GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

敬語って本当に邪魔

日本語以外の言葉を話せないのに言うのも難だが、儒教的なものがとにかく嫌いな俺は敬語の存在が嫌だ。本当は全ての人との会話をお互いにタメ口でしたいのに、無礼だと思われたり、不快感を持たれるのが不本意なので、実際には真逆の対応をとることとなって…

スポーツへの嫌悪感情

当然、大阪の地震にばかり心配と関心が行くが、書けることがないので別の話を書く。 このブログでスポーツについて書いた時に、昔は野球やサッカーに応援について書いていたことが多かったのだが、10年前ぐらいからはスポーツに対する嫌悪感情ばかりを書いて…

晴海埠頭と選手村の2018年6月中旬の状況

オリンピック選手村から徒歩圏内に住む者として、オリンピック選手村の工事状況を定期的に記録しておいたほうが良いなと思ったので、2月に続いて現在の状況をアップする。 ここまでの大事業はそうそうないっすからね…。 gooddays.hatenablog.jp 晴海地区の選…

GOODROOMS, GOODDAYS⑦ 我が家の脇役たち

今シリーズは今回で最後となる。 今回は10年前から部屋を彩ってくれている脇役を紹介させていただく。 一部は7年選手だが、ほとんどは10年選手で、新人はほとんどいない。 クラシックギターを弾く時の配置。クラシックギターを弾くには足台が必要 一時期、自…

はてなブログに移転して1年が経った

27歳の時にGOODDAYSを書き始めて14年弱だが、はてなブログに移転してちょうど1年が経つ。 今は41歳なので、人生の3分の1はこのブログを書いていることになる。 余談だが、昨日は同い年のうちのご主人の誕生日で1歳年上になった。 今は無きLOVELOGに書いてい…

ぐるっとパス

東京ミュージアムぐるっとパスというものが2,200円で発行されているのだが、これを買うと初回利用から2ヵ月間にわたって東京都内の指定92箇所の施設に無料もしくは割引で入場できるというものだ。 しかも、この92箇所の施設のラインナップは驚くほど充実して…

GOODROOMS, GOODDAYS⑥ 7年弱経った現在の部屋

今回はリノベーション工事から7年弱経った現在の状況について、リノベーション前の状況と比較も交えながら述べる。 下の写真は現在のリビングだが、リノベーション直後から部屋の様子はほとんど変わってない。 現在のリビング リノベーション前のキッチンは…

GOODROOMS, GOODDAYS⑤ デティールにこだわる

シリーズの③でパーツについて述べたが、今回も細かくこだわった点について述べる。 家のスイッチは全て下のシンプルなデザインのスイッチで統一した。 実は昔から船の操縦席にあるような鉄製のトグルスイッチをパチンパチンと動かすことにかなりの憧れがあっ…

野球の乱闘とアメフトの悪質反則と危機管理のジャンル

日大のアメフトの悪質反則に関連して個人的にどうしても理解できないことがいくつかある。 アメフトの悪質反則は異常に叩かれるのに、野球の乱闘や報復の死球はどうして同様に叩かれないのか?両者がどう違うのかがさっぱりわからない。なお、こちらによると…

GOODROOMS, GOODDAYS④ 工事ビフォーアフター

今回は我が家のリノベーション工事の様子について述べる。 以前にも載せたのだが、以下の写真は内装を取り払ってスケルトン状態になった状態の写真である。

GOODROOMS, GOODDAYS③ パーツの選定

設計会社とcm単位の具体的な間取りとおおよその仕上がりのイメージを詰めることができたら、使用するパーツを選定していくことになる。 ここをお任せにする人も多いと思うのだが、こだわりが強い俺らはパーツの一つ一つを自らの足で探して決めていった。

GOODROOMS, GOODDAYS② 構想を練って業者を探す

不動産の購入や交渉云々については、前回に紹介した通り、別の回に述べているため、今回は触れないが、居住中の物件を軽くリフォームして引き渡してくれる予定だったものを、現況での引き渡しにしてもらった。 もちろんその分のリフォーム費用を値引きしても…

GOODROOMS, GOODDAYS① 理想の居住空間への強い憧れ

我が家のリノベーションとインテリアの詳細について少しずつ述べていくことにする。複数回にわたるシリーズとなる。

ケンカに巻き込まれた場合の中二病的脳内シミュレーション

今回は路上でケンカに巻き込まれた場合の俺のシミュレーションについて書く。 まずは路上で人とケンカになるような状況を回避する生き方をすることが第一だが、昔は血の気が多かったので、ケンカを売られるのを期待していたところがあるし、ケンカの仲裁も大…

俺自身の強みについて

そんじゃそこらでは負けないと思う自分の強みについて述べるが、自分では掃除と整理整頓にだけは自信があるつもりだ。 単純に俺よりも掃除と整理整頓を徹底的にしている人間を見たことがないからそう思うのだ。 もちろん、これを神経質の超A型の潔癖な性格と…

若者がインフルエンサーに振り回されたらどうする?

