか、それともIT・AIが先か

少子高齢化が進み、人口も減り、働き方の意識も変わり、豊さの恩恵でそれほど働かなくても低コストで生活が回るようになっていく時代の中では働くことの価値はより高くなるだろう。 三波春夫の「お客様は神様です」という言葉は、人口ボーナス・キャッチアッ…

夢を追う資格と夢を追う覚悟

会社で一番仲が良かった同僚が会社を辞めた。 会社に友人と呼べる人間は彼一人しかいなかったので、今後、僕にとって会社はよりビジネスのためだけの場になってしまうのだが、彼が去ることが会社にとって損失であるとかそういうことよりも、友人である彼の人…

僕の国内旅行履歴

こちらは国内旅行の履歴です。出かけるたびにこちらに更新していきます。別ページに個々の記録を書いたものについてはリンクを貼りました。わかりづらいのですが、都市名・ルート名に下線があるものにはリンクがあります。個々の記録を書いていないものにつ…

個にとって国なんて本当は気にしていられないのに気になる

地球・宗教・国家・自治体・職場・コミュニティーと帰属する組織体は多々あれど、日本がどうかということが何故にこんなに気になるのだろう。国のマクロ統計が何故にこんなに気になるんだろう。歴史軸で見ればこんなに豊かな時代はないのに、他の国より正社…

本質を突けていない残念な政策

どんな政策にも哲学というものがあると思うが、ふるさと納税という政策に関してはここに理由を書かずともこんな愚策ないだろうと思うぐらいに本末転倒な策だと思うし、そう思う人は多いと思うのだが何故にこんな政策が行われているのだろう。 僕も恩恵にはあ…

築地市場の目の前に住む僕が移転問題を考える

築地市場は川を挟んで僕の家の真向かいだが、ろくに冷蔵するスペースがなくて、トラックから降ろされた荷物は夏でも発泡スチロール箱に入ったまま地べたに置かれている。建物の老朽化は限界に近く、屋根にアスベストはあり、火事はやたらと頻発し、地面はデ…

東京見どころレーティング概要

住んでいる街をくまなく歩きたくなるのは街好き人間の僕の本能。 故郷の宮崎でもそうしていたけど、18歳で上京した大東京でもひたすら歩き回っています。 そして、せっかくなので東京の各所を歩いた感想を記しておくことにしました。 主に東京23区の名所をカ…

デービット・アトキンソン氏著「新・所得倍増論」の感想

自分自身では日本社会のことを悪く書くことが多いのだが、外国人に言われると腹が立ってくることもある。 インターネット上で小西美術工藝社社長のデービット・アトキンソン氏の日本に批判的な文章を何度も目にすることがあり、その度に癪に触っていたのだが…

際限なき脳の欲求と、脳だけになりたい願望

30年前に流行ったメトロイドというファミコンゲームの大ボスが「マザーブレイン」という脳と機械だけでできているキャラクターで、子供の頃は「なんて哀れなキャラクターなのだろう」とグロテスクに思っていた。 ところが、この30年間で、モノの豊かさの変化…

低コストで済む世の中が到来してしまった

A級品は高いけど、ちょっと我慢すればとんでもなく低コストで済む時代である。例えば以下のような感じだ。 音楽CDの代わりに配信サイトで好きな曲を個別に買えるからアルバムの存在価値が激減してしまっている。それよりも聴きたい曲をYouTubeで見れば簡単に…

西寧・ラサ・成都

とうとう子供の頃からの憧れのチベットへ行く夢叶うのだが 子供の頃から行くのが夢で絶対に行っておきたかったけど、高山病が怖く、中国当局の動向も不明で行っていなかったラサにとうとう訪問。恐れていた高山病にはバッチリかかって苦しんだが、充実した旅…

企業の内部留保額が増え続けていることについて

読売新聞の2016年8月31日の9面と9月1日の1面・11面に「政府・与党内で内部留保に対する課税論がくすぶっている」という内容の記事があった。国内企業の内部留保は10年間で約140兆円も増えて約378兆円に達しているらしい。

