GOODDAYS

社会全般について思ったことをここでつぶやいてます

ブログを消すのを思いとどまる

このところ、過去のブログを全消しするか考えていたのだが、結論から書くと消さないこととした。

消そうと思った理由は、以下の理由である。

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河口湖そしてうどん

ゴールデンウィーク河口湖付近で過ごした。

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僕の国内旅行履歴

こちらは国内旅行の履歴です。
出かけるたびにこちらに更新していきます。
別ページに個々の記録を書いたものについてはリンクを貼りました。
わかりづらいのですが、都市名・ルート名に下線があるものにはリンクがあります。
個々の記録を書いていないものについては写真のリンクを貼っています。 続きを読む

経済発展にとっての危険思想

それにしても驚くほどに物欲がない。

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個にとって国なんて本当は気にしていられないのに気になる

地球・宗教・国家・自治体・職場・コミュニティーと帰属する組織体は多々あれど、日本がどうかということが何故にこんなに気になるのだろう。
国のマクロ統計が何故にこんなに気になるんだろう。
歴史軸で見ればこんなに豊かな時代はないのに、他の国より正社員が長時間働いていたり、労働生産性が先進国最下位レベルに低いことにどうしてこんなに悲しくなるんだろう。

てるみくらぶ

来月韓国に行くつもりで予約を完了していたのだが、そう、うちが申し込んで代金を振り込んだのはてるみくらぶだったのでした。

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本質を突けていない残念な政策

どんな政策にも哲学というものがあると思うが、ふるさと納税という政策に関してはここに理由を書かずともこんな愚策ないだろうと思うぐらいに本末転倒な策だと思うし、そう思う人は多いと思うのだが何故にこんな政策が行われているのだろう。

僕も恩恵にはあずかったが、本来ならば世話になっている中央区に払うべき税金を郷里の宮崎市に払い、代わりに受け取った宮崎牛は美味しくも負い目もあった。

僕は郷里に納税しただけまだマシだったと思う。

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築地市場の目の前に住む僕が移転問題を考える

築地市場は川を挟んで僕の家の真向かいだが、ろくに冷蔵するスペースがなくて、トラックから降ろされた荷物は夏でも発泡スチロール箱に入ったまま地べたに置かれている。
建物の老朽化は限界に近く、屋根にアスベストはあり、火事はやたらと頻発し、地面はデコボコで、地下ではネズミとネズミの糞は散乱して限界寸前らしく、そもそも夏場の半屋外の築地市場と室温が調節された屋内の豊洲市場の環境には基本的な部分で明らかに差があるとは築地市場の様子を眺めながら個人的には想像する。

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東京見どころレーティング概要

住んでいる街をくまなく歩きたくなるのは街好き人間の僕の本能。
故郷の宮崎でもそうしていたけど、18歳で上京した大東京でもひたすら歩き回っています。
そして、せっかくなので東京の各所を歩いた感想を記しておくことにしました。 主に東京23区の名所をカテゴリ別に東京の見どころを網羅させました。 続きを読む

禁煙社会の到来は喜ばしいが飲食店の想像通りになるでしょう

これまでタバコのネタは何度か書いているけど、また書きます。

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デービット・アトキンソン氏著「新・所得倍増論」の感想

自分自身では日本社会のことを悪く書くことが多いのだが、外国人に言われると腹が立ってくることもある。
インターネット上で小西美術工藝社社長のデービット・アトキンソン氏の日本に批判的な文章を何度も目にすることがあり、その度に癪に触っていたのだが、今の日本社会における「日本のことを褒めて褒めて」という風潮のほうが何倍も不気味に思っているので、苦い思いはするのだが、批判内容はきちんと把握せねばと思い、氏の著書「新・所得倍増論(東洋経済新報社)」を読んだ。 続きを読む

匿名性と「生産性」

ちきりんさんという有名ブロガーがいらっしゃって、とても内容があるので、ブログを読んだことも多々あれば、本も数冊購読したことがある。

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隣のことより自国のことを

日本人はとにかく韓国に危機が迫るのを見るのが好きな国民なのか、そういったニュースは常にランキングの上位に表示される。

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トランプ大統領が就任したが全くの別件

トランプ大統領が就任したが、これについて書くと長くなるし、俺が書いても仕方ないので別のことを。

もちろん、これも俺が書いても仕方ない話題だが、ムショーに腹が立ったもので。

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際限なき脳の欲求と、脳だけになりたい願望

30年前に流行ったメトロイドというファミコンゲームの大ボスが「マザーブレイン」という脳と機械だけでできているキャラクターで、子供の頃は「なんて哀れなキャラクターなのだろう」とグロテスクに思っていた。

ところが、この30年間で、モノの豊かさの変化はそれほど起こらなかったにせよ、情報量の変化があまりにすさまじかったため、最近は自分がマザーブレインになっているかのような感覚になることが多い。
それは決してネガティブなものではなく、この上なく贅沢なことであると思っている。
まだ体調万全だから生身でもいいけど、歳をとって体にガタがきたら脳だけになりたい思うことすらある。 続きを読む