ツイッターはずっと前に少し使って時間の無駄だと思ったので長らく見ていなかったのだが、3月に新しく登録して見るようになった。 フォロー者本人の発信しか読みたくないので、リツイート機能は全て非表示にしている。 ちなみに俺もGOODDAYSで登録しているけ…

幸福への道と飽くなき努力は相反する

本ブログでは幸福になるうえで必要な道は以下のような考え方だと繰り返し述べているつもりである。 足るを知る。 現状に満足する。 周囲と比べない。 周囲を気にしない。 自分に期待しない。 他人に期待しない。 とにかく楽しいことをする。 嫌いな人とは関…

バーチャルとエアと経験値カバー

ライブだとかトークショーだとかスポーツ観戦といった生のイベントは、場の空気を味わったり、みんなで応援したい時だとかテンションを上げたい時にはもってこいである。 特に、場の空気や間が大切な落語や、スピーカーを通さないクラシックやジャズの演奏な…

アイドルになる理由とアイドルを好きになる理由の接点

常に主観で書くのが本ブログの特徴だが、今日は本当に100%主観であり、また、違う意見があることも認めるので、違う意見の方は読まないか、腹を立てないでいただきたく思う。 商売でやっていることであり、商売が成り立っているわけだから別にいいといえば…

山崎寿人氏著「年収100万円の豊かな節約生活術」に学ぶ豊かな生活

今シリーズはとりあえず、ここまでで一区切りとなる。 寝太郎さんは月に2万円の生活をBライフと呼んで実行されていて、今もB’ライフとでも呼ぶべき生活をされておられるが、「年収100万円の豊かな節約生活術」を著されている山崎寿人さんは月に8万円程度の出…

寝太郎さんがアパートを借りたそうだが…

今回は前回の続きになってしまう。 以下が前回の内容である。ゴールデンウィーク中はうちのご主人の実家にいたので、前回と前々回は予約投稿をして出かけ、前回の内容がアップされたのは5月5日だったのだが、その1日前の5月4日に寝太郎さんのブログが更新さ…

高村友也氏著「自作の小屋で暮らそう-Bライフの愉しみ」に学ぶ人生観

2月末のことだが、「寝太郎さんが帰ってきた!」とうちのご主人に向かって思わず叫んだ。 昨年の9月25日にブログを更新されて以来、Twitterも含めて急に更新&交信が途絶えたので、実は心配をしていたのだが、2月25日に寝太郎さんが自宅の小屋に戻られた。 以…

中野孝次先生著「清貧の思想」は俺のバイブル

先日、内山直氏著「幸せの確率」はアーリーリタイア本の決定版という内容で書いた際に、高村友也氏著「自作の小屋で暮らそう-Bライフの楽しみ」と山崎寿人氏著「年収100万円の豊かな節約生活術」の紹介をすると言っておきながら延び延びになっていたのでそ…

有名人と無名人の人権を揃える必要はないのか?

TOKIOの山口達也氏の強制わいせつ不祥事の件について述べる。 キスレベルの強制わいせつを成年相手に行った場合、同意の有無が争点となるだろうが、相手が未成年である時点で無条件で強制わいせつであり、日本で刑事事件として起訴されると99.9%は有罪とな…

圧倒的に女性優遇の世の中で

大相撲の女人禁制の問題で、緊急時に女性が土俵に上がった際に退去するよう言ったのは言語道断だが、どさくさに紛れて、平時も女性を土俵に上がれるようにするべきかという問題が議題に上っている。 もちろん、女性も土俵に上がれるようにするべきだと言うの…

街散策による商圏の経年観察

前々回は自然遊歩道散策について書いたが、今回はライフワークの街散策について。 3月と4月は神奈川県と静岡県と千葉県を随分と攻めた。 沼津駅・三島駅は念願の初訪問となったが、この2ヵ月間に、街の経年変化を確認するために降り立って、街中を練り歩いた…

天下一品での自己責任教育

過去にも何度か書いている天下一品ネタ。 GOODDAYSはゆりかもめと高カロリー自嘲ネタのブログなのか?というツッコミはともかくとして、今日は天下一品のネタです。 天下一品を知っている人にしか通じないネタです。 ゆりかもめは数は減ってきた気がするけど…

自然遊歩道LOVE

街散策は俺の趣味の中でもかなり大きなほうだが、この季節は街散策よりも断然、自然遊歩道を歩くほうが好きである。 最も好きな季節は秋なのだが、緑を見るならば新緑に限るし、日が長いほうがより良いし、蚊が出る前の季節のほうが良いので、このシーズンは…

ソープに行け!不動心を持て!

新緑の季節になってきた。 ツツジやカナメモチが咲き、紫蘭も花開いてきた。 いい季節である。 とはいえ、そんな季節でも嫌なニュースがやたらと多い。

モテ=他律

財務省事務次官や新潟県知事といった極めて社会的地位の高い人間が女性関係でコケるニュースを見るたびに残念に思う。 とはいえ、ここで俺が残念に思うことと、世間のそれは全く違うものだと思っている。 世には「英雄色を好む」という言葉があるように、努…