アングロサクソン新自由主義とEU考

今回のイギリスのEU離脱の件を受けて書く。ユーロという通貨には大問題がある。国にとって金融政策というのは極めて重要なのだが、ユーロはそれを国から奪い去る。

人生は暇つぶしであって宗教なんて信じられない

まず、今回の記述は極めて個人的かつ偏った考えに過ぎないものだと断っておきます。生きる目的については誰もが考える。動物学的には種の存続だとか発展だとか使命があるのだろうが、人間という種の存在はもはやそういった枠を大幅に越えて増えすぎてしまっ…

出口治明氏著「日本の未来を考えよう」の感想

「日本の未来を考えよう(クロスメディア・パブリッシング)」という本を出口治明氏が出されていて、昨年からずっと積ん読になっていたのだが、少し前になんとか読み終えた。 この本はひたすら統計データが載っていてそれを出口氏が解説しているだけの本なの…

貯蓄が経済成長にとって最大のブレーキなのである

1776年に著されたアダム・スミスの「国富論」に「国富は土地と労働が生み出す産物」という意味の記述があるが、経済的な交換価値、すなわち、お金というのは他者の労働を使う時に必要とされるものであり、無人島で全て自給自足で暮らす場合や、家の中で家事…

上海・蘇州

団体ツアー旅行で初の海外 ここ数年は年末年始に海外に出ているのだが、今年は直前まで何も決めずにいて、いいプランがあればなあと思っていたら、2泊3日でありながらわずか39,500円で上海に行けるツアーを見つけてしまい参加した。全食事つきで、自由時間は…

大切なのは健康と時間ではないのか?

三越伊勢丹が1月1日と2日に休むらしいが、大変に良いことだと思う。正月から休めないような企業はどうかしていると思うし、正月から買い物に行かなければならない・持たないような家族は残念すぎる。 2015年6月14日に「日本の最大の問題点は労働生産性の低さ…

多くのログを残しているが役に立っているかは不明

何かとログが残りやすいし、ログを残すのにITを駆使できる世の中になったが、僕は地味な方法で結構多くのログを残している。 もちろん、後で何らかの改善に役立てるためだけにやっているので、役に立たないとわかればログを取るのを止めるが、今のところとっ…

日本社会が移民にとって心地良くなりようがない理由

日本において、少子高齢化に伴う移民の必要性はいまは反対派が多いにせよ、時間が経つにつれて叫ばれていくことになるだろうが、明朗な言語による主張ではなく、「あうんの呼吸」で成り立つ社会が移民にとって心地良いはずがない。 文化論的根拠を挙げたり探…

地曳さん著書に諭され、服をマジでガッツリ断捨離

ライフスタイル改善本を読むのは頭を使わないので良い休息および気晴らしになる。代表的なものでは、やましたひでこ氏の各種「断捨離」本や近藤麻理恵氏の「人生がときめく片づけの魔法」本やジェニファー・L・スコット氏の「フランス人は10着しか服を持たな…

徹底して打ち込める仕事や趣味こそ

このところ、「幸せな気持ちになった時ログ」をEXCELに入力しているのだが、その多くが、湘南で海を見た、武蔵野の茶畑が美しい、稲刈り前の田んぼがたまらん、高原の白樺と熊笹萌え、キンモクセイがいい香り、秋の空と空気感が最高などといった美しい光景に…

近所のマンションは高さも価格も高くなっていくが

中央区の湾岸地区という人口増加や不動産売買が日本で有数のエリアに住んでいるせいもあるが、最近の新聞の折り込みチラシの不動産情報の量とその提示価格の高さにビックリさせられる。タワマンは高さも高ければ値段も高すぎる(笑)。 不動産価格を頭に入れ…

モノがいらないのはラッキーだが、売るほうは大変だね

前に自分の中で「IKEAショック」と呼ぶべき出来事があったのだが、船橋付近(谷津干潟)を散策したついでに久しぶりにIKEAに立ち寄った際に、何も欲しい物がなくて手ぶらで帰ってきてしまったというだけの出来事である。 隣のららぽーとに行って欲しい物が何…

