GOODDAYS

  世の中の歪みをかいくぐってひたすら逆張りの人生を歩む俺の意見

自然遊歩道LOVE

街散策は俺の趣味の中でもかなり大きなほうだが、この季節は街散策よりも断然、自然遊歩道を歩くほうが好きである。 最も好きな季節は秋なのだが、緑を見るならば新緑に限るし、日が長いほうがより良いし、蚊が出る前の季節のほうが良いので、このシーズンは…

ソープに行け!不動心を持て!

新緑の季節になってきた。 ツツジやカナメモチが咲き、紫蘭も花開いてきた。 いい季節である。 とはいえ、そんな季節でも嫌なニュースがやたらと多い。

モテ=他律

財務省事務次官や新潟県知事といった極めて社会的地位の高い人間が女性関係でコケるニュースを見るたびに残念に思う。 とはいえ、ここで俺が残念に思うことと、世間のそれは全く違うものだと思っている。 世には「英雄色を好む」という言葉があるように、努…

言い過ぎるとブーメランになる

ネット上のコメントやツイッターなどを見ていると、口汚く罵るコメントが多いが、怒りは新たな怒りを作るし、口汚いことを言うと自身の品格にも悪影響を及ぼすと思うので、俺も本ブログに書く際にはできるだけそのようなことのないように気をつけているつも…

政治は結果と仕組み

信賞必罰は組織にとって必要だし、公的機関においては余計にそうである。 古来より日本ではそこが大変に甘く、情緒的であることが多い。オリンパスや東芝の事例などでも経営者への責任追及が甘く、結果に対する責任というところで、なあなあで終わらせてしま…

平成の終わりに日本人は呪縛から解放されるのか?

パワハラだの、暴力だの、働き方だの、夫婦のあり方だの、大相撲だの、日本社会でこれまで当然とされてきたことに対して、このところ、ルールがオセロのように根底から覆っていっている。 平成も終わりになって、日本社会がやっと昭和的な呪縛から解放されて…

水辺の暮らしと黒い頭のゆりかもめ

動物を食べるため、特に動物愛護を訴えるほうではないが、ゆりかもめに吹き矢が刺さっているニュースには嫌な気持ちになった。 犯人が捕まったようで良かったと思う。 このブログではゆりかもめをアイコンにも使用している通り、俺はゆりかもめが大好きなの…

マスコミが報じたばかりに広がることって意外に多い

Yohoo!のトップページにて、FNN PRIMEが報じた「違法漫画サイト根絶 政府本腰」という見出しが出たが、とうとうここまで目立つところに出たか!と思った。 これまでもこういった報じ方はされていたのかもしれないが、俺がこういったぼやかしのない表現で確認…

夫婦はデュアルが合理的でカッコいい

にわかに信じられないのだけど、定年退職をしてもすることがないから再就職するだとか、暇つぶしに図書館へ行くだとか、今さら新しく趣味を始めるだとか、テレビを見てゴロゴロしてるだとか、奥さんや子供からウザがられるとか、この段になって家事に手を出…

低炭水化物食の是非とリリースの出所について

リフレ政策について書いた際に、学者達が真面目に言ってることがあまりに真逆であることに関して、医学にも化学にもエビデンスというものがあるのに経済学はいい加減な学問かつ複雑系だということを述べ、だから株価や為替の予想も当たらないと述べ、とはい…

東京ミッドタウン日比谷と千鳥ヶ淵の桜

俺は相当重度の街散策マニアなので、東京ミッドタウン日比谷のオープン日にも様子見に行ってしまいました。 東急プラザ銀座・築地魚河岸・GINZA SIXとオープン日訪問は逃していません。 でも、それにしてもすごい人だったので、すぐに退散。 正面エスカレー…

証人喚問・飯田浩司のOK! Cozy up!・ゴミ箱

佐川宣寿氏の証人喚問、別のことをしながらだけど、録ってたっぷり4時間分見ましたよ…。 もしかしたら政権がひっくり返るかも…と思うまではスキャンダルには興味を持たないようにしているのですが、この件は過去を戻って追い直しましたからね。 話術・人間模…

内山直氏著「幸せの確率」はアーリーリタイア本の決定版

アーリーリタイアを夢見るかどうか、それを可能にするかは人次第だし、リタイアをしたとして何をしたいと考えるかも人次第である。 生涯現役でないと経済的に行き詰ると思う人もいれば、生涯現役こそ生きがいを失わない生き方と思う人もいるであろう。 俺の…

森友問題所感と日本の政治システムへの危機感

そりゃ~俺も「宗教はインチキ」だとか、「人間はボノボでいい」だとか、自分の考えについては好き勝手に書いているが、森友問題のようなどう転ぶかわからない問題についてコメントしていく評論家の方については、ものすごく強心臓だなと感心する。 俺は、プ…

MYグルメ 肉シリーズ

MYグルメを連続で書くのもそろそろしつこいので、一旦、今回までで止めときます。 今回は肉シリーズ。 肉はハナマサで安い肉を買って料理すれば安くで量を食べられるし、いきなりステーキでささっと立ち食いしてきても良いのだが、人は時折、プレミアムな肉…

新富町のCoulisと近所のもろもろの店

前々回に勝どきのどんぶり屋、前回に池袋と東銀座のうどん屋を挙げたが、今回もそこら近辺の続き。 要は俺の近所の美味い店の紹介である。 前回、東京で最も高く評価する店としてうちたて家と挙げ、前にも東京で最も雰囲気が気に入っている店としてT.Y. HARB…

俺が東京で最も高く評価する店 うちたて家

俺はうどん好きで、このブログで過去に7回も登場しているのに、まだきちんと取り上げていなかったのがうちたて家。 池袋にある武蔵野うどんのお店で、俺はこの店の長年のファンある。 大げさかもしれないが、俺の中では東京で最も総合評価が高い店かもしれな…

勝どきグルメ② マグロ卸のマグロ丼の店

2017年12月23日にも同じようなことを書いたのだが、本ブログのカテゴリーに「MYグルメ」というカテゴリーを設けているものの、他のどのカテゴリーよりも内容が貧弱なため、テコ入れをしようと思い、これから数回に渡って独断でオススメしたい店を挙げること…

森友文書書き換えで考える「何のために」と「自分のために」

「何のために」 「自分のために」 「何のために」 森友文書書き換え問題で国政に激震が走っている。 籠池泰典氏が繰り出す数々の揺さぶりに屈して随意契約をしてしまった財務省近畿財務局の仕事のミスによって起こったのか、政治家の意図を忖度して無理な契…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考⑦ 73億分の1

餌やりおっさんの数のバランス グローバルって 自然のルール 偏った考え 他者に左右されずに自由に生きようと思える あっち行ったりこっち行ったりで右往左往したが、「人生を考えるうえでの真のグローバル思考」というシリーズは今回で最後となる。 餌やり…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考⑥ 子を持つ選択

僕の意見として、人間圏の持続可能性の問題を解決するには「ストック依存を根本的に改める」か「人間の数を激減させる」しかないと述べ、「現在の地球では、産まずにエコな生活をする人が最も偉いということになる」と述べた。 今回は、子を持つ選択と持たな…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考⑤ 移民について

「人生を考えるうえでの真のグローバル思考」を深める上で移民の是非について考えることは欠かせない。 移民を受け入れないで国内で完結させる場合(下では「国内」と表記)と移民を受け入れる場合(下では「移民」と表記)のそれぞれについて項目別にメリッ…

晴海埠頭と選手村の2018年2月末の状況

散歩がてら晴海埠頭に行った。先日、「晴海埠頭って無くなるんすね」という内容で書いたばかりだが、なんと、結構大規模なタイル修復工事をしていた。「大規模修繕工事」とある。

人生を考えるうえでの真のグローバル思考④ 予測モデル

楽観予測モデルと悲観予測モデル 人類として打てる手のカテゴライズ 人口増のペースは減るが、その代わりに起こる危惧 ガッツポーズの日本モデル ってことは偉いのは? 楽観予測モデルと悲観予測モデル 前々回に「2100年には112億人に達すると予測されている…

橘玲氏の煽りに深く感謝

橘玲氏の著書は数多く読んでいる。多くの読書をして、鋭い視点でそのエッセンスをまとめてくれるありがたいお方である。 前に出版された「専業主婦は2億円損をする」(立ち読みしかしていないので読み込めていない)は橘氏が「幸福の『資本論』」にて述べた…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考③ 結婚・親

COURRiER Japon 2018年3月号より 自分婚って… 自分の先天性疾患を選ぶことができない COURRiER Japon 2018年3月号より 僕は「多くの人が子育てを我慢もしくは放棄すれば人類が大幅に減って万々歳じゃない?」と真面目にかつ頻繁に妄想する。 これは人類全体…

「ザ・ボイス そこまで言うか!」3月末終了がショック

1日に8,000歩は歩くと決めているので、1日に1時間、6Km程度、主に川沿いを歩いているのだが、PodcastをBluetoothイヤホンで聴きながら散歩している。 以下、余談。 どーでもいい僕の貧弱なスマホ事情を書く。 僕が持っているスマホはタダ同然で手に入れたた…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考② 人を減らせ

どうしたって資源は有限 人間圏巨大化のターニングポイント 将来の世界の人口と日本の人口 どうしたって資源は有限 確かに、子供の頃にはオゾン層消滅や酸性雨の脅威が大きく騒がれていたが、人類はこれらのコントロールにはある程度成功している。大気汚染…

人生を考えるうえでの真のグローバル思考① 人間圏について

今回のシリーズは数回続けて書く予定です。 僕はマクロな視点とミクロな視点で意見を述べる時に逆のことばかりを述べています。 マクロに対しては、「皆は消費しまくって経済成長に資せよ・働け」と述べ、自分というミクロに関しては一貫して「俺はケチケチ…

リフレ政策の効果と不安について③

付利をどうするのかという大問題 実質的な引き締め策として絶大な効力を期待できる消費税増税 今シリーズのまとめ