ロシア・フィンランド・スウェーデン・デンマーク

視察の旅へ 幸福度や所得や福祉などの指標や社会の先進性において常に世界における優等生の地位を占める北欧は自分の中では常に気になる存在であった。高税率だが高福祉、教育・病院・介護などはタダで、老後の生活の心配はなく、刑務所に服役する囚人の人権…

とりあえず僕は日本の最大の問題点を回避します

僕が考え抜いた限り、日本の最大の問題点は労働生産性の低さに伴う労働時間の長さに尽きると思う。労働生産性が低いのは人生にとって別に構わないといえなくもないが、平均労働時間が長いことは個々の人生にとってとてもよろしくないと思う。 他にも財政悪・…

高いものほど減価償却目線で考える

かなり昔にメンズクラブという雑誌に3万円のコートやジャケットもシーズン20回×3年で100回着れば1回あたりたった300円というような論法で、それぞれの服の1回単価を出していた。 誌面を構成するほうは、「こんなにお得ですよ」と言いたくて構成したのだろう…

快適な住まいを手に入れて減少するホテルやカフェの楽しみ

今回の記述は感じ悪いですし、極めて個人的かつ偏った考えに過ぎないものだと断っておきます。中古マンションを購入して、構想に時間をかけた上で、スケルトン状態から完全に自分らの好みに合わせてリノベーションをしてからというもの、自分の理想とする家…

通勤手当と通勤地獄と住む場所の選択

まず、今回の記述は極めて個人的かつ偏った考えに過ぎないものだと断っておきます。 ずっと前にブロガーのちきりん氏が「首都圏で働く多くの人が、片道でも1時間、時には1時間半や2時間など、全員あわせれば膨大ともいえる時間を通勤に費やしてる」のは通勤…

カネがあっても意外とできることって限られていないか?

もし、宝くじにあたってしまったら、働かなくて良いだけのカネを得られるが、仕事が生きがいでない限り、もしくは勤労の義務がある以上は働かなければならないという殊勝な信念を持っていない限りは、せっかく与えられた幸運な環境を生かしきって貪欲に生き…

実は香港人と台湾人こそが上客中の上客

目に見えて年々増える外国人訪日客だが今年は1341.4万人もいたらしい。マスコミの報道によると伸び率が83.3%もあることから中国人の訪日にばかりスポットがあたりがちである。しかし、老若男女問わず、その国の国民全員が訪日すると考えて何年に1回訪日し…

カンボジア

急にアンコール・ワットへ 自分の頭では年末年始はタイのプーケットに行こうと考えていたのだが、前年の香港は夏には手配したのにも関わらず、この年は手配しないままだんだん年末が近くなってきて焦り始めたところ、パートナーが料金が安めで直行便で行ける…

楡周平氏著「『いいね!』が社会を破壊する」の感想

「『いいね!』が社会を破壊する」(楡周平著・新潮新書)という本をずっと前に読んで、読んで印象に残ったことを備忘録としてWord上にメモしておいたのだが、気をひくためだけにつけられたような題名とは違って思いの外いい本だったので、こちらにアップし…

一人でバーに入れないままの人生

一人でバーに行くことができない。そもそもオイラはめっぽう酒に弱い。酒の味もそれほどわからない。同じ金を使うなら酒より食べるほうに使いたい。居酒屋にですら一人で入ったことがない。もちろんタバコに出くわす可能性を考えてというのも大きい。 ハッキ…

モロッコ

ラマダン中のモロッコへ モロッコには一度行ってみたいと思っていたのでこのたび出かけた。実はまだアメリカ大陸に上陸したことがないのでニューヨークとどちらにするか悩んだが、アフリカ大陸にも上陸したことがなかったのでモロッコに。ポジティブなことは…

香港

冬の香港 昨年から来年までは冬休みの暦が良いので今年も海外に出かけるべく検討をして香港・マカオに出かけた。遅い時期に予約をすると痛い目に合うので早め早めにということで予約は7月頃に行った。 エクスぺディアで航空券とホテルを合わせて、二人で